Double Woofers 準会員@boliceの部屋

「趣味は仕事です」というくらい仕事がノッてる。気が付けばオーディオルームが建ってりゃ理想だけど。。。。

本日の思いつきオーディオ日記

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Clip!

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スーパーツイーター用で使用していた1Uサイズの50WアンプのSRP−P2070の修理が終わったようです。
ごんた大先生から貸していただいたSRP−P2200もそろそろ里帰り。
コンパクトな2Uアンプですが、400Wのパワーが叩き出せるとあって色々と実験をさせていただきました。
2ウェイのアナログチャンデバを使ってスーパーツイーターを追加する場合、プリアンプから出力を
パラで取り、直接P2200に入力し、T21Gのハイパスフィルターでカットすることになり、
P2200にはフルレンジでパワーが送り込まれることになる。
そうしたらですね・・・・・
ビカビカClipランプが点灯しまくりなんですよ・・・・
あら〜・・・・400W叩き込まれちゃってるのね(汗)
でも、ユニットからは耳を近づけるとチリチリ鳴ってるのが判るレベル。
無信号のアイドリング状態だったらP2200のファンノイズのほうが大きいくらいで、
果たして、これでいいのか・・・?と微妙な心境になる。

そりゃーね、「真鶴の帝王」や「天神橋1丁目の皇帝」のようにユニットから聞こえる残留ノイズは
アンプのファンノイズで消し去り、さらに爆音で全部フッ飛ばすというような豪快な技もあるけどさ、
12畳足らずの一般ルームでは、そうもいかないんだよね。
スーパーツイーターを活かすには徹底的にノイズフロアーを下げていく必要があるので、
できれば自然空冷でまとめたい。けど、現状だと1kWは要るかも(爆)

再び50WアンプのP2070を活用するためには、アナログにせよデジタルにせよ500Hz以上
あたりで(適当なところで)Lowカットをして負担を軽減してやる必要がある。
逆にパワーアンプの選択肢が広がるメリットも出てくる。

一方、スーパーツイーターT21Gのほうも、だいぶ性格が掴めてきた感じがする。
過去、JBLマルチ時代にPT−R9スタックなど、ある程度使いこなしには自信はあったのだけど、
やっぱり性格がかなり違っているみたいだ。
上手く合わせ込みができない・・・・
小音量では存在感が目立ち、チリチリした感じが抑えられない。
逆にパワーをかけていくと、追加した良さが表れてくるが部屋の飽和レベルが2ウェイより下がってしまう。
もっと大空間でハイパワー再生で真価を発揮するタイプであると思われる。
実際スタジオで使用されたり、大阪の八尾市にあるプリズムホールの小ホールでは
PA用で1ペアが使用されている。ということを考えると、そうなのかも・・・(汗)
秋以降、涼しくなったらそのあたりも含めて鳴らし方を考えてみようと思う。

かまじい邸ミニオフ

昨日は、パトラのシャチョーさんとハシゲンさんが、かまじい邸の1252QJ調整に来られるということで、
夜の8時頃に襲撃してきました。その時の模様は、かまじいCEO(ちっちゃい・エロい・おっさん の略)
のブログに掲載されてますので、そちら参照ということで(ハナから手抜き)

高圧部分にある2極・4極の調整を加えることによって、ここまでクオリティーは上がっていくのか!
と関心して見ていました。でも、まだまだ一部パーツ交換によってクオリティーを上げていく余地を
残しているが、かまじい3管。
誰か来客があると調子が悪くなるかまじいさんも、この日は好調でした(ただし、0時まで)

三ノ宮のホテルまで、シャチョーさんたちを送り、一度チェックインを済ませてメシでも食べに行きましょう!
とホテルを出たのが0時20分で・・・・(爆)
2時過ぎまで一杯飲りながら(あ、ボクはウーロン茶)、「家族愛」について語り合いました(ちょっとだけ)
にしても、こんな夜中まで家族をほったらかして(いや・・・捨てられて)、そんな話をしても
説得力ないような・・・・(悩)
ホンマ、アホなおっさん連中やわ、と思いながらも、面白いから「ま、ええか・・・」
帰ったら3時を過ぎていましたが、新聞配達より早く帰ったので「夜が遅かった」。
新聞配達に負けたら「朝帰り」って、勝手な定義付けをしておりますが(なんのこっちゃ・・・)

