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心はいつも散歩人
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【月日】2017年4月13日(木曜日)
【天候】晴れ17℃
【写真】新治の森の山桜、ニリンソウ、稲田など
【場所】横浜市緑区新治市民の森他 

 いつもの散歩道、この日は久しぶりにカメラを持って出かけました。
 新治の稲田は水が張られて田起こしが始まっていました。森は樹々
 が一斉に緑をまとい始めています。芽吹きの淡い緑、鮮やかな新緑
 など、いろいろな緑が山肌を埋めています。そんな中に山桜が咲い
 ていています。山肌に溶け込んだような自然な姿、とても好ましく
 感じました。樹々の下では、二輪草や花韮が咲いていました。




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↑稲田では水が張られて田起こしが始まっていました




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↑水ぬるむ季節を感じます




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↑緑を纏い始めた山肌に山桜が咲いています




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↑樹々の下では二輪草(ニリンソウ)が咲いていました




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↑花韮(ハナニラ)も咲いています




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↑近くの公園の桜、染井吉野です




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(4月中旬の散歩道の写真でした。お付き合いありがとうございました)

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2017.4.10 信濃国分寺

【社寺】信濃国分寺
【地域】長野県上田市
【月日】2017年4月10日(月曜日)
【天候】晴れ 16℃
【同行】山楽隊メンバー10名

 あんずの里のウォーキングと姨捨駅からの眺望を楽しんだ後、向か
 った冠着山は、林道の積雪で登山口まで達することができず、撤退
 となりました。残った時間をどうしようかということで、訪れたの
 が上田の信濃国分寺でした。

 信濃国分寺は、天台宗の寺院で御本尊は薬師如来です。奈良時代に
 聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、信濃国の
 国分寺の後継寺院にあたります。創建当時の史跡である信濃国分寺
 跡、信濃国分尼寺跡は、現在の国分寺の南方300mに位置し55,000
 平方mが史跡公園として整備されています。
 
 山門は国道18号線のすぐ脇に立っていました。かつては参道だった
 と思われる小道を150m程北へ進むと国分寺の境内に入ります。境
 内は本堂、三重塔、鐘楼、大黒天堂、宝蔵、地蔵堂、観音堂、弁天
 堂など多くの堂宇が整っていました。歴史を秘めたと思われる石仏
 も多く、静かな雰囲気の中で見応えのある境内でした。




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↑国道18号に面して山門(仁王門)が建っています




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↑境内へ入ります




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↑1845年築の本堂、入母屋造妻入りの重層な建物です




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↑横からの本堂、高さは約18mで東北信では、善光寺につぐ規模とのこと




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↑本堂の内部です




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↑本堂の説明です(右下クリックで拡大)




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↑地蔵堂です




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↑地蔵堂には地蔵尊と閻魔十王を安置しているとのこと




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↑大黒天堂と右側に見えるのは宝蔵です




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↑1801年築の鐘楼です




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↑梵鐘、鐘楼には登って鐘を突くことが出来ました




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↑高さ20.1m、室町時代の築で国重要文化財の三重塔です




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↑三重塔の説明です(右下クリックで拡大)




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↑境内には石碑や石仏が多く祀られていました




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↑境内では桜の花が咲いていました

(上田駅近くの信濃国分寺、参詣メモでした。お付き合いありがとうございました)

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【山名】あんずの里、(冠着山1252m:林道積雪で撤退)
【地域】長野県千曲市
【月日】2017年4月10日(月曜日)
【天候】晴れ 16℃
【同行】山楽隊メンバー10名
【行程】東京7:24−(北陸新幹線)−上田9:01
  上田9:30〜(レンタカー)〜千曲市あんずの里10:20
  あんずの里散策10:20/12:10(昼食)〜姨捨駅展望12:40/12:55
  〜林道仙石線(冠着山登山口へ向かうも積雪で途中撤退)13:25
  〜上田市信濃国分寺14:45/15:10〜上田駅15:35(10,300歩)

