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心はいつも散歩人
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【山名】高尾山599m(蛇滝遊歩道を上り、金比羅台歩道を下る)
【月日】2017年7月21日(金曜日)
【天候】晴れ32℃

 「蛇滝のイワタバコ(高尾山-1)」の続きです。ここでは高尾山山頂
 へ向かう途中に立ち寄った大師堂のレンゲショウマの写真などを載せ
 ています。この日、開花には少し早すぎてレンゲショウマはツボミの
 状態でした。写真を撮っていると「開花が楽しみで毎日来ているので
 すよ・・・」と声をかけてきた女性がいました。ここは気の付く人が
 少ない所かと思いますが、太子堂脇の隅でひっそりと咲いているレン
 ゲショウマも良いものです。できたら、数日後にでもまた出かけたい
 と思いました。




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↑表参道を進みます




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↑参道脇にはあちこちに山百合が咲いています




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↑百八段階段を上ります




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↑仁王門をくぐって・・・




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↑御本堂に参拝です。薬師如来と飯縄権現が祀られています




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↑大師堂にやって来ました




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↑楽しみにしていたレンゲショウマ、まだツボミでした




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↑今にも咲きそうな紫のツボミ、帰りにも寄ってみましたがツボミでした




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↑一輪咲いていましたが、花のつき方が少し歪んでいます




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↑数日後にはレンゲショウマの花、楽しめるでしょう




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↑桔梗の花、咲いていました




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↑秋の七草の桔梗、夏に見ても涼しさを感じてしまいます




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↑山頂へ向かいます




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↑高尾山山頂です。ランニング中の高校生グループの他は割合静かな山頂です




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↑599.15mの山頂標柱です



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↑山頂からの眺望、丹沢の山々が見えます




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↑富士山が薄らと見えました




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↑富士山のズームアップです




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↑山頂を後にして下って行きます




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↑表参道、百合の花を楽しみながら下って行きます




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↑一号路から離れ金比羅台園地にやって来ました。ここには金比羅神社があります




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↑眺めも良い場所です。やや霞んでいますが、眼下に八王子から関東平野が広がります




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↑休憩後、JR高尾駅へ向かいます




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↑下って行きます。道はよく整備されていますが、誰にも会いませんでした




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↑途中から国道20号を歩きます。この日は暑い車道歩きでした




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↑JR高尾駅に到着です




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↑蛇滝遊歩道の参考マップです(右下クリックで拡大)




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↑金比羅歩道の参考マップです(右下クリックで拡大)

(イワタバコとレンゲショウマを見ようと出かけた高尾山でした。
 お付き合いありがとうございました)

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【山名】高尾山599m(蛇滝遊歩道を上り、金比羅台歩道を下る)
【山域】東京都八王子市
【月日】2017年7月21日(金曜日)
【天候】晴れ32℃
【行程】
 交通:高尾駅北口7:13−蛇滝口7:20(京王バス)
 ――――――――――――――――――――――――――
 歩行:蛇滝口7:22〜蛇滝水行道場入口7:26〜蛇滝7:38/7:50
    表参道8:13〜薬王院8:31〜大師堂〜高尾山山頂9:00/9:25
    〜ロープウェイ駅付近9:57〜金比羅神社10:10/10:25(昼食)
    〜高尾駅10:58(13300歩)

 高尾山の蛇滝へイワタバコを見に行ってきました。暑い夏の今の時期、
 イワタバコの花が咲きます。蛇滝は高尾山の北側ですので、この周辺
 は比較的涼しく、せせらぎに沿って歩く歩道も清涼感があります。

 蛇滝近くの石垣にイワタバコの花はひっそりと咲いていました。ただ
 今年のイワタバコの花は数も少な目で、何か元気が無いように感じま
 した。空梅雨で雨が少なかった影響でしょうか。

 蛇滝から表参道へ入り、薬王堂から山頂を目指します。 表参道では
 山百合の花がたくさん咲いていました。大師堂のレンゲショウマの花
 を楽しみにしていましたが、少し早すぎました。今にも咲きそうに膨
 らんでいる紫のツボミがあったので、帰りにも寄ってみましたが、ツ
 ボミのままでした。

 帰りは金比羅神社を経由してJR高尾駅まで歩きました。蛇滝口から
 蛇滝を経て山頂へ、そして金比羅台コースを戻った高尾山の山歩きで
 した。この日は平日、時間も早かったためでしょうか、わりあい静か
 な高尾山でした。

 



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↑JR高尾駅北口からを小仏行のバスで出発します




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↑蛇滝口でバスから降ります




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↑バス停の横に綺麗な水が潤沢に流れ出ている水場があります。喉を潤しました




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↑小仏方向へバス道を進みます




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↑列車銃撃慰霊碑の案内がありました。戦時中の昭和20年、湯ノ花トンネルにさしかかった満員列車が米軍艦載機に攻撃され多数の一般市民が死傷した事件、記念碑が建っているようです。いつか訪ねてみたいと思いました




