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さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

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若い世代に聞いてみた NHK
18歳、19歳って、どんな人たちだろう?高校生、大学生、社会人、浪人生…。NHKは、18歳選挙権の導入をきっかけに、この世代を対象にした世論調査を行っています。今回のテーマは、「平和」。18・19歳のデータと比較するため、20歳以上の成人を対象にした調査も同時に実施しました。調査結果を3人の専門家の分析とともに、見ていきます。
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NHK815日を境に盛んに若者への世論調査をやっていた。
 
89日のニュースでは「18歳と19歳を対象に世論調査」を行い「終戦の日を14%が知らない」「86%が核保有すべきではない」と放送していた。
 
NHKは一体、何を意図しているのか?

NHKスペシャルで「731部隊」(813日)を放送したら、すかさずシナ外務省は「日本の洞察力のある人々の勇気を賞賛する」とNHKが褒められた。

いかにも、である。
 
その国賊・売国奴とも言えるNHKが若者に調査して「3人の専門家の分析」とあるが、この3人は左寄りで、特に明治大学特任教授の藤井剛は「共謀罪反対署名」の呼びかけ人でもあった。こういう人間ではNHKの意図する発言にしかならないので、ここから先の分析は「さくらの花びら」が行うことにする。
 
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まず「平和」について「平和だとは思わない人」が25%いて、その理由が5つある。この5つはNHKがあらかじめ用意した「理由」であって、本当に「平和」を考えるならばここに「核兵器がない」「戦える軍隊と憲法がない」が必要である。


よく「平和には軍事力が必要」というと「違う」という人がいるが、「平和」を守ることが出来るのは軍事力を中心とする「力」だけであることを日本人は知るべきである。


この調査で「平和と思わない理由」で一番多い「戦争やテロに巻き込まれる」の原因はもちろん「北朝鮮やシナの挑発行為」にある。

2番目の「貧富の格差が大きい」の原因は「外国人(シナ人・朝鮮人)をどんどん入れるから」である。3番目の「外国との関係が悪い」のは「シナと朝鮮」のことであり、4番目の「治安が悪い」のも「在日やシナ人」が日本にいるからである。
 
つまり、日本の平和を乱している一番の要因は日本にいる「朝鮮人」「シナ人」にあるのだ。NHKはこれを明確にして日本国民に周知させなければいけない。

 
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「いま、日本が他の国から侵略を受けて戦うことになったら、あなたはどうしますか」
 
この回答は「自衛隊に参加して戦う」が少ない。NHKが言いたいのは「日本の若者は誰も戦わないよ。戦うことが嫌いな日本で憲法9条改正はする必要はない」と導きたいのであろう。
 
しかし、これはNHKの用意した回答が悪い。

NHKは現代戦で素人がいきなり自衛隊に参加して戦えると思っているのか? 

 
本来は若者の覚悟を導き出すために「武器を取って抵抗する」という回答にすべきである。
 
それにしても「全て政府と自衛隊に任せる」「海外に逃げる」4割以上を占めるが、戦後、日教組教育やマスコミが育て上げてきた若者とは臆病な敗北主義者だったといえる。

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この調査結果も敵国シナから褒められるかもしれないNHK

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福島瑞穂社民副党首、映画「ロード・オブ・ザ・リング」引いて「死者が地中から蘇り戦う…9条改悪止めたい」戦没者に呼び掛け 「英霊ゾンビ扱い許さない」批判殺到
社民党副党首の福島瑞穂参院議員が、15日の「終戦の日」の集会で述べたあいさつに対し「戦没者を冒涜している」などとしてインターネット上で批判が殺到している。
 
福島氏は15日、先の大戦で亡くなった身元不明の戦没者の遺骨が納められた千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京千代田区)で開かれた市民団体主催の「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8・15集会」に出席した。
 
福島氏は憲法に自衛隊の存在を明記する安倍晋三首相の憲法改正の提案を「憲法9条の抹殺です」と批判した。さらに「安倍首相の憲法9条改悪と闘わなければならないのです。9条を変えようとする内閣は倒さなければならないのです」と訴えた後、人気ファンタジー映画を引き合いにこう述べた。
 
「『ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語』の中で、死者の人たちが地中から蘇り、力を合わせてともに戦う場面があります。私は今、その場面を想起しています。主権者である私たちは、戦争犠牲者の全ての皆さんとともに力を合わせて、9条改悪を止めたいのです」
 
福島氏が自身のツイッターにあいさつの模様の動画を掲載したところ、「不謹慎」な内容に批判が相次いだ。福島氏は16日夕の時点でツイッターに動画を、ブログにあいさつ全文を掲載している。発言が批判されても、特段、反省しているわけではなさそうだ。(2017.8.16産経新聞)
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まずは福島瑞穂の挨拶の一部始終をご覧ください。
 
