Double Woofers 準会員@boliceの部屋

「趣味は仕事です」というくらい仕事がノッてる。気が付けばオーディオルームが建ってりゃ理想だけど。。。。

本日の思いつきオーディオ日記

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日々の更新もままならず、どぁ〜っ!と流れ過ぎ行く12月の出来事を
総括して(というか思い出しながら・・)書いてみる。

11月、12月と会議・会合&宴会(爆)のたびに活躍した「お出かけセット」。
ワイヤレスセット・ミキサー・パワーアンプ・スピーカーのセットに、
80インチのスクリーンが加わった。プロジェクターは友人所有物を合体させて
「お出かけシアターセット」に発展。
送り出しはパソコンを使う。

おかげで、これまではそういう設備のある会場を探して回らなければならなかったが、
会場探しの自由度が大きく広がった。
みんな喜んでくれた。(^^)v
無料奉仕で貸し出していたのだけど、申し訳ないよ・・・
と気を使ってくれて、これからは1回5,000円でレンタルすることになった。

「ボクに5,000円払ってください」
というのも気が引けるので、
「機械に5,000円払ってあげてください」
ということで了承した。
頂いたお金は、マイクスタンドやラックケースなど周辺機材の購入に充てることにした。
すなわち、使えば使うほどグレードアップできるのだ。(^^)v
趣味の延長線上で、けっこう面白い話になってきた。

それから、いろんな部屋で鳴らしてみることができるのは
オーディオ的にも面白い経験ができている。

毎年のことながら、12月は飲み会が多い。今年はここまで17回(アホですわ)
なんとかここまでノロウイルスを連れて帰ることなく無事に
走り続けてきたけども、クリスマス前くらいから仕事もピーク時期に
突入し、もうイッパイイッパイです。
ガス欠寸前、オーバーヒートで煙を吐きながら、
なんとか2006年のゴールへ向けて、なおもアクセル全開で走っております。(T T)

で、こんなときにも関わらず、オーディオあれこれ考えるんだよな。。。。
全然聴かずにほったらかしてるのに。

イメージ 1

デジタルシステムコントローラーのSRP−F300は
メモリーカーブが50個保存できる。

今回はクロスオーバーを670Hzに取ったバージョンを2個作った。
所要時間は5分ほど・・・(^^;)

時間がかかれば、かかるほど、だんだん自分で何やってんだか?わからなくなってくる。
なので、わからなくなる前にパッ!と聞いてカタカタと作ってみる。
作ったら、即メモリーして、しばらく適当に切り替えて流し聞き。
そのうち気に入ったメモリーしか聞かなくなるので、使わないメモリーは上書きされて
消えていく運命に。

改めて今日、順番に切り替えて聞いてみた。
F300のメモリーは「ゴミ箱」と化していた(TT)

マスターへの道

かなり遠い記憶となっている・・・・

ヨハネス聖堂院を後にし、次に向かったのが
惑星ダゴバ(SW帝国の逆襲参照)、、、ではなく門真に棲むマスター・ヨーダ、、、ではなく
”マスター・ごんた”にオーディオの教義を授かりに行くことになる。
ヨハネス卿の先導と、最新ナビ付きオデッセイで高速道路を移動する。
が、、、、なぜか迷子になり、なんとなく今治の住宅街を思わせる景色の中
対向車を交わしながら進む・・・・・(悩)

無事に到着した。
「まぁ、お茶でもゆっくりシバキなはれ。」
と、マスターごんた登場。

その後は、、、、、

言うまでもなく、ましてや書くまでもなく、ご想像の通りであろう。

想定外の世界が、ここにはある。

ここからの話は、記憶が定かではないので事実とは異なる箇所が存在するかもしれない・・・・

今から遡ること4日前、愛媛と関東で活躍しているライトサイド・フォースの騎士とともに
大渋滞の中、天神橋ヨハネス聖堂院へと赴いた。
そこでまず目にしたものとは・・・・・
ヨハネス卿ご愛用の通称「北新地へGO(号)」が2世代目に変わっていたことだ。
かわいく前輪の泥除けに「よはねす」と書かれた極彩色に彩られたチャリンコ・・・
あ、、「新地へGO」は閑静な住宅街では異彩を放ち、誰も近寄らないが、
煌びやかなネオン溢れる北新地では、その光に溶け込み、その存在すら消えてなくなるという
ダークサイド・フォースの成せる業である。
そう、すなわち「新地へGO」にまたがり、北新地を縦横無尽に駆け抜けるヨハネス卿は
まるで空中散歩しているかのようであり、その姿は新地のホステスさんを虜にしていたという・・・・

あとはダークサイドに引き込むのみ・・・・ふふふ

その「新地へGO」がフツーのカラーリングに変わっていたことに、なにか影響があったのか!?
JBLアンプがアムクロンに変わっていた。
しかし、ダークサイド・フォースはいささかも衰えを見せず、
ジェダイの騎士団はダークサイドの電撃を浴び全滅することとなる。

フラフラになったジェダイはスチューダーの「STOP」ボタンを押そうとするが
探してもない。
そう、「STOP」ボタンはない。
すなわち「止まらない」。
つまり、オーナーと一緒である。

〜つづく〜


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