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さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

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日本人ならば暗記しておきたい言葉、
「皇国の興廃この一戦に在り、各員一層奮励努力せよ」

Z旗を掲げて日露戦争の雌雄を決した日本海海戦。
その5日後、東郷平八郎連合艦隊司令長官は捕虜となった敵の司令長官ロジェストウェンスキーを佐世保の海軍病院に見舞いました。
 
東郷司令長官は「困難な大遠征の成功は見事で、最後までよく戦われた」と、その勇戦を讃えました。
 
それに対してロジェストウェンスキーは感激して返す言葉もなく、涙ながらに「このような名将と戦い、敗れて悔いなし」と言うのが精一杯でした。
以後、ロジェストウェンスキーは終生、東郷元帥を尊敬されたのです。

 
日露戦争の時の孫達が戦った大東亜戦争。
昭和1731日、スラバヤ沖海戦で、日本の艦隊は英・米・蘭・豪の連合艦隊に遭遇し、15隻の連合国艦隊のうち11隻を撃沈し、4隻が逃亡しました。
 
この時、日本の駆逐艦は沈没した英国の重巡洋艦から投げ出された敵兵376名を救出しました。

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そして、日本の海軍軍人達は沈みゆく敵艦に「敬礼」の号令が下され、全員で敬意をして沈む敵艦を見送りました。
 
その翌日、日本の駆逐艦は英国の駆逐艦が沈没して漂流しているところを発見。艦長は救助命令を下し、敵兵400名以上を救助しました。

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この時、救助命令を下した艦長は幼い頃から日露戦争を生きた祖父母から聞かされていた『上村将軍』の歌を思い出したのです。
 
蔚山沖(うるさんおき)の雲晴れて
勝ち誇りたる追撃に
艦隊勇み帰る時
身を沈め行くリューリック
恨みは深き敵なれど
捨てなば死せん彼等なり
英雄の腸ちぎれけん
「救助」と君は叫びけり
 
艦長は救助した敵兵に対して「諸君は勇敢に戦われた」と言って、名誉あるゲストとして迎え入れたのです。
 
これが好戦的で、侵略国家の野蛮な軍人の姿であるのか。

真実をそのまま書き出しただけで「道徳の教科書」になる。
それが日本人の精神である。

・・・・・・
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    転載させて頂きます。

    [ ayukaw ]

    2016/4/2(土) 午前 5:44

    返信する
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    東郷大将はこ西方の専門家であった。戦いは国際法下におkなわれなければ負ける。大岡昇平「俘虜記」読むべし。

    [ - ]

    2016/4/2(土) 午前 6:00

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    自虐はほどほどにしないといけません!ひねくれるだけです。

    [ 知床桜 ]

    2016/4/2(土) 午前 6:05

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  • 良い話です。
    FB転載させていただきます(^o^ゞ

    [ こども店長 ]

    2016/4/2(土) 午前 6:27

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  • 素晴らしい逸話です。支那との違いです。ナイス、ポチ

    散位 アナリスト杢兵衛

    2016/4/2(土) 午前 8:06

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    素晴らしい実話ですね。

    日本人である事を誇りに思います。

    ナイス☆

    鉄人軍団

    2016/4/2(土) 午前 9:07

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    ランクリandナイスです。
    転載させて頂きました。

    bug*nno*e

    2016/4/2(土) 午前 10:16

    返信する
  • 転載させていただきます。

    風の彦星

    2016/4/2(土) 午前 10:27

    返信する
  • 自衛隊には、今でもこの精神が生きているのだと思っています。
    彼らにもっとはっきりとした身分を与えなくてはいけないと思います。

    夢見草

    2016/4/2(土) 午後 0:11

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    敵国の日本に敗れて捕虜になり、入院治療まで受けることに、このロシア艦隊司令官は「恥」を感じなかったようだ。一方、その40年後には日ソ中立条約を平気で破り満州で日本人大虐殺を繰り返し、北方4島を不法占領したソ連。ロシア人を真似しろとは言わないが、どうも日本人は人が良すぎるのではないかね。 削除

    [ htnkmn ]

    2016/4/2(土) 午後 0:14

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    世界の中で日本人ほど平和を愛する国民はいない

    これは遺伝的に明らかです

    [ 道後 ]

    2016/4/2(土) 午後 0:24

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    いつも素晴らしい逸話をご教示いただきありがとうございます。
    人間的には素晴らしい行いだとは思いますが、わたしはこの手の敵兵に優しかった、という逸話が好きではありません。というのはこうして命を救われた敵兵は感謝するどころか、侵略しやすい隙と見て民間人の上に焼夷弾を降らせた鬼畜搭乗員まで、捕虜待遇を要求する始末。
    職業軍人ならば、貧しい祖国に無駄飯喰らいの敵兵を連れ帰ったりせず、心を鬼にして溺れる敵を駄目押しに殲滅して人的資源を少しでも奪うべきでしょう。 削除

    [ mi ]

    2016/4/2(土) 午後 1:10

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  • とても素晴らしい話ですね。

    但し悲しいかな遠い昔話です。

    現代の日本人は話を理解し感動したとしても、残念ながら体現する事はできない。

    情報が溢れ人心は荒廃し高潔な精神が宿る強靭な肉体を持つ日本人は皆無に等しい。

    残念ながら馬の耳に念仏です。

    悲しいですね。

    zombie_oheohehe_revenge

    2016/4/2(土) 午後 1:42

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    この逸話は知って居ましたが、何度読んでも感動し眼に涙が浮かびます。

    よかもん人生

    2016/4/2(土) 午後 7:26

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    強くて優しかった日本人を暗記しておきます。

    ナイス、ランクリです。

    [ nadarechan1113 ]

    2016/4/2(土) 午後 9:42

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    日本人は先人をもっと誇るべきです。

    ナイス
    ランクリ

    釜坂信幸

    2016/4/3(日) 午前 1:08

    返信する
  • 転載しました。

    [ ほんじょうや ]

    2016/4/3(日) 午前 9:36

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  • おはようございます!
    凸&転載させていただきました<(_ _)>

    れい

    2016/4/4(月) 午前 9:48

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    工藤俊作艦長の物語ですね。恵龍之介氏の「敵兵を救助せよ」で有名です。 削除

    [ もりたっち ]

    2016/4/21(木) 午後 1:03

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    ランクリ、再転載させていただきました。

    [ いかづちまる ]

    2018/2/5(月) 午前 8:41

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