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↑中央道の高架下を通ります




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↑蛇滝水行道場の看板に出ているところで左折します




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↑緑の道を進んで行きます




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↑沢沿いの道、涼しく心地よいです




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↑玉紫陽花がたくさんツボミを付けています




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↑道路脇にはいくつかの石仏が祀られています




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↑蛇滝水行道場にやって来ました




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↑石垣にイワタバコが咲いています




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↑ひっそりと咲いていますが、今年はチョット元気が無いように思いました




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↑花弁、星の形というか何か宇宙を連想してしまいます




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↑清瀧大権現に参拝して・・・




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↑高尾山へ向かいます




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↑山道を歩いて行きます




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↑表参道へ合流します




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↑樹齢450年というタコ杉の横を通って高尾山薬王院を目指します

(続きます)

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【月日】2017年7月17日(月曜日)
【天候】晴れ34℃
【写真】新治の森の山百合、アキノタムラソウなど(横浜市緑区)

 この日も暑い一日でした。朝の散歩にカメラを持って出かけました。
 新治の森で山百合、アキノタムラソウ、ノカンゾウ、イヌゴマなど
 の写真を撮って来ました。
 稲田の土手、山百合はたくさんのつぼみを付けていますが、咲いて
 いるのは少数です。雨不足の影響でしょうか、例年に比べると開花
 が少し遅れているようです。まだ咲き始めの段階ですが、山百合の
 花と芳香を楽しんだ朝の散歩道でした。




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↑エゴノキの実がたくさんなっています




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↑朝の森の中を進みます




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↑アキノタムラソウが群落になって咲いています





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↑稲田です。水不足・・と、愛護会のKさんが嘆いていましたが・・




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↑散歩道の脇に山百合が咲いていました




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↑良い香りが漂ってきます




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↑稲田の土手の山百合も咲き始めていますが・・




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↑多くはまだツボミの状態です





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↑藪萱草(ヤブカンゾウ)の花、そろそろ終盤です




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↑イヌゴマが咲いています




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↑森の中を進むと・・・




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↑木立の下にも山百合が咲いていました




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↑我が家の庭に作った菜園、オクラを育てています




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↑花が咲いてオクラの実も少し育ってきました




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↑時々収穫しています

(新治の森の山百合などのメモでした。お付き合いありがとうございました)

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【訪問】氷川神社、大宮公園、大宮盆栽村、大宮盆栽美術館
【月日】2017年7月12日(水曜日)
【天候】晴れ34℃

 「大宮氷川神社から盆栽村-1」の続きです。ここでは盆栽村や大宮
 盆栽美術館の様子を載せています。

 かつて、東京の千駄木周辺には、大名屋敷などの庭造りをしていた
 植木職人が多く住んでおり、明治以降は盆栽を専門とする職人も生
 まれました。1923年の関東大震災で大きな被害を受けた盆栽業者は、
 壊滅した東京から離れ、盆栽に適した土地を求めてこの大宮の地に
 移り住みました。これが大宮盆栽村の由来のようです。 最盛期の
 1935年頃には約30の盆栽園がありましが、現在残っている盆栽園は
 5軒です。いまも名品盆栽の聖地として日本だけでなく世界から多
 くの愛好家が訪れているとのことです。

 碁盤の目状に造られた盆栽村の通りは、緑が多く、ゆったりとした
 雰囲気です。盆栽園では写真撮影は禁止ですが、多くの名品を無料
 で見学でき、緑の芸術品・盆栽の素晴らしさを堪能することができ
 ます。ここは何回も訪れたい場所でした。




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↑盆栽村にやって来ました。碁盤の目状に造られた通り、緑も多くゆったりしています




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↑盆栽村の案内図です。盆栽園が5軒あります(右下クリックで拡大)




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↑芙蓉園にやって来ました




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↑中に入って見学させてもらいました。素晴らしい盆栽が数多くありました




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↑通りを歩いて行くと漫画会館がありました




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↑日本近代漫画の先駆者の北沢楽天の旧宅を改築した会館で、風刺漫画などの作品が展示されています




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↑北沢楽天の作品、豆腐小僧です(右下クリックで拡大)




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↑盆栽四季の家にやって来ました。休憩させてもらいました




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↑近くの青香園の盆栽、見学させてもらいました。ここは職人が多く賑やかでした




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↑蔓清園、入口の横に大きな盆栽が並んでいます。これらの盆栽は写真撮影がOKのようです




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↑ドイツから来て2年という青年が水やりをしていました。盆栽が好きで勉強に来た・・と、「ドイツに帰って盆栽で食べていけるの?」と失礼にも尋ねたところ、「わからない」とのことでした。ただドイツには盆栽を扱っている会社があるようです




