|
人気ブログランキングに参加しています。
まずはここをポチッとお願いします。
人には人柄があり、国には国柄がある。
では、日本の国柄とはどういうものか・・・
昭和19年9月15日、米太平洋艦隊総司令官ニミッツ大将指揮下の大機動部隊がペリリュー島に艦影を現した。
米軍は猛砲撃の後、上陸を開始した。
日本側は持久に徹して、気の短い玉砕攻撃はせずに、最後まで生き残って一人でも多くの敵を倒す方針とした。
米第一海兵師団が300隻の舟艇で海岸から150メートルに達した時、日本軍は一斉攻撃した。この攻撃で米軍1,300名の死傷者を出した。
第十五連隊の飯田少佐に率いられた第二大隊がパラオ本島から増派された。これにより孤立無援の孤島に屈することなく果敢に挺身攻撃を反復した。
その間、昭和天皇は何度も御嘉賞のお言葉を賜った。将兵らは勇気凛々と戦う。
陛下は毎朝「ペリリューとアンガウルはどうなったか?」と御下問されていた。
日本軍は相当に強かった。
10月5日、米国の第七海兵隊は損害率48%で戦闘能力を失い、第五海兵隊も損害率42%となり、世界最強と呼ばれた米第一海兵師団が敗退した。
すると昭和天皇から10度目の御嘉賞のお言葉を賜った。
しかし、10月末には陣地の洞窟天井に穴が開くほど猛砲撃に至り、中川大佐は師団長に最後の電報は「サクラ」を連送した・・・
戦後、パラオから日本に復員した江口八郎連隊長は部隊を前に、進駐した米兵の前で訓示した。
「師団は米軍の物量に敗退した。だが諸氏のこれからの仕事は経済を復興させ、米国を本土から追い落とすことにある」。
昭和21年2月21日、江口八郎連隊長は陛下の巡幸の御出迎えをすることになった。
整然と並んだ部隊は、陛下に敬礼した後、江口は陛下に「臣八郎、不肖にして歩兵第五十連隊長の付託の重きに堪えず、戦い敗れて多くの赤子を失いました」と涙ながらに上奏した。
すると陛下は「パラオでは統率力が徹底して、立派に戦闘し、復員もよく出来た。満足に思う、御苦労でした。」と仰せられた。
一同、感極まり、涙を流す者が多く、江口の目は涙が止まらなかった。
この件は占領下の報道管制により新聞等には一切公表されなかった。
しかし、これこそが世界に誇る日本の国柄なのである。
・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。
日本の国柄を守っていこう、と思った方はここをポチッとお願いします。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




広めるべきですね
2018/3/17(土) 午前 5:44
御早う御座います。


初めて知りました
ナイス&ランクリ
[ メイ ]
2018/3/17(土) 午前 5:54
https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/18442629.html
ここにニミッツもいる。
[ and***** ]
2018/3/17(土) 午前 6:34
今は、反日メディア・反日国会議員等がはびこり、
かっては、世界に誇れる日本の国柄も今は・・・。
「米国の物量に敗退した。」そして精神も敗退
させられた。
まずは、憲法改正し、自国は自国で守れる国になろう!!
[ man*ek*55 ]
2018/3/17(土) 午前 7:25
素晴らしいですね。誇りに思います。
2018/3/17(土) 午前 7:56
世界に誇れる国柄を守り通さなければなりません。
日本国再生の時です。
ナイス&クリクリ
2018/3/17(土) 午前 8:51
おはようございます(*^^*)
こういうお話を紹介していただくたびに、本当に日本人で良かったと思います。
ナイス
[ naruchan6612 ]
2018/3/17(土) 午前 9:19
おはようございます。
日本人の魂とは本当に素晴らしいですね。
世界に誇れます。
2018/3/17(土) 午後 0:27
井上太郎 著 「公安情報」(青林堂)
3月10日に発売されたばかりの この本には
終戦からの 日本に対する工作が、大変分かりやすく分析 説明されています。
何故、どのように、どういった人間が、どういう方法で、ー
日本人必読です。
そして、できましたら このブログでも取り上げていただきたく、よろしくお願いします。
[ ハナ ]
2018/3/17(土) 午後 0:50
日本の国柄、日本人の人柄は諸外国には理解されないでしょう。
彼らは自己利益を最大化することが当たり前なので、自己犠牲の考え方が分からないのです。
そしてそれが伝わらないから、彼らと同じ尺度で旧日本軍がイメージされているため、未だに虐殺やら性奴隷やらが信じられているのが現実です。
しかし、在日やら反日帰化人がそのまま悪いイメージの日本人像を造るのに一役買っているのが問題ですね。
[ k_a*ust*t2*36 ]
2018/3/17(土) 午後 2:41
こんにちは!今日もありがとうございます。シェアさせていただきます。
[ yos**oka* ]
2018/3/17(土) 午後 4:37
今の時代を一所懸命に生きる事が、お亡くなりになられた先人への最大の供養と成ると信じて暮らして行きたいものです。日本は素晴らしき国柄を守って参りましょう!!
