Double Woofers 準会員@boliceの部屋

「趣味は仕事です」というくらい仕事がノッてる。気が付けばオーディオルームが建ってりゃ理想だけど。。。。

本日の思いつきオーディオ日記

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変身前夜か・・・?

夕方新居浜を後にして、今治のyukinyさんの所へ向かう。
仕事中とのことで厚かましくも職場へお邪魔してきた。
いやー、、いつ見ても爽やかな笑顔である。

早いもので2年ぶりの訪問となり、前回はWadiaとKrellに29Lというラインナップだった。
ほんとんど4344を除き、総入れ替えとなっていた。(ワシのせいやないでなぁ・・・)
率直なところ、前回訪問時の状態は一つの完成形であり、さて、ここから次に向かってどうブレイクスルーしていくのか?という段階だったように思う。
そのときのバランスも良く、正統的に4344を鳴らしているような印象で
yukinyさんの好きな音はそのときの印象で大体掴むことができたけど、
ところどころ出るべき音が出ていなかったりスピーカーが空振りしているような印象は受けていた。

今回訪問させていただいて思ったことは前段機器の能力が上がったこともあると思うけど、
出るべき音が、ちゃんとスピーカーから出ている。追従すべきところは追従している。
すなわち音の情報の欠如が前回より大幅に少なくなってきていることだった。
まだそれがストレートに引き出せていない様子だったけど、間違いなくユニットは反応し
追従していくだけの準備は出来ているようだった。
まだ周辺機材が全て揃っていない状態だけど、これが揃ってからキッチリと追い込んでいけば
かなり大化けしそうな予感する。これは面白いことになりそうだ!とワクワクする。
間違いなく化けると思う。
目指すは「京都のまつさん」の4350!だけど、、、こりゃ道のりは長いで・・・
でも2年間での進歩は間違いなく存在し、この先20年??まだまだ可能性を見せてくれそうな
予感。

大西町でイチバンの美人妻と名高いyukinyさんの奥様の手料理までご馳走になり
幸せいっぱいで愛媛を後にした。

天賦の才

泣く子も黙る新居浜の「オーディオ番外地」だーだ組事務所に恐れ多くもお邪魔させていただいた。
だーだ組長といえばジンガリ、ジンガリといえば60年代ジャズというイメージが全国区になっている。
しかも検索エンジンで「ジンガリ」と打ち込めば「人狩り」と返ってくる(爆)

システム詳細や最近の奮戦振りは超人気サイト「人狩り日記」で詳しく日々レポートが綴られているので
ご周知のことと思います。
以前訪れた時はJBLの4435で部屋も今とは違うけど、
やっぱり枕が変わってもするこた同じ♪
ではないが・・・だーだトーンはジンガリになっても変わらないように思った。
そのあたりのセンスはさすがに年季が入っている。

ほとんど日中を組事務所で過ごさせていただいたのだが、午前中はジャズ中心に聞かせていただいた。
やっぱりジャズはこうでなくっちゃ!と思わせる鳴りっぷりの良さ。
さすがジャズで追い込んできただけのことはある・・・・
と感心させられる。

ところが・・・
午後になり、(どちらかというとyukinyさんとこでのチェック用にと思って持ってきた)フィリッパ
ジョルダーノのCDをかけてみると・・・・(@@;)!
これが凄くイイ!!浮遊感があり透明な歌声はよく耳にするのだけど
どこかよそよそしい、虚像を掴むような再生になりがちな録音が
しっかりと喉より下のボディーの存在を感じさせる、抑揚たっぷりに「人の声」の
凄みをダイレクトに伝えてくる・・・!
しかも水を得た魚のように、いやオーナーの意思とは関係なく勝手に歌い上げてしまっている
かのようだった。
「これ置いていかんかぃ!」と巻き上げられました(TT)
とにかく、このスピーカー。声の再現性の素晴らしさには驚いた。
あのホーン形状、素材の選定、あれは確信犯だわさ。
しかも現代モニターとしての高い資質と、その能力を正統的に引き出している
だーださんの技量の高さには感服せざるを得ない。

そのあと聞かせていただいた「やしきたかじん」と「桑名正博」
いやぁー・・・・シビレましたよ。めっちゃエエやん!
これはもう、ぜひアナログで月亭花朝3部作「嘆きのボイン」を聞かせていただきたい!(爆)

昨日MJ取材時に集まったときの会話から、私のオーディオスタンスと交流について
いろいろ意見を頂いた。いや、前から言われてるんだけどね。
端的に表現するなら

    「無銭で実験」

イメージ 1

イメージ 2

SONYの業務用パワーアンプ TA−N7050。50W×2なのでハイパワードライブには
ちとしんどい。小型システムか高感度ユニット向きだろう。手持ちのJBL L112で鳴らしてみたけど
全域にわたって、しっとり艶やかな質感を伴い、ややもするとボワつく低域もキッチリ押さえてくる。
SONYアンプのイメージからすると異端な存在のような気がする。あまり期待していなかったから
余計そのように感じるのかもしれないけど・・・
詳細はわからないけど、放送局に大量導入された数少ないモデルであったことや、
開発に関してJBLのSA460を徹底研究したらしく、けっこう遊び心も反映されたらしい。
なんでもかんでもSONYが良いとは思わないが、数あるモデルの中で極稀に「やればできるやん!」
と唸らせるモノも存在するのが面白い。
入力感度も+4dB/−10dB/−20dBの切り替えがあり、
とかくS/Nが良いので今回もまたスーパーツイーター用にあてがってみた。

どう良くなったのか、よくわからんようになった・・・(悩)

翌日は京都・・・

5月1日はGW期間中の平日で、月末・月初めの仕事もドッと入ってくるので
とにかく忙しい・・・(TT)

そんな中、愛媛から悩める4344使いであり、みんなのオモチャ@yukinyさんがやってきた。
けっこう長い付き合いであり、よく連絡も取り合っているので大体目指す方向性というのは
把握しているつもり。その中で43系に対する疑問・不信感・限界などなど大いに悩めるyukinyさん
にとって、きっとまつさんとこの4350の仕上げ方は参考になるはずと思い、
今回、声をかけさせていただいた次第です。
もちろん、関西といえば大阪新名所である「アフォのパラダイス@ヨハネスホール」
や「アフォの殿堂@ごんた劇場」、「銘機の墓場@かまじい墓苑」などもあるが、
マジメなyukinyさんがあまりの刺激の強さに「オーディオって・・・人生って・・・何っ!?」
と悩み、しまなみから身を投げることを防ぐべく今回は訪問回避した。

視聴記はyukinyさんの日記に書かれているので割愛するけど
http://www.geocities.jp/yukinyyukiny/newpage44.html

つくづく時間をかけないと出せない音、越えられない壁ってあるんだと考えさせられる。
隣のyukinyさんは明らかに音でボコボコにされている様子が伺えた。
でも大好きな43系のフラッグシップ4350にボコボコにされて幸せそうだった。

帰りは12時に出て1時半頃に拙宅に到着し、そこからビール飲みながら3時まで
あれこれ話していた。いろんな心のお土産を持ち帰ることができたようで
嬉しかったです。


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