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軽井沢に千住博美術館ができたと知ってから、
行きたいと考えていました。
私は滝の絵が大好きでした。
一度は見て見たいと思い続けていましたが、チャンスは来ずに
良かったですよ
ステキだった、と聞くたびに焦るようでしたが、今日行ってきました。
今朝目が覚めて時計を見ると六時でした。
夜中にお月さまがあんまりキレイだったので
電線に邪魔しないでね、あなたにも感謝はしているけれど
お月さまが二分される気がするからね、等と寝言云いながら
飽きず眺めていて気分よく眠ったせいかすっきり目覚めたようでした。
今がチャンス!とリビングでパソコンしている夫に携帯で
「相談したいことが有るんですけど」と呼び出し仕事がない事を確認して
「行きたいところあるの」
「良いよ、どこ?」
「軽井沢」
「えーっ、ちょっと遠いなー」
「でも今行かないともういけないかもしれない」と半ば脅して
「じゃ支度して」
「行こうね」で相談まとまり行ってまいりました。
私の貧弱な語彙ではとても表せないのです
美術館のドアが開いて中へ入った瞬間、魂を抜かれたように
声もたてずにただ茫然と暫くそこに立っていました。
自分が無になると言う事はあの瞬間だと思います。
帰り道、夫は、興奮して思ってたより何倍もいっぱい良かったと
繰り返す私をからかい、普通の人はそれだけ良かったと
思うなら次に来る言葉があるだろう?何それ?
いつ死んでも悔いは無い、と言うと思いますけど、
それでも私は死なないの、死ねないでしょと言い返して
今日は肴も奮発して一本つけましょう、とお礼は何は無くてもお酒です。
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市の美術会展が開催されているので、友達と待ち合わせて
行きました。
息子も出品しましたので写真を撮りました。
昔一緒に陶芸を習った友達はすっかり女流陶芸家になった風格の
花活けを出品して凄いなーと暫く見惚れました。
残念ながら写真UPできませんですが。
市民ホール・県の文学館もあります
ポスターです。
パンダと亀を出品しました
祖父の名は勇正でした、息子が生まれた時に一字もらいましたが
息子は祖父の名をいつも気になるようでしたが
ここへきて陶芸の時の名前にようやく頂こうと決心したようです
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やべ先生が初めて動物工房・個展に来て下さった時に書いて
下さった猫です。
猫を書いて頂いた時はそっくりな雰囲気が嬉しくてなりませんでした。
山椒魚が珍しく面白いと気に入って貰えたと息子も喜びました
カバです。の背中にパンダもおまけです。
先生の紙芝居に良く似てると言われました。
この紙芝居は頂いたので、孫たちが読んでいましたし
今は介護で働く父親が皆さんに見てもらい
喜ばれているようです。
子どもと母親は息子のテーマのように思えるほど
良く作ります。この絵は息子も喜んでいました。
紙芝居絵日記に書いてくださいました。 「だあれの手」もデイサービスで喜ばれているようです。
先生、ありがとうございます |
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今日が最終日なのですが、搬出がありますので、前日に
赤飯とオコワをしました。
3・11で被災された先生が寄って下さるので、赤飯ではないので
別に中華風オコワを炊きました。
あれ以来初めてお会いする先生ですが、私が思っていた通り
愚痴もおっしゃらずに元気にご覧下さって帰られました。
昨日は嬉しい事に思いがけなく忙しくしている友達が来てくれました
この人は、最初に息子の作品を認めてくれて、個展を開く道をつけてくれ
最初の個展の時はまだパソコンしていなかったので、ポスターも
作ってくれた人なので、今回見てもらって「作品が良くなっている」と
言われて私は嬉しくて嬉しくて帰ってから息子にも喜びを伝えました。
昨日はきれいな青空でした
美味しく出来ました
手間と時間と美味しくしようとする意志が有れば美味しくなるのだと
実感しました。
赤飯はブログでプロの作り方を読んだので
真似をしましたが、小豆を煮る途中で出かけなければならなくなり
炊飯ジャーに入れて出ました。
やっぱりわれて居ました。つぎはがんばろう!
ストークの庭に亀が居ました
生きて居て、首を出すチャンスを窺いようやく出したところを
撮りました。
亀の底にゆったりとしていました。
動物工房の亀です。
息子は強いモノ、親子等に関心があり良く作る親子像です。
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