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母校が甲子園へ

全国高校野球選手権 長野大会

準決勝はテレビで観戦したが、松工が勝って校歌が流れた時に
30年くらいも前の事なのに校歌をほとんど覚えていたのには、びっくりして嬉しかった。

決勝は球場へ出掛けたが、本当に感動し記憶に残る試合だった。

決勝までに敗退し引退した各校の3年生があちこちに、自分たちの大会の結末を見に来ていた。
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試合は松工の先行で始まり、9回表2アウトランナー無しの状況で 3:5 負けていた。
ここまでかと思ったが選手たちは諦めず、ここから3連打で 5:5 の同点に。
  まさに野球は2アウトから。
延長10回表、観客の大声援を受けて勝ち越し。
地元松本勢同士なのに、ここまで一方的な声援の試合も珍しい。
  相手は36回目の甲子園出場を目指す、松商学園。
  こちらは初出場を目指している公立高校で、プロ注目の柿田の投球を甲子園で見たい。
  このあたりの事情が観客を松工びいきにしたのでしょう。
  あっ、自分を含めたOBも大勢応援に行っていた事もありますよ。
10回裏の守りも柿田コール、ストライクを取るたびの大声援
そして最後がまさにドラマチック
2アウトランナー1塁からレフトへの大飛球。
これをレフトがフェンスを怖がらずダイビングキャッチ → 試合終了。
捕れなければサヨナラ負けもあり得たビックプレイ。
自分も外野だったが、外野の魅せどころのプレイだった。

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自分の時も中村監督だったが、懐かしさと健在ぶりに感激。
長男の高校が勝った時も嬉しかったが、母校の優勝しかも甲子園出場は格別。
声援、応援が勝敗を左右する事をあらためて実感した。
ぜひ、甲子園で応援をしたいぞ〜。

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