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【山名】北鎌倉から大仏ハイキングコース
【月日】2018年1月10日(水曜日)
【天候】晴10℃

 「北鎌倉から大仏ハイキングコース-1」の続きです。ここでは鎌倉
 大仏の写真などを載せています。鎌倉大仏にはタイからの観光客が
 大勢来ていました。仏教国のタイの人々、こうした大仏様には日本
 人同様の親しみがあるのかも・・と思いました。入口付近にはタイ
 の皇太子など皇室関係者のお手植えの松が何本かあります。鎌倉大
 仏とタイとの間には長年の関係があるようです。

 鎌倉大仏から市役所通りをぶらぶら歩いて鎌倉駅へ、駅近くのイタ
 リアンでランチを食べて帰路に着きました。3時間弱、11,400歩の
 大仏ハイキングでした。



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↑大仏ハイキングコース、岩場の所を歩くとそろそろ終盤、車道に出ます




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↑高徳院まで400mの道標です




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↑高徳院(鎌倉大仏)に到着です




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↑入口付近の境内案内図です




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↑仁王門をくぐります




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↑受付から中へ入ると朝日を浴びて大仏が鎮座していました。広々して好きな境内・空間です




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↑鎌倉には仏像がたくさんありますが、国宝はこの鎌倉大仏が唯一とか・・




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↑鋳造されてから765年ほどの年月を経た大仏様です




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↑鎌倉大仏の因由が掲げてあります。一般庶民の力で造り上げた大仏様とのこと(右下クリックで拡大)




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↑大仏様の裏側に与謝野晶子の歌碑があります




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↑「かまくらやみほとけなれど釈迦牟尼は美男におわす夏木立かな」との与謝野晶子の歌




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↑高徳院を後にして鎌倉駅に向かいます




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↑少し遠回りですが北方向へ向かってから市役所通りを歩きました




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↑鎌倉駅の西口側に到着です。江ノ電の鎌倉駅、情緒があります




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↑駅近くのイタリアンでランチです




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↑ピザ、美味しかったです




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↑コーヒーとアイスクリームを食べて・・、帰路につきました




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↑参考のマップです(鎌倉ブラブラより)

(鎌倉大仏コースのハイキングメモでした。お付き合いありがとうございました)

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【山名】北鎌倉から大仏ハイキングコース
【月日】2018年1月10日(水曜日)
【天候】晴10℃
【同行】Iさん
【行程】北鎌倉駅8:12〜浄智寺8:21〜葛原岡神社8:41〜源氏山公園
  8:58/9:10〜銭洗弁財天9:15/9:45〜大仏(高徳院)10:07/10:32
  〜鎌倉駅10:58(11400歩)

 鎌倉ハイキングの定番、北鎌倉から大仏コースを歩いて来ました。北鎌倉
 駅を出発、浄智寺を経てハイキングコースへ入ります。途中、葛原岡神社
 と源氏山公園、そして銭洗弁財天を経て鎌倉大仏まで2時間ほどでした。

 久し振りに歩いた大仏ハイキングコースは適度なアップダウンで快適でし
 た。赤い藪椿もたくさん咲いて、とても心地よく感じました。葛原岡神社
 近くの展望スポットからは少し淡い感じでしたが、綺麗な富士山が見えま
 した。到着した高徳院、大仏様は朝陽の中に大きな姿で鎮座していました。
 とても立派です。与謝野晶子が「美男におはす」と詠んだ大仏は、目鼻立
 ちがはっきりしています。 この青銅製の大仏が鋳造されたのは今から765
 年ほど前の1252年とのこと。歴史の重みを感じます。
 比較的早い時間だったためか、ハイキングコースも大仏の参詣客も少な目
 で静かな鎌倉を楽しむことが出来ました。




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↑JR北鎌倉駅から出発します




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↑通りを歩いて行くと、民家の軒先に蝋梅が咲いていました




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↑鎌倉五山第四位の浄智寺に到着です




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↑趣のある石段の参道を上って行きます




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↑中国風の山門、門の上は鐘楼です




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↑浄智寺横の道を奥へ進みハイキングコースへ入ります




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↑藪椿がたくさん咲いていました。気持ちのよい道を進んで行きます




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↑道標です




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↑日野俊基を祀った葛原岡神社へやって来ました




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↑参拝しました




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↑葛原岡神社近くの富士山ビューポイント、案内シートが掲げてあります




