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現民主党政権では次々問題が起きています。
宮崎での口蹄疫、普天間問題、輪をかけるように三宅議員のような阿呆な議員もいる。
外国人参政権や選択的夫婦別姓を無理に押し通そうとしたり、
必要性の感じない地球温暖化法案を強行したりしました。
しかし、肝心の憲法改正への国民投票は憲法審査会自体が動いていないのです。
二〇〇七年五月に国民投票法が成立して三年間は凍結して、
二〇一〇年五月十八日以降は憲法改正の発議が出来るのです。
憲法改正は各議員の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が発議し、
国民投票により過半数があれば改正出来ます。
つまり日本国憲法の改正は国会が決めるのではありません。
国会が出来るのは憲法改正の発議までで、その改正案を国民が国民投票で承認して
はじめて憲法は改正されます。
現状の憲法では憲法違反もあります。
憲法9条には陸海空その他の戦力はこれを保持しないとありますが、
実際には陸海空の自衛隊という、外国から見たら立派な軍隊を保持しています。
国民を守るために憲法違反していることになります。
また憲法八九条の私立学校に対する国庫からの補助を認めていないにもかかわらず、
国は私学助成金を出しているという憲法違反をしています。
これらは憲法の条文の解釈を変える解釈改憲で運用されていますが、
これを進めていけば憲法の規範性は損なわれ、政権が変わるるたびに解釈が変ることもあり得ます。
これはやはりきちんと憲法を改正していかなければいけません。
日本国憲法が制定・施行されてからすでに六〇年以上が経ち、
その制定の経緯も占領下の憲法です。
その間、我が国内外の状況は大きく変ってきました。
そのような中で日本は世界最古の憲法とも呼ばれています。
これは制定された憲法を一言一句変えずに使い続けている国は日本だけだということです。
どこの国でも時代や世界の状況の変化に合わせて憲法は常に改正しています。
第二次大戦の敗戦国ドイツでも五〇回ほど改正しています。
憲法改正のポイントはやはり何といっても憲法前文と第九条でしょう。
前文は「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」
とありますが、嘘を言ってでも、騙してでも自国に有利に持っていこうとする日本の周辺国を見回しても
とても信頼など出来るものではないでしょう。
今の日本は平和が至上で、一国平和主義や非武装中立が広がっています。
戦争はいけないと言って、戦争も軍事力も全て否定しています。
もちろん戦争をしたい人などいないと思いますし、私も戦争はすべきではないと考えます。
しかし日本の周り、中国や北朝鮮、そして韓国とで起きていることを考えれば、
少なくともそれに対応できる体制や力は必要だといえます。
これは軍事力とも関連してくることなので非常に重要なことです。
東シナ海ガス田、尖閣、竹島、拉致、領海侵犯、・・・
これらは何に起因しているのか、昔の日本の先人達ならば決して許していないでしょう。
一国平和主義や非武装中立では国家や社会の本当の意味での平和を維持できるわけがありません。つまり、今の日本に蔓延している平和主義は間違った平和主義です。
例えば日本である武装集団が悪いことをしても警察官に
「拳銃を持ってはいけない。武装集団を撃ってもいけない」
とのんきなことを言っていて、どうやって国民の生命・財産を守ることが出来るのか
現実的に考えてもらいたい。
憲法改正は事が起きてからではすぐ出来ません。
防衛力強化もすぐに出来ることではなく時間がかかります。
「国を護ること」
危機感のない、統治能力もない、阿呆のような政権にこれを委ねるわけにはいかない。
国民自身が自分の国の行く先を真剣に考え、自分の国をどうやって護るか、よく考えたい。
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未だに軍事をタブー視する日本。
しかし、シーレーン確保、労働力減少が考えられる中、いずれは軍事的、経済的影響力を持たなければならないでしょう。
もちろん、社会保障、介護施設の設備の向上なども問われますが。
傑作です!