10万円そこそこで買えるとあらば、まだまだ3管の画像に魅力は多くある、
と寝不足でフラフラしながら考えておりましたです。
ちなみに、わたしゃ全然調整できましぇん。

4連ボリューム

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東京光音製コンダクティブプラスティックVR。CP−2500
チャンデバ→パワーアンプ間でのVRコントロールに使ってみよう。

四国うどん大国へ

拙宅オフ会に関しては・・・・
う〜ん、あんまり得るものはなかったかな?(汗)

オフ会の最中も、ずっと四国方面へ電話でやり取りが続き、14日〜15日の変更スケジュールの
確定に追われることとなり、結果ボクの車で善通寺まで往復することになりました。
本当は10月に入ってから1泊でゆっくり回るつもりで計画していたのだけど、
ま、こんなモンですわ(笑)
どらさんはどうしても四国まで遠征に帯同された場合、翌日のスケジュールに影響が出てしまうため
ここで断念し、加古川駅でお見送りすることに。

夕方4時半頃、四国大陸に向け出発。途中激しい雷雨に見舞われながらも6時すぎに到着。
先に食事をとることになり、オススメの「一鶴」という骨付きモモ専門(ほとんど)店へ。
とにかくウマイ。スパイスが絶妙なのだろう。病み付きになりそう(涎)

訪問先はkin-ya邸。一度はお邪魔したいと以前から思っていたけど、
けっこう香川県の善通寺となると、気合入れて行くほどの距離でもないし、
かと言って、ほなちょっと行ってきますわ。とうほどでもないという、
微妙な距離(笑)
けど、一度行ってしまうと「ほな行ってきます♪」です。

kin-ya邸といえば、もうあちこちのサイトで部屋やシステム紹介がされているので、
いまさら私の拙い文章で紹介することもなく、割愛(ズボラ・・・)
聴かせてもらって、これまでも幾度となく試行錯誤され、
今の音いたどり着かれたんやろなぁと思ったこと。
コレとコレを組んで、コレで繋いだ結果、「こんな音が出ました」
というものではなさそうな、なんかそんな音の匂いが感じられるのよね。
で、まぁ、あれこれテストするようなこともなく
「はぁー、これがkin-yaさんの好きなバランス」なんだなぁ、
とすっかりくつろいで聞かせていただきました。(綾戸ばかり何度も聴かされてたような・・・D氏に)
持ち込んだソフトはビヨンセ(爆)
たぶん強力なMIDを中心に上下を加えた3ウェイPMCであれば、
この手のソフトは上手く捌くだろうと予測し、それを楽しませてもらうため。
音楽全体の佇まいが、私にとって好ましく、強力なMIDレンジによる音の出方が魅力的でした。
「はぁ!?」といわれるかもしれませんが、
ピアノが上手く鳴っているJBL375+HL89で聞く感じと重複する。
自分でも意外だったけど、まず思いついたのがそれだったのよ。ヘンかしら???
けっこう好きな音でした。でもって、お話させていただく中で、やっぱり求めている音の方向性が
近い。好きな音のバランスは若干違っているけど、それを指摘したところで「だからなんやねん?」
というわけで、ここまで苦労して自分の求めるスタイルに向かって歩んでこられた努力に敬意を表すべし。
ただ、2階の寝室に気兼ねすることなく夜中でも大音量で楽しめるように、3階切り取って
地下に埋めてしまったほうが、もっとステキになるだろうなー♪
と夢は膨らむ・・・・(悪)

で、けっきょく一番誰が楽しんでいたかというと、新居浜のD氏。(爆)
近所なんやから今日でなくてもええやん・・・と思いながら、まぁええか。

「さ、ほな帰りまっさぁ」と10時半頃にお開き。(D氏がね・・・・)
夜の12時すぎに加古川のホテルまで3人を送り届けて、解散。
ドタバタしたような、充実したような、冷や汗かきながらも疲れたけど、楽しかったです。グタ・・・


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