|
桜、満開。
桜祭り。
綿あめ、甘酒、抹茶立て。
ヤマブキも彩りを添えてくれました。
満開の時に桜祭りが上手に合いました。
そして雨を挟んで、今日は薄紅色の花の舞。
桜吹雪は生きている実感を2倍にも3倍にもしてくれます。
楽しみは 春の桜に秋の月 家族そろって三度食う飯
昔の人はうまいことを言っていますね。
日本人と桜。
それは、切っても切れない縁(えにし)。
生意気にもちょっと大きくなった王子も
桜の余韻に浸っていました。
西行は、
ねがはくは 花のしたにて春死なん そのきさらぎの望月の頃
(藤原俊成が編んだ御裳裾河歌合 ( みもすそがわうたあわせ )に掲載された表記通りに記載)
と歌いました。
この通り、西行は文治6年(1190年)2月16日(旧暦)
(現在でいえば3月末から4月上旬)に大阪府南河内町弘川寺で
亡くなり、満月(望月)の日だったそうです。
藤原俊成も、
願ひ置きし 花の下にて終りけり 蓮の上もたがはざるらむ
と詠じたのです。
西行像
私たち庶民は、やはり親しきものの幸せを願いつつ
桜を愛でる、そんな陽春でありたいですね。
桜花 花と子供の 宴かな
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




おはようございます。満開の桜。桜祭りにみんなででかけたのですか。家族そろって出かけられてたのしみましたね。
2010/4/9(金) 午前 6:48
おはようございます。日本人には桜を愛でる遺伝子があるようですね。桜吹雪に生きる実感…そうですね。こんな素敵なことなら文化の刷り込みも大いにOK^o^素敵な写真と王子クンの成長にポチ☆
2010/4/9(金) 午前 7:28
おはようございます。
やはり日本人であると実感いたします。
淡く色ずく桜、いずれ桜吹雪となって散りゆく様子も
愛でる心でいっぱいです。
そして春の息吹とともに、幸を感じたり(大好きな季節)
王子様とゆっくり楽しまれたようですね〜 (^^)
ポチ〜♪
2010/4/9(金) 午前 11:06
PARKさん、いつもありがとうございます。人がものすごく多かったのですが、みんな綿あめにありつきたくて(大人も)張り切って長い列に並びました。とてもきれいな桜でした。
近所の商店街のお店が、露店をだし、特別値段でお団子など売っているとつい買ってしまったり、春霞のような穏やかな楽しい一日でした。皆様のおかげです。感謝、感謝です。
2010/4/9(金) 午後 9:26
mamanさん、こんばんは。ポチッ、ありがとうございます。王子君は今でも圧倒的に王子です。この子は、例えば5人で一緒に出かけたら、その5人が一人欠けても探し回る、という「みんな一緒だジョ」という遺伝子を受け継いでいるらしく、10分に一回くらいは自分の視界から消えてしまった家族を大きな声で呼んでいます。
桜は一斉に咲いて一斉に散る見事な花です。助け合いながら共に生きるという、もともとの日本人の精神に合うのではないでしょうか。そんなことを考えながら今日も桜吹雪の中を歩きました。
2010/4/9(金) 午後 9:32
morinokoさん、こんばんは。王子と楽しみすぎました。筋肉痛がちょっと出たりしましたが、桜満開の様子を見ると、生きててよかったなあと素朴に思いますね。王子頑張っていなりずしの揚げのところだけさっと全部食べちゃったり、いやあ、小っちゃくてかわいいって得ですね。ポチッありがとうございます。王子も「あいと」と言っていますよ(そんな声が聞こえたような気がしました)。
2010/4/9(金) 午後 9:36