ナイス☆&ランクリ
2018/3/17(土) 午後 7:33
> ハナさん
青林堂さんの本ならば、紹介してほしい本は必ず送ってきますが、この新刊はまだ送られてきません。
2018/3/17(土) 午後 9:30
この国柄も、増え続ける移民ですべてがダメになる。
國體の危機だ。
ネットでは、皇室関連に工作員がどっと沸く。
「女性宮家」「女系」推進や、皇室の権威を薄めていく様々な工作が。
これに対抗するコメントを書くよう心掛けましょう。
移民政策を止めましょう。
日本国籍を守りましょう。
[ gok*ku*07 ]
2018/3/17(土) 午後 9:32
私は、アメリカの高校でアメリカの歴史を学びましたが、「アメリカ人はmanifest destiny(明白な使命)があるから、西へ西へと開拓した」と教へられました。ところがそれは大勢の原住民(インディアン)を虐殺することだったのです。それに対する罪悪感など、なかったですね。今、国会で騒いでゐる連中も、似たり寄ったりです。私達日本人の「明白な使命」とは何でせう?それらの侵略者に対して、決然と起ちあがることです。
ランクリ、転載させて頂きます。
[ nip***** ]
2018/3/17(土) 午後 11:40
国連調査の幸福度ランキングでは日本は54位
なお1位はフィンランドだそうですが、(↓)のような男性抑圧フェミニズム国家のどこが幸福なのでしょうか?
全く理解に苦しみます
15歳を対象とした2015年のPISA(学習到達度調査)では、35か国中6か国(フィンランド、韓国、ノルウェー、スウェーデン、ラトビア、アイスランド)で数学的リテラシーの平均点が女>男となりました。
しかし、これらの国々では、読解力で男が女を大きく下回ります。
この「奇妙なこと」の最も合理的な説明は、
・北欧諸国は女をエンパワーすることで数学の男女差を逆転させたが、これは男をネグレクトすることでもあったため、読解力の男女差が拡大した(これがリベラルが大好きなフィンランドの教育の正体)*5
となるでしょう。
*5:北欧の男女平等の本質は「女上げ&男下げ」ということ。男の弱者にとってはディストピア。
tp://totb.hatenablog.com/entry/2017/08/10/082658
[ 名無し ]
2018/3/18(日) 午前 8:17
戦いには敗れても立派な日本精神、そして天皇陛下の大御心です。
ナイス、ランクリです。
[ nadarechan1113 ]
2018/3/18(日) 午前 8:29
「2月末からほぼ1か月かかって失われた自由(上下)」ハーバート・フーバー米国第31代共和党大統領の著書を読み切った。日本への納得できないプロパガンダをうのみにしている部分もあるが当時のソ連共産党に蝕まれていく米国が書かれている。狂人F・ルーズベルトによって第2次世界大戦が遂行された。戦後には米国が膨大な支援をしたソ連・シナ共産党が勃興し世界に戦争が絶えなくなってしまった。広島長崎の原爆投下はすべきではなかった。是非とも東京裁判史観からの脱却に好適図書館に購入依頼をしてお読みください。拡散を切に希望します。
[ ルンビニー ]
2018/3/20(火) 午前 0:23
公的図書館の間違いです。
[ ルンビニー ]
2018/3/20(火) 午前 0:25
訂正
「失われた自由(上下)」ハーバート・フーバー米国第31代共和党大統領→→(正)「裏切られた自由(上下)」ハーバート・フーバー米国第31代共和党大統領 著 (草思社)
高価な書籍ですのでお近くの公的図書館に購入依頼しお読みください。
[ ルンビニー ]
2018/3/20(火) 午前 9:52