Double Woofers 準会員@boliceの部屋

「趣味は仕事です」というくらい仕事がノッてる。気が付けばオーディオルームが建ってりゃ理想だけど。。。。

本日の思いつきオーディオ日記

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何かの縁か?MITSUBISHIのビジュアルセンターVC2001が我が家にやってきた。
ラインダブラー&RGBデコーディングの名機として一世を風靡したモデルではあるが、、、、
アナログのD端子はもはや定着し、さらにはDVIやらHDMIなどなど、
デジタルインターフェイスが主流になりつつある映像の世界。本当に流れの速さを感じさせられます。
もはや、かつての名機も使い道がないという人もいらっしゃるんだろうな・・・・と。
コンポーネント入力はあるけど、最近のインターフェイスには対応してないもんな・・・・
とはいえ、最新の映像の世界から10年くらい後ろをトボトボ歩いている身なので、まだまだ使い道はあるよな〜
「FAROUDIA」のロゴにはクラクラ〜っと来るよなな〜
と考えるだけで、このところの多忙にかまけて飾っているだけ。(^^;)
DC3000と数珠繋ぎにして遊ぶ方法はあるだろうか・・・?
ま、年が明けたら遊んでみよう。

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久々の更新です。
今年もそろそろ総括の時期がやってきた感じですが、今年はJBLの小型システムに凝って
あれこれ手を出してみました。ちょうど中学〜高校生のオーディオに興味を持ち始めた頃、
手も出せず、「ええなぁ〜」と憧れていたモデルたち。
4401モニターから始まり、4301、L40、L112、L65JUBAL。
借り物ではC38バロン、S101などなど。。。
そして120Ti。
ちょうど4311に対するL100や、4411に対するL112同様に4412モニターの
コンシュマーモデルとしての位置づけにあったモデル。
1984年発売ということはまさしくJBLモニター全盛の時代だったためか、全く脚光を浴びなかった
不憫なモデルという印象があります。定価もペアで336,000円!
しかしながら5面ウォルナット仕上げで、ネットワークもしっかりしたものが付いており、
けっこう力を入れて作った良心的なモデルだったんだなぁ。。。と改めて感心するところがあります。
エンクロージャーも時代を追うごとにしっかり・ガッチリしてきたのも面白い。
L65に比べると箱鳴りもかなり抑えられているため、12畳程度の部屋では低域もコントロールしやすい。「なるほどなぁー・・・」と思ったことは、盛大な箱鳴りも広い空間ではフワァとした広がりに
寄与しており、逆に狭い部屋ではブーミーにつながってしまう。
JBLは、それをわかってやってたんだな・・・と改めてスピーカー設計の奥深さを実感したこと。

さて、この120Tiだけど、ウーファーが焼き付いていたため手持ちの128Hを突っ込んでみた。
これがなかなかカッコよろしい!純正の黒コーンより品がある。
ちょっとお気に入りで鳴らしていたけど、L112から128Hを抜いてしまったのでは
今度はL112が鳴らせなくなる。ということで、120Tiは売られていくことに・・・
044Tiというチタンドームを積んだ120Tiの印象は、一言「明るい」
カラッカラのサウンド。ちと潤いや憂い、陰りのような表情は苦手のようだ。
その点アルミの044のほうが好ましい。ちょうどキャバ嬢とクラブのお姉さまの違いのようなものだ。

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春先に導入し、とりあえず・・・SONYの業務用SRP−2070という1Uサイズのパワーアンプ
でドライブしていたものの、過去PT−R9をダブルで使っていたJBLマルチ時代ほど上手く繋がっていたとは思えず、気温の上昇とともに放置。
ほとんど2ウェイで完結してしまうシステムだけに「プラスSTW」の本格追い込みは秋以降に先送り。
さてさて、そろそろ本格的に宿題をこなすために色々と実験してみなければ、と思い、
まず導入してみたのが先日報告したアキュフェーズのP−266です。
元々マルチの中高域用パワーアンプとして考慮されたモデルで、現在のA−30のご先祖様。
このスーパーツイーター領域は何かとデリケートで厄介な問題が多い。
特にパワーアンプの選択が難儀。
結構パワーをかけても、ユニットに耳を当ててみてもかすかに「シーシー」「シャリシャリ」聞こえるくらいだ。
「チリチリ」「チャリチャリ」聞こえたら低いところまで出ているほう(笑)
ところが、このわずかに聞こえるSTW帯域を付加することで全域にわたって聞こえ方が大きく変わってくるから不思議なもの。
アンプのS/Nが悪いと残留ノイズに埋もれてしまう。ましてやファンノイズのほうが信号の出力レベル
より間違いなく大きいから、何をやっていることやら・・・・・となってしまう。
SRP−P2070でも随分S/Nは良いほうだが、ユニットに耳を近づければシーーーーと
かすかに残留ノイズが聞こえ、ちゃんと結線されていることが確認できる。
ところが、P−266を繋いでみたら全く何も聞こえない。結線を間違ったかな?
SP出力がOFFになっているのか?F−300の出力がミュートになってる?
それとも・・・・壊れてる!?
と、不安になるくらいだった。実際に鳴らしてみたら、ちゃんと出力されていることが確認できたので
問題はなかったのだけど。。。。それくらいノイズは抑え込まれている。

その効果は思った以上に大きく、明らかに音の立ち振る舞いが(ようやく・・)変わった。
オーディオ的ファクターで言う解像度や情報量、質感、エネルギー感、定位感、空間再現性、
何から何まで向上してきた。いや、まだ現状では「可能性を垣間見た」という次元だろう。
しばらくオーディオのほうはスーパーツイーターに専念になりそうだ。
あれこれ試してみたいことが出てきた。

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変換コネクター

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今日さっそくXLR(2番HOT)−RCA変換コネクターが届いた。TOMOCAの1個880円なり。
ひとまずオーディオテクニカの5mのRCAケーブルにジョイントしてP−266まで引き廻した。
スーパーツイーター用のSPケーブルはSAECのSPC600。メートル700円程度だったかな?
JBLマルチ時代、ドライバー用に使うと艶っぽさが乗り、お気に入りだったケーブルを箱の中から
引っ張り出してきた。これでひとまずF300からのXLR出力をRCAでP−266に入力し、
A級30WでスーパーツイーターSUP−T21Gをドライブすることに。

Accuphase P-266

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スーパーツイーター駆動用、それからお遊び用にパワーアンプを2台導入しました。
縁あってアキュフェーズのP−266を2台譲っていただきました。確か80年代前半に登場した
モデルで、流れでいうと現行モデルA−30の前のA−20Vの前のA−20の前の、P−102の
前のモデルということになると思う。
オーディオに興味を持ち始めた頃、現実的に手が届きそうな・・・・(悶々)
とした記憶があります。A級30W・AB級130W(8Ω)で、BTLにすると
A級110W・AB級400Wで使える。しかも1dBステップのアッテネーターがあるので
レベル合わせに重宝する。さらに2系統のSP出力があるので、1台でメインのスーパーツイーター
とお遊びサブシステムの同居もできる。
こういう多機能パワーアンプというのは最近ではすっかり見かけなくなった。
ちょっとしたことかもしれないけど、こんな装備がキッカケで自身のオーディオの可能性を
広げることだってありうるだろうと思う。

さて、さっそくメインに繋ぎたいところだけど、入出力のいずれかでXLR−RCAの変換を
してやらないとP−266にはRCA入力しかないので使えない・・・・
変換アダプターは注文したので届いてからということになる。


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