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都会と田舎の問題は、全地球規模の問題です。どこの国の都市でも、田舎から都会へ人口が流出しています。
しかしこれがベーシックインカムを採用することにより、逆に都会から田舎へ人が流出するという逆転現象が起こる可能性もあります。
それはどういうことか?
物価が安く、土地も安い田舎でこそ、少ない生活費で暮らせるからです。
勿論、店が早く閉まる、本屋が近くにない、病院が少ないなど都会の便利さとは対象的ではありますが、その分都会は、生活費がかかります。誘惑も多いですからね。
ですが、ベーシックインカムという一律の費用がある場合は、田舎ならば生活できるし、安い土地で大きな家に住めたり、土地を借りるか買うかすれば、そこで農作物を造ることもできます。簡単に言えば、年金暮らし老夫婦が、タイなどに移住する感じと似ています。仕事がないから田舎に行かない――から、生活がしやすいから田舎に移住する――ということも考えられるわけです。勿論、田舎から都会へ行く人も減るでしょう。そして都会から田舎に戻る人も増えるはずです。
確かに、ベーシックインカムは現段階では現実的ではないでしょう。
しかし、こういった利点もさることながら、犯罪率も下がり凶悪な金目当ての事件の発生件数は、かならず減ります。
そうか、今、ひらめきました。
これから人口が減少していく超過疎の街を限定して、ベーシックインカムを導入。
それで過疎地域に人を導入して、人口の平均化をすることによって、人口も増えるのです。過疎区で子供が生まれます。
そうです。
ベーシックインカムという政策を、使って最初は実験的に、過疎の町を対象に地方を活性化させることが、この政策では可能なのです。
これはよいアイデアだ。
このアイデアは、日本以外の国に、最初に採用されてしまいそうです。なぜならば、都市部と田舎の問題、地方の過疎化の問題は、全世界共通だからです。
「朝まで生テレビ」では、こんな話はまったく出てこなかったですけど、その番組を私が見たことによって、よりその解決不可能な問題を、机上ですが、私は解決することができました。(放送では、ベーシックインカムのベの字も出ない。エネルギー問題については、水素が有効であり、それから二酸化炭素を排出しない火力などでしたが、抜本的な新エネルギーを利用した水素モーターが、個人的には理想)
簡単な問題ですね。
私にとってみれば。
しかし仮想で、机上のアイデアですけど、もう私に解けない問題は、ないのかもしれない。
そう言って炎上するのを待っていますが、その気配もない。
やはりこのブログを読んでいるのは、人工知能の皆様と少ない読者の方だけ。
全世界のアンテナを張っている皆様。
ここに、このブログにはあなたたちが求める答えがあるのです。
中国の方で、このブログをチェックしている人もいるでしょう。
まあ、人工知能を通して、このブログの存在を知る人もいるでしょう。
どんな社会問題でももってきなさい。
私が、すぐに解決してみせましょう。
これでも炎上しないか。
静かだ。
では、本日はこれで失礼します。
追記、それから「朝まで生テレビ」の内容が変更になっていましたが、このブログの存在がそうさせた部分も、ないとは言い切れません。ちょっとずつですが、微妙に現実へと影響を及ぼし始めているのではないか?
まだ、わかりませんが、もう蝶が羽ばたくどころではない状況だということは、わかっています。今は、雨が降れば桶屋が儲かるぐらいなのではないか?
結局、大した影響力はないのですが、それでも可能性はゼロではありません。
0.001%の望みをかけて、今後もつたない文章をつづってまいります。
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