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いつかこの場所に帰ってくる。
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高校野球
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夏の甲子園。
母校の松本工業高校が初出場、しかも開幕試合。 開会式から見てきました。 母校が開幕試合でなければ見に来ない開会式。 見れる機会を作ってくれた後輩たちに感謝。 試合の結果は、実力の半分も出せずに 1:14 で敗退。 君たちの実力はこんなもんじゃなかったはずだ。 長野大会で敗れた92校の思いの分もぶつけてほしかったが
初出場、開幕試合の緊張感のせいだったか?
3塁側アルプス席を埋めた大応援団も応援の統制が取れずに選手の力になれなかった。 長野大会の決勝戦のような一体感はぜんぜん無かった ・・・・・ 残念。
次回への課題だね。 第2試合の3塁側が智弁和歌山だったので引き続いて見たが 『 これぞ高校野球 』 って感じの迫力のある応援だった。
ぜひ参考にしてほしい。
長野県の高校は甲子園に出場することが目標になっているが
以前、県高野連の指導者研修会の講演で智弁和歌山の高嶋監督は
『甲子園優勝まで6試合と地方大会6試合の12試合を勝つことを逆算して大会に臨んでいる』
地方大会の直前まで合宿でしぼって、疲労がピークに達した状態で初戦を迎える。
なんとか勝っていくが、大会に入ると厳しい練習はしないので試合を増すごとに調子が出てくるそうだ。
こんな程度で地方大会を勝ち抜けないようなら甲子園で優勝できないので負けたっていい。
このやり方に異論があるならば、自分は辞めるとおっしゃっていた。
長野県の高校が甲子園で勝ち抜くためには甲子園で優勝を目標にした学校が出て行く時だろう。
現実は甲子園出場で目標が達成されてしまっているので難しいだろうが。
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全国高校野球選手権 長野大会
準決勝はテレビで観戦したが、松工が勝って校歌が流れた時に
30年くらいも前の事なのに校歌をほとんど覚えていたのには、びっくりして嬉しかった。
決勝は球場へ出掛けたが、本当に感動し記憶に残る試合だった。 決勝までに敗退し引退した各校の3年生があちこちに、自分たちの大会の結末を見に来ていた。
ここまでかと思ったが選手たちは諦めず、ここから3連打で 5:5 の同点に。
まさに野球は2アウトから。
延長10回表、観客の大声援を受けて勝ち越し。
地元松本勢同士なのに、ここまで一方的な声援の試合も珍しい。
相手は36回目の甲子園出場を目指す、松商学園。
こちらは初出場を目指している公立高校で、プロ注目の柿田の投球を甲子園で見たい。
このあたりの事情が観客を松工びいきにしたのでしょう。
あっ、自分を含めたOBも大勢応援に行っていた事もありますよ。
10回裏の守りも柿田コール、ストライクを取るたびの大声援。
そして最後がまさにドラマチック。
2アウトランナー1塁からレフトへの大飛球。
これをレフトがフェンスを怖がらずダイビングキャッチ → 試合終了。
捕れなければサヨナラ負けもあり得たビックプレイ。
自分も外野だったが、外野の魅せどころのプレイだった。
自分の時も中村監督だったが、懐かしさと健在ぶりに感激。
長男の高校が勝った時も嬉しかったが、母校の優勝しかも甲子園出場は格別。
声援、応援が勝敗を左右する事をあらためて実感した。
ぜひ、甲子園で応援をしたいぞ〜。
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全国の頂点に立てるのは1校しかない。
残りの高校はどこかで負ける。
この負け方ってすごく大事だって思う。
負けた原因を、勝つための方法をこれからの人生で見つけてくれ。
松代高校に力でねじ伏せられたけれど、自滅した訳ではなく
最後に3年生の代打が2人も出せたし、いい試合だった。
試合が終わって泣きじゃくる3年生の中から
『 もう泣くな、胸を張って帰ろう 』
って言葉が出た事でも明らか。
この2年3ヶ月で得たものはこれからの人生の中で必ず役に立つ。
すぐかもしれないし、10年後・20年後かもしれないが。
夢の舞台を目指した高校3年生の仲間達へ。
本当にご苦労様でした。
今まで、数々の感動をありがとう。
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9回表を終わって 4:3 で勝っていた。
あとアウト3つ。
・・・・・・1アウト。
・・・・・・2アウト。
そして最後のバッターをセカンドゴロに打ち取り試合終了。
勝った
夏の大会は、負ければ3年生が引退になるので
どこのチームも必死で全力で立ち向かってくる。
そんな中で2回も勝ったのは、今までのがんばりの報われと
ちょっとの球運か?!
これで約束通り3人のマネージャーがベンチに入れるね。
次はノーシードながら強豪の松代高校。
必死で全力で立ち向かえばなんとかなるさ。
とっても良いチームなんだから、いつまでも君達を見ていたい。
さあ、最後は気持ち。
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