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↑薄らとですが、綺麗な富士山が見えました




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↑源氏山公園へやって来ました




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↑日当たりの良い公園、休憩しました




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↑立派な源頼朝像、頼朝の鎌倉入り800年を記念して1980年に建立されたとのこと




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↑源氏山から下り気味に歩いて銭洗弁財天(宇賀福神社)へやって来ました




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↑銭洗弁財天の説明板です(右下クリックで拡大)




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↑洞窟のトンネルを進みます




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↑この奥の清水が銭洗いの場所です。散歩人も御利益を願い硬貨ですが洗わせてもらいました




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↑銭洗弁財天から高徳院へ向かいます




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↑民家の前を通って山道へ入ります。右側に気持ちの良い雑木林があります




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↑南側には鎌倉の海が見えます




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↑ハイキング道、気持ちよく歩いて行きます

(つづきます)

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【史跡】天神山、山崎天神、天満宮、泉光院
【地域】神奈川県鎌倉市
【月日】2018年1月8日(月曜日、成人の日)
【天候】曇り時々晴れ間あり、2時頃から雨10℃
【同行】山楽隊メンバー13名
【行程】大船駅10:45−(湘南モノレール)−富士見町駅10:47
  富士見町駅10:58〜山崎天神11:10/11:23〜出羽三山石碑11:55
  〜天満宮12:40〜泉光院12:45/13:00〜富士見町駅13:30
  −(モノレール)−大船駅13:40(8800歩)

 この日は山の会の第108回定例山行日「鎌倉北部の史跡巡り」とのこと
 で、鎌倉市大船近辺の史跡や社寺を巡りました。そしてハイキング終了
 後、大船駅近くの居酒屋で恒例の新年会を行いました。

 鎌倉北部から藤沢東部にかけては、かつて新田義貞と北条軍との激戦地
 でもあり、住宅地の中に多くの史跡が点在しているとのこと。ただ南部
 の有名な名所旧跡に比べると話題に上ることもありません。今回はこん
 な静かな史跡コースを歩きました。午後に入ると雲行きが怪しくなって
 きたので村岡城址などはショウトカット、早々に新年会会場に向かいま
 した。新年会では、和気あいあいの中で乾いた喉を潤しつつ海鮮鍋など
 に舌鼓を打ったひと時でした。




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↑湘南モノレールの富士見町駅が集合場所、ここからスタートです




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↑モノレールの高架の軌道の下を歩いて行きます




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↑時々頭上をモノレールが走って行きます




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↑庚申塔の有る三叉路を左折して・・・




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↑山崎天神(北野神社)へやって来ました




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↑小高い丘の上にある山崎天神です。長い階段を上って行きます




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↑鳥居をくぐります




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↑この社殿は1811年再建、最初の社殿は1363年に作られたとのこと、山崎地区の鎮守様です。近くには1404年建立の宝筐院塔がありました




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↑境内にはツワブキの花が咲いていました




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↑山崎天神を出て高台に向かって歩いて行きます




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↑眺めの良い丘に出ました。眼下にモノレールの軌道と工場群が見えます




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↑遠くに薄らと見えるのは金時山など箱根の山のようです




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↑近くの雑木林の中に出羽三山の石碑がありました




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↑さらに登ると三角点と石仏がありました。ここが63.1mの天神山のようです




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↑上町屋の鎮守様、天満宮にやって来ました。940年頃、村岡城主が天神様を祀ったのが始まりとのことです




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↑境内には水仙が咲いていました




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↑天満宮からわずかな距離の所に1639年創建、真言宗の泉光院があります




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↑六地蔵です




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↑境内の石仏です




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↑本堂です。町屋薬師とも呼ばれているそうで境内には薬師堂もありました




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↑雲行きが怪しくなり雨がポツポツ降って来たので、柏尾川沿いに富士見町駅へ急ぎます。そして大船駅の新年会会場へ向かいました




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↑和気あいあいの新年会、喉を潤し御馳走に舌鼓を打ちました




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↑参考の案内地図です(右下クリックで拡大)

(鎌倉北部の史跡ハイキングでした。お付き合いありがとうございました)

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【山名】鷹取山139m(神武寺〜鷹取山ハイキングコース)
【月日】2018年1月3日(水曜日)
【天候】晴13℃

 「神武寺から鷹取山-1」の続きです。ここでは神武寺から鷹取山へ
 の尾根道や鷹取山からの展望写真などを載せています。高取山の頂
 からの富士山の眺めは送電鉄塔が邪魔してイマイチです。横浜方面
 はランドマークタワーなど良い眺めです。横須賀港もよく見えます。
 穏やかな日和に恵まれて、新年初歩きを楽しむことができました。