 この日は山の会(山楽隊)の定例山行日、長野県千曲市のあんずの里を
 歩いて来ました。ここは「一目十万本」といわれるあんずの里、その
 あんずも300年の歴史を秘めているとのこと。元禄時代、伊予宇和島
 藩主伊達宗利侯の息女豊姫が、第三代松代藩主真田幸道侯にお興入れ
 の際、故郷をしのぶよすがにと、あんずを植えたのが始まりと・・。
 その後、松代藩では、殖産のため奨励し今日の姿になったものだそう
 です(HPより)。

 あんずの花はちょうど満開の時期で、あんずの里を散策しながらピン
 ク色に染まった里山ウォーキングを楽しみました。あんず畑からは白
 雪を抱いた高妻山や飯縄山の姿も望むことができました。

 あんずの里をウォーキングした後は冠着山へ登る計画でしたが、林道
 仙石線で登山口へ向かう途中、積雪のため車がスリップしてしまいこ
 ちらは撤退となりました。




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↑東京発7:24の北陸新幹線で上田に向かいます。車窓から桜見物ができました




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↑浅間山も見えてきました。手前に見えるのは高崎観音のようです




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↑上田駅に到着です。早速駅レンタカーを借用します




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↑レンタカーで千曲市のあんずの里へやって来ました




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↑あんずの里、散策開始です




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↑ちょうど満開のタイミングです




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↑薄いピンク色に染まった畑の中を進みます




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↑お寺、禅透院もあんずに囲まれています




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↑あんずの木の下、一面に仏の座が咲いていました




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↑少し高台に登って来るとあんず畑の上に飯縄山(右)と高妻山が見えました




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↑秀麗な高妻山の姿です




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↑右手の高台、窪山展望台に向かいます




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↑窪山展望台からの眺望、高妻山の左側には戸隠連峰が見えます




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↑真っ白な白馬三山、その右手には虫倉山も見えます




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↑あんずの花です




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↑あんずの里の散策を終わって駐車場へ戻って来ました




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↑姨捨駅にやって来ました。ホームからの眺望は日本三大車窓の1つです




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↑ホーム側からの駅舎です。モダンな感じがしました




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↑ホームからの眺望、眼下に千曲川と善光寺平が広がります




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↑妙高山、黒姫山、飯縄山の山々が見えます




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↑右側には田毎の月で有名な姨捨の棚田も見えます




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↑列車が駅の下の線路を通過していきました。スイッチバック式の駅ですので停車しない列車はホームの線路へは入りません




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↑このあと林道仙石線で冠着山の登山口へ向かいました。途中で積雪に合い撤退です




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↑林道を麓まで降りてくると眺望の良いところに出ました。千曲川と善光寺平です




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↑オオイヌノフグリが一面に咲いていました



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↑この日の移動軌跡です(右下クリックで拡大)

(長野県千曲市のあんずの里と篠ノ井線姨捨駅からの展望のメモでした。
 お付き合いありがとうございました)

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【社寺】曹洞宗竜王寺、寄神社、山北駅周辺の桜
【所在】丹沢山系(神奈川県松田町、山北町)
【月日】2017年4月5日(水曜日)
【天候】快晴19℃

 高松山から下山した後、寄の中津川沿いの枝垂れ桜を見に行った
 のですが、まだつぼみ状態でした。樹齢230年の名木で知られる土
 佐原の枝垂れ桜もつぼみとのことで、寄神社に参詣し御神木の杉
 の巨木などを見学しました。

 寄神社は、源頼朝が妻北条政子の安産祈願のため神馬を奉納した
 と伝わる古い神社です。入口鳥居近くには樹齢550年の大杉が聳
 えています。社殿の前には樹齢700年の大銀杏が聳えていました
 が、こちらは2013年の台風で根元から倒れてしまったとのことで
  す。上部を切り詰め植えなおした姿の大銀杏が残っていました。

