Double Woofers 準会員@boliceの部屋

「趣味は仕事です」というくらい仕事がノッてる。気が付けばオーディオルームが建ってりゃ理想だけど。。。。

本日の思いつきオーディオ日記

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ちゃんと説明を聞いたのではないので、間違ってるかもしれないけど、
たぶんドライバー駆動用のパワーアンプがアキュのPRO−3が2台とリアのジェネレック用に1台。
リアスピーカーの型番を調べてみたけどわからない。たぶんディスコンになっているのだと思うけど
2ウェイの20××シリーズのセンター用モデルだと思う。
サブウーファーは7071A。これは50万円くらいかな。
メインのウーファー用はアキュのPRO−10を使用。ケーブルも特別なモノを使用しているようでもなく、
「世界が違うからねー♪」と逃げをかませられる様子でもない。
ついでに視聴用に使用していたDVDプレーヤーは中古市場で実売2〜3万円程度のモノ。

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今回のスタジオ訪問は急遽決まったようなところもあり、みなさまドタバタの中ご苦労様でした。
なにぶん前日のスタッフとの打ち合わせの中で訪問がOKになるかどうか決まるということもあり、
関西メンバーとの連絡調整も曖昧なまま・・・(^^;)
「19日の午後OK」の連絡を流したのが前日の夜で、時間が決まったのが当日の午前中(^^;)
こちらも前日から風邪をひいて必ずしも調子良かったわけじゃないけど、こんな機会めったにないわけで、
調子悪いからって行かないわけにゃーいかん!ということで、
訪れたのがフジ系列の、大阪の天満にある関西テレビ(いわゆる8チャン)のMAルーム。
築7年の新社屋にある最大の部屋だけど、このたび5.1chシステムのリニューアル前の
最終調整の段階での訪問に至る。
1Fロビーで受付を済ませ、エレベーターで目標のフロアーに上がる。
長〜い通路の両脇には出演者控え室やら何やら日常生活の中ではお目にかかることのない
文字列が飛び込んでくる・・・
ガチャリと重いドアを開けて眼前に広がった光景は写真の通り(なんじゃそりゃ・・)
この部屋の内寸は6m×6m×3mくらい。これはあくまでも内張りからの寸法で・・
実際の音響空間はもっと大きい。天井は実際にはあと2mくらいある。
左右も厚さ50cm以上の調音スペースが取られている。細かい部分での細工は列挙しだすとキリがない。
我々アマチュアが「ルームチューンに拘ってます」という次元とはかけ離れていて聞けば聞くほど愕然とする。
気になるモニターSPはフロント3chはSUP−T11/L11の2ウェイ。サブウーファーはジェネレックの
ダブル、リアもジェネレック。
チャンデバは我が家にもあるアナログ2ウェイ(モノシャーシ)にアキュの業務用でドライブ。
ということで、特にスッゲー!!!というようなラインナップでもない。
このあたりは我々アマチュアでも揃えようと思えば揃えることが可能なレベルだし、
これ以上のシステムをお持ちの方なんてゴロゴロしている。


でも、このミキシングコンソールは買えませんよ。
1台○億エン、たぶん国内で最高級と思われる1台。
切り売りしてもらっても買えません・・・
そのミキサーが低音にゴゴゴゴゴ・・・と絶えず揺すられていました。
(120dBオーバーの爆音ではなく、普通に会話ができる程度の音量でしたけど)

季節の変わり目

風邪引いてしまった・・・・・
このところ多忙を極めていたこともあり、しかもまだしばらく続くこともあり、
ちょうどそんな中での3連休(あ、、世間ではね。あたしゃ仕事してるけど)
ホッとした油断が生じたか??

一応、今日もほぼ普段通りに動いていたけど、やはり昼から少し疲れ気味だったので
今夜は自重。
明日は久しぶりに音を聞きに行きます。あんまりオーディオモチベーションは上がらないのだけど、
滅多とない機会になると思うので、しっかり記憶に刻み込んでおきたいと思う。

音は人なりか?

毎年のことながら、いや今年は特にかもしれないけど8月以降、10月中旬頃までは怒涛のごとく
スケジュールが詰まってしまう。衆議院選挙もあったし、週が明けても真っ黒な状態は続く・・・
ただ出ればよい、時間があったら行ってみよう、だったら気も楽だけど、
そこに責任上役職が付いてしまい、組み立てを考えたり指示を出したりしなければならないとなると
ややもすると、一度モチベーションが下がってしまうと、ロクな方向に転がらなくなる。
一度崩れてしまうと、自分がしんどいだけでなく回りに多大な迷惑をかけてしまうというプレッシャー
やストレスを感じながらも、それが楽しい。一参加者であれば気も楽だと思うけど、
それでは人生不完全燃焼になってしまうことは目に見えてるし・・・そういう性格だわさ(笑)
DW’s名言集(爆)にあるけど「止まると死ぬ」
は、どうやら自分にとっては実社会での話であって、止まって死んでいるときに
オーディオやってるように思うことがある。だから今はオーディオに構ってられないのが本音だけど、
だからといって全く離れて聞かないわけではない。たとえ30分でも電源を入れてスピーカーに
向かって過ごしている。やっぱりそこで一度気持ちをリセットできるし、オーディオを通じて
音や音楽から与えられるものがあるし、それが次に向かっての活力にも繋がってると思う。
だから、そういう時はあんまりチマチマチマチマした神経質な聞き方はしたくない。
自分の仕事や家庭、社会での活動が落ち着き、自分のことに構っていられる時期も年に何度か訪れる。
そういうときに、神経質に音を弄っている(笑)
オーディオから離れて飛び回り、落ち着いて帰ってきたとき、やっぱり音に求める「何か」が変わっている。根本的に変わらない「何か」も根幹に存在するが、変わっていく「何か」も間違いなく現れる。
それを具現化してみたくて弄る。オーディオを通じての音の表現は「今の自分」を音を通じて表現しているもの。
「音は人なり」「音は自分を映す鏡」とは上手く言ったものだと関心するが、
やっぱりそうなんだと思う。

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