[ - ]
2010/5/18(火) 午後 9:38
hanakoさん
こんばんは。
そこなんですよね。歴史を知れば理解できますよね。
後生大事に持っているようなものではないということを。
しかしまだまだ国民の意識が低いので困ったものです。
珍しい国ですね。
傑作ありがとうございます。
2010/5/18(火) 午後 9:40
nadarechan1113さん
こんばんは。
憲法が平和にしているなど信じられないことを言っていますよね。
憲法を改正し、防衛力を増強し、攻撃できる軍隊にせねば、
外交もなめられたままです。
傑作ありがとうございます。
2010/5/18(火) 午後 9:43
神武さん
こんばんは。
傑作、TBありがとうございます。
2010/5/18(火) 午後 9:44
敬天愛人さん
こんばんは。
全く仰るとおりです。
平和主義者に騙されてはいけませんね。
傑作ありがとうございます。
2010/5/18(火) 午後 9:46
JJ太郎さん
こんばんは。
総理が学んでいる間に日本がなくなってしまいそうです。
傑作ありがとうございます。
2010/5/18(火) 午後 9:47
ネコマロさん
こんばんは。
その通りです。
国民一人一人が本来の国家観を持ってほしいですね。
ご来訪ありがとうございます。
2010/5/18(火) 午後 9:49
MTKさん
こんばんは。
その通りです。
そのために憲法や法整備が必要です。
国民投票で国民の良識ある判断を願いたいです。
傑作ありがとうございます。
2010/5/18(火) 午後 9:50
全くそのとおりです。憲法はその国の歴史や伝統に基づいているべきなのに、現憲法のどこにも日本らしさはありません。1条がわずかながら、天皇の地位を歌っているものの、象徴のような地位は絶対天皇をないがしろにしたもので、元首でもなく、国民でもないので、基本的人権もなく、裁判を起こす権利もなく、何だか悲しくなります。天皇に統治の大権をお返しすべきです。明治の立憲君主制に戻すべきです。傑作
[ さざんか ]
2010/5/18(火) 午後 10:58
憲法論議は、早急にすべきですね。国防の為にも、武器輸出のためにも必要だと思います。
傑作。
2010/5/19(水) 午前 3:54
おはようございます。
憲法とは国の根幹です。
国の根幹はその国の歴史、文化に根ざしたものでなければなりません。現憲法は、その成立過程に疑義がありますが、ならば、その成立過程のすべてを含めて洗い流すように、全文の書き換えを進めることによって「日本国の為の憲法」を制定するべきであり、そこには日本人のための日本国で、日本の治安を乱すいかなる叛乱行為、反逆行為、破壊行為、反日宣伝活動に対して毅然とした対応を取る基本的権利を明記するべきでしょうね。そうした権利の明記の上で、法律で防諜法、正規軍創設、国家保安法、その他で治安の維持、敵対国への報復の権利保障を図るべきでしょう。
同時に、在日への安易な妥協、中共反日人への永住権、帰化の道を極力狭めるべき、移民法の制定も必要になるでしょうが、すべては憲法に日本国は日本国民の平安と国の発展を願う諸法律の基本とする地位を与えることに始まると思います。
そして何より大切なことは
天皇は日本国の始まりより日本国民とともにあり、その存在は神聖にして何人といえども犯すことを許さず
この条文が不可欠でしょう。
傑作
[ mana ]
2010/5/19(水) 午前 7:24
さざんかさん
おはようございます。
憲法改正では国民主権を第一にして天皇はその後にしようとする動きがあります。気をつけねばいけませんね。
傑作ありがとうございます。
2010/5/19(水) 午前 8:49
つまらないオヤジさん
おはようございます。
仰るとおりです。そこはぜひともです。
傑作ありがとうございます。
2010/5/19(水) 午前 8:51
manaさん
おはようございます。
仰るとおりです。
そして神聖不可侵は不可欠ですね。
憲法は国民が判断することなので、国民の意識、平和という欺瞞、
特に危機感意識をしっかり持つことが大切ですね。
傑作ありがとうございます。
2010/5/19(水) 午前 8:56
憲法の解釈=言葉の遊びと思います。
学者連中のマスターベーションだと思います。
筋が通す事を考えるときが着ているような気がします。
傑作
2010/5/19(水) 午後 9:19
千葉日台さん
こんばんは。
仰るとおりです。
もはや小手先のごまかしで国は守れませんね。
傑作ありがとうございます。
2010/5/19(水) 午後 10:16
私は南出氏の唱える新無効論を支持し、それを勉強中です。
ですので、日本国憲法の無効宣言及び、講和条約として今も生き続けている『日本国憲法』の国際社会での破棄通告を済ませる事で、現在の日本の抱えてる問題は、ほとんど解消されるかと思います。
あらゆる問題のほとんどが、日本国憲法から発生しているようですから。
[ - ]
2010/5/22(土) 午後 6:04
ZODIACさん
こんばんは。
南出喜久治氏の本は読みました。
それが出来れば一番ベストでしょう。しかもすぐ出来るならばです。
現実的には国民投票法が既にあり、発議もできるのですから、
国民の意識さえあればこちらの方が早いわけです。
日本を取り巻く喫緊の課題は何かを考えると。
2010/5/22(土) 午後 7:36
ここには何人ものブログ友の書き込みが有りました。
民主党を打倒し、憲法改正を断行しなければ日本国は戦後から脱却できません。
この関連記事を書きました。
2010/6/9(水) 午前 11:06
よかもん人生さん
こんにちわ。
憲法改正は絶対に必要ですね
ご来訪ありがとうございます。
2010/6/9(水) 午後 1:58