|
深夜に、NHKの番組を見ました。
今は亡き、長崎での被爆者でもある林京子さんという作家の作品と、現在の女学生と作家の方、そして高齢の女性被爆者の当時の日記。思い。
こんな番組を、見ることができて、とても感謝しています。
戦争をすると言うことは、その国の女学生が兵器工場で働いて、その近くで原子爆弾が炸裂することが、現実に起きたし、これからも起こる可能性があるということ。
今ならば、まだ方向転換ができるのかもしれない。
今日は朝からインターネットの記事を読んでいたが、どれもこれもくだらないアホな記事が多いなか、こんな番組が深夜ですけど、見ることができてとてもよかったです。
この番組を世界中の人たちに見てもらって、特に若い人たちにその感想を議論させてみることは重要でしょう。
こんな危険な抑止力は、早く撤廃しなければ、それこそとんでもないことになる可能性があります。
なんとか和平の道を見つけて、それこそ引くときは引かないと、戦争する前に解決する方法を、模索しましょう。
本日は、これで失礼します。
|
全体表示