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↑蔓清園の園内に入り見学しました。大型の盆栽が多い盆栽園でした




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↑盆栽美術館にやって来ました




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↑写真撮影は限定されています。ロビーからの盆栽庭園の写真です




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↑こちらもロビーからの盆栽庭園の写真です




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↑盆栽庭園の一画には写真撮影がOKのコーナーがあり、そこの盆栽です




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↑こちらは2階ロビーからの盆栽庭園の写真です




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↑盆栽美術館を出て大宮公園近くの藍屋で天婦羅のランチです。少しヘビーでした




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↑大宮公園から氷川参道を歩いて・・・




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↑大宮駅に戻って来ました




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↑参考の散策マップです(右下クリックで拡大)

(厳かな氷川神社に参詣し、長閑な盆栽村を歩いた5時間、14200歩のウォー
 キングでした。見事な盆栽を沢山拝見することが出来ました。暑い一日で
 したが、充実したコースでした。お付き合いありがとうございました)

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【訪問】氷川神社、大宮公園、大宮盆栽村、大宮盆栽美術館
【場所】埼玉県さいたま市
【月日】2017年7月12日(水曜日)
【天候】晴れ34℃
【同行】Iさん
【行程】大宮駅8:20〜氷川神社8:48〜大宮公園9:25〜盆栽村
    〜芙蓉園9:48〜漫画会館10:00〜盆栽四季の家10:20
    〜静香園10:30〜蔓青園10:43〜盆栽美術館10:55/11:25
    〜食処・昼食11:55/12:40〜大宮駅13:20(14200歩)

 この日は山行予定日でしたが、天気予報は曇りから雨とのこと。山は
 止めて、大宮の氷川神社から盆栽村を歩こうと出かけました。天気は、
 予報は外れて太陽が照り付ける暑い一日でした。特に埼玉方面は暑く
 最高気温は34℃でした。

 最初に武蔵一宮の氷川神社へ参詣しました。氷川神社は2000年以上の
 歴史をもつといわれ、大宮の地名の由来にもなった古社です。大宮駅
 近くからケヤキ並木の長い参道を歩き、境内に入ります。楠の巨木が
 聳え、湧水が神池や白鳥池などを潤す境内は、神々しい雰囲気です。
 まず社殿に参拝し境内に祀られている摂社、末社のいくつかにも参拝
 しました。

 氷川神社に隣接して大宮公園があります。ここは、元々は氷川神社の
 境内だったとのこと、日本庭園など面影が残っています。公園内の県
 営球場からは高校野球の賑やかな歓声が聞こえてきました。

 盆栽村では盆栽園を3か所見学させてもらいました。500年余もの時
 を経て形作られてきた見事な盆栽等々、見応えがありました。その後
 お訪れた盆栽美術館では、陳列された盆栽の数々、また企画展「山水
 涼景〜盛夏の水石展」も見事でした。
 
 暑い一日でしたが、氷川神社の荘厳さに触れ、緑の芸術品・盆栽をた
 くさん堪能することができました。




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↑乗り継ぎがうまくいって7:30には大宮駅に着いてしまいました。約束までの待ち時間を2階のスタバで1階の改札口など眺めながら過ごします。大宮駅は巨大な駅でした




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↑8:20、JR大宮駅から出発します




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↑駅前通りを200mほど東に進みます




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↑緑の参道へ出ました




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↑武蔵一宮氷川神社へ通じる氷川参道です




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↑氷川参道を北方向へ進みます。まもなく二の鳥居をくぐります




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↑ケヤキの聳える参道を進んで行きます。散歩やベンチで寛ぐ人など見かけました




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↑三の鳥居をくぐると氷川神社境内です




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↑広い境内、森の中を進みます




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↑神池です




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↑神橋を渡ると前方に楼門が見えてきます




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↑楼門をくぐります




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↑朱塗りの楼門、立派です




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↑楠の巨木が聳え、前方に拝殿が見えます




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↑拝殿、その奥には本殿が見えます。参拝しました




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↑氷川神社発祥の地とも言われる蛇の池へ進みます(右下クリックで拡大)




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↑蛇の池です




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↑蛇の池の手前には湧水がありました。御神井と呼ばれている湧水でしょうか




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↑社殿の壁一つ隔てた隣には地主神が祀られた門客人神社があります。参拝しました




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↑こちらは神池の中島に祀られている宗像神社です。参拝しました




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↑氷川神社の境内案内図です(神社のHPより、右下クリックで拡大)




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↑氷川神社の境内から東側へ抜けると大宮公園です




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↑大宮公園はもともと氷川神社の境内だったとのこと、日本庭園など面影が残っています




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↑公園にはたくさんの桜の木、花の季節は見事でしょう




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↑ボート池の横を通って・・




イメージ 26
↑大宮盆栽村へ向かいます

(つづきます)

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