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↑前方をハイカーが登って行きます。その山道の左側に・・・




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↑修験者の修行の名残、女人禁制の石柱が建っています




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↑尾根道は切通しや巨岩の横を通って進んで行きます




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↑小さな鎖場もあります




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↑岩場の上から見えるのは二子山です




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↑そして鷹取山の岩場に到着しました。クライマーが数名、岩登りの準備中でした




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↑鷹取山の頂上、展望台へ登って行きます




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↑最後の階段を上ると展望台です




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↑展望台には鷹取山139mの小さなプレートが掛けられています




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↑富士山の手前に走るたくさんの送電線、チョット残念です




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↑岩場の向こう側に横須賀港が見えます




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↑こちらは追浜方面、住宅街の先には工場地帯が続いています




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↑横浜方向へ目を転じるとベイブリッジも薄らと見えます




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↑みなとみらいのランドマークタワーが見えます




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↑眼下に石切り場跡が広がっています。ここは鷹取山公園となっています




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↑展望台から公園広場に下りると水仙の花が咲いていました




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↑追浜へ向かう途中、磨崖仏の所へやって来ました




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↑弥勒菩薩像の磨崖仏です




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↑下って行きます




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↑公園出口を出て住宅街の中を追浜駅へ向かいます




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↑追浜駅に到着です




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↑駅前のコーヒーショップで一休み、そして帰路につきました




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↑参考のコース案内図、神武寺駅前のものです(右下クリックで拡大)

(神武寺〜鷹取山、約2時間8200歩のミニハイキングでした。
お付き合いありがとうございました)

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【山名】鷹取山139m(神武寺〜鷹取山ハイキングコース)
【山域】神奈川県逗子市、横須賀市
【月日】2018年1月3日(水曜日)
【天候】晴13℃
【行程】
  京急神武寺駅8:20〜老人ホームせせらぎ8:35〜神武寺8:50/9:02
  〜鷹取山9:28/9:38〜磨崖仏9:50〜鷹取山公園出口9:56
  〜京急追浜駅10:18(8200歩)

 2018年最初の山歩きは近場のハイキングコース、逗子神武寺から
 湘南鷹取山を歩いて来ました。ここは駅から駅へと歩くことが出
 来て、しかも豊かな自然が残っています。散歩人お気に入りのコ
 ースです。

 京急神武寺駅から逗子中学校前を経て裏参道を登り、神武寺へ向
 かいます。神武寺は奈良時代、724年の創建と伝わる古刹です。
 神武寺に参拝後、尾根づたいに歩いて鷹取山へ向かいます。この
 尾根道は短いながらも岩場もあり、山の雰囲気が味わえます。鷹
 取山山頂の展望台で富士山や追浜、相模湾等の眺望を楽しんだ後、
 京急追浜駅に下りました。穏やかな日和のもと気持ちの良い散歩
 道でした。

 


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↑京急逗子線の電車を降ります




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↑京急神武寺駅からスタートです




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↑逗子中学校の前を通って・・・




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↑老人ホームせせらぎの前を過ぎると石切り場跡に出ます




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↑かつて採石されていた池子石・・、説明板があります(右下クリックで拡大)




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↑岩に沿った道を進みます




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↑落ち葉の道、静かで小鳥の声も聞こえて良い雰囲気です




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↑神武寺の裏参道、石段を上って行きます




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↑神武寺の総門が見えてきました




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↑神武寺の説明板、源頼朝や実朝ゆかりの古刹です(右下クリックで拡大)




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↑いつもは閉鎖されている入口、お正月の間は開いているようです




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↑切通しを進んで庭へ入って・・・




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↑宝珠殿(客殿)へ参拝しました




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↑客殿前には池もあります




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↑一段高台となった所に力強い鐘楼があります。三浦半島八景の一つです




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↑六地蔵にも参拝です




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↑石段を上ると・・・





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↑楼門をくぐります




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↑薬師堂です




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↑薬師堂の説明です(右下クリックで拡大)




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↑薄らと緑色に苔むした境内、良い感じです




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↑薬師堂近くからは坂の下に客殿が見えます




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↑薬師堂から裏山づたいに鷹取山を目指します




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↑ヤブツバキの花がアチコチで咲いていました

(つづきます)

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