 この後、山北駅付近の桜を見に立ち寄って見ました。ここは御殿
 場線沿いに約130本の桜が植えられて、花の時期には見応えのある
 桜が楽しめます。桜祭りの最中でしたが、桜は咲き始めたところ
 で1〜2分咲きといった状態 でした。




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↑高松山からの下山途中に寄った虫沢地区の龍王寺、石段を登って境内へ入ります




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↑本堂、松田町の資料では380年前の江戸初期に建立された曹洞宗の寺院とのこと




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↑禅寺、龍王禅寺との額が掲げてありました




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↑境内はよく整備されていました。こちらは六地蔵です




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↑龍王寺御和讃の碑があり歌が刻まれていました(右下クリックで拡大)




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↑こちらは供養塔のようです。地域に古くから根付いたお寺との感じがしました




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↑寄神社へやって来ました。鳥居の右手の杉が樹齢550年の御神木です。右の寄小学校、中学校の入学式の看板が立てられていました




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↑境内から御神木、鳥居方向を眺めた写真です




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↑大杉の説明です。樹齢は550年とのこと(右下クリックで拡大)




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↑社殿の横には2013年の台風で倒れた大銀杏の巨木、上部を切り詰め植えなおした姿が残っていました




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↑大銀杏の説明です(右下クリックで拡大)




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↑山北駅周辺の桜を見ようと寄ってみました




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↑花見客は多かったですが、桜はチラホラ咲きだしたところで少し早目でした




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↑わりあい咲いている桜の木です




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(高松山から下山して立ち寄った、寄地区の社寺と山北駅の桜のメモ
 でした。お付き合いありがとうございました)

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2017.4.5 寄から高松山-2

【山名】高松山801.4m
【月日】2017年4月5日(水曜日)
【天候】快晴19℃

 「寄から高松山-1」の続きです。ここでは高松山からの眺望と下山の様子
 を載せています。下山途中の桜平には桜の木がたくさん聳えていました。
 これらは大島桜や山桜のようでこの日はまだつぼみでしたが、花が咲く頃
 には富士山を背景にして、格好のお花見場所と思われます。

 尺里峠からの下山道は車道の他、虫沢古道の道標のある山道も歩きます。
 うららかな春の日差しの中、緑の茶畑が心地よく眼下に広がる集落がとて
 も長閑で心安らぐ風景でした。




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↑高松山の山頂は草原状の広場、とても心地よい場所です




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↑富士山を再度眺めて・・・




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↑尺里峠目指して男坂を下って行きます。ここで登って来る1組の御夫婦に会いました




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↑下り道でもスギ林の中にミツマタが咲いていました




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↑真弓ヶ丘に到着です。マユミの大木はまだ芽吹き前の状態でした




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↑桜平に到着、花の時期は格好のお花見場所、富士山の展望も素晴らしい所です




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↑ところどころで丹沢の山並みも見えました




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↑尺里峠には馬頭観音と他化自在天が祀られていました




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↑この付近スミレの花が多く咲いていました




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↑第六天(尺里峠)付近は富士山の展望場所も多いようです




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↑車道から虫沢古道へ入ります




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↑虫沢古道を下って行きます




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↑茶畑に出ました。隣は梅畑でした。ここで昼食を食べました




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↑眼下に寄の集落が広がります




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↑下って行くと茶畑、その向こうは虫沢集落のようです




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↑長閑な集落の中を下って行きます




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↑龍王寺の境内へ入り拝観しました。こちらは本堂です




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↑分岐の所で朝歩いた来た道に合流、虫沢川に沿って田代橋へ向かいます




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↑参考のコース図です(松田町の資料より、右下クリックで拡大)

(山北から高松山は何回か歩いたことがありますが、寄からのコースは
 初めてでした。長閑で良いコースでした。桜の咲く時期に合えば素晴
 らしいと思います。お付き合いありがとうございました)

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