 
815日の追悼で、こんな挨拶をしたら、普通は途中ではり倒されると思います。だから画像を見て「まわりはよく我慢しているな」と思った。しかし、
 
この集まりは市民団体「平和フォーラム」主催の「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8・15集会」というものだった。つまり反日左翼団体の”追悼”集会である。
 
平和フォーラムの福山真劫共同代表の挨拶は「憲法を破壊し、軍事大国への安倍政権の暴走が止まらない。戦争法、共謀罪、辺野古基地建設の強行や福島の切り捨てに続き、東アジアでの軍事的緊張を作り出し、憲法9条改悪を狙っている。しかし今こそ支持率が急落して政権が揺らいでいる。安倍政権打倒に向け野党と労働運動、市民運動が連帯し新しい政治を作り出そう」と言った。
 
彼らは大東亜戦争の英霊達の遺骨の前で「追悼」と言いつつ「倒閣運動」をしているのだ。
 
その他の挨拶も、反日左翼議員でおなじみの民進党の近藤昭一や阿部知子である。
 
そこに福島瑞穂が「『ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語』の中で、死者の人たちが地中から蘇り、力を合わせてともに戦う場面があります。私は今、その場面を想起しています。主権者である私たちは、戦争犠牲者の全ての皆さんとともに力を合わせて、9条改悪を止めたいのです」と言った。
 
周りが反日左翼だから、本人はここぞと思って言ったのだろうが「戦没者の人達が地中から蘇り一緒に9条改正に反対しよう」という発言は戦没者をバカにした発言だ。
 
例えば、皆さんのご先祖様のお墓の前で「死者は地中から蘇って一緒に力を合わせて9条改正に反対し、安倍政権を打倒しよう」と言われたらどう思うか?
 
これと同じ発言を編⊃声劼任笋辰燭虔‥膺霾罎呂匹Δ覆襪?
相当な目に遭うだろう。
 
穢れた福島瑞穂は編⊃声劼僕茲襪覆謬されないが、千鳥ケ淵戦没者墓苑も穢れる。
 
そして相当大変な思いをして遺骨収集をされてきた方々にも申し訳ないことである。
 
しかし当の本人(福島瑞穂)はいくら批判されようとも全く気にしていないという。
こういう神経が日本人ではないのだ。
 
千鳥ケ淵戦没者墓苑も、このように明らかに戦没者を冒涜し、追悼の心が全くない倒閣運動そのものの政治利用の団体への使用はやめさせるべきだ。

また、これを報じないテレビ局、ワイドショー。なぜこれを報じない。
こういう事実こそ国民に知らせて議員辞職に追い込むべきだ。

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戦慄の記録 インパール
相手の戦力や兵站を軽視した無謀な戦いで甚大な死傷者を出し、旧日本軍の体質を象徴的に示したとされる「インパール作戦」。
 
「援蒋ルート」の遮断を主目的とし、ミャンマー(当時ビルマ)からイギリス軍の拠点があったインド北東部のインパールの攻略を目指した日本軍は、この作戦で歴史的敗北を喫した。餓死・戦病死した日本兵の死屍累々が並んだ道が「白骨街道」と呼ばれるほど凄惨な戦いの実態はどのようなものだったのか。
 
これまでインドとミャンマーの国境地帯は戦後長く未踏の地だったが、今回、両政府との長年の交渉の末に現地取材が可能となった。さらに、新たに見つかった一次資料や作戦を指揮した将官の肉声テープなどから「陸軍史上最悪」とされる作戦の全貌が浮かび上がってきた。
 
数々のスクープ映像と新資料、証言からなる「インパール作戦」の全記録は、決して忘却してはならない悲劇の記憶を、未来へと継承していく
2017.8.15 NHKスペシャル)
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NHK813日から15日にかけて「731部隊」「樺太の地上戦犠牲者」「インパール作戦」と3日間連続で「戦争の悲惨」について報じた。
 
お気づきと思うが、これらすべて帝国陸軍を悪とする放送なのだ。
 
NHKの戦争ものといえば陸軍を悪者に、海軍を平和主義者のように報じる傾向が強い。どうして陸軍を憎むのか?
 
これは日教組もそうだが、日本陸軍の強さにある。日本陸軍の強さにはスターリンも相当に恐れ、戦後左翼はソ連を苦しめた陸軍が憎くてしょうがないのだ。特に関東軍は目の敵だ。
 
しかし、今回のインパール作戦に至る経緯を見れば、大東亜戦争当初の海軍が足を引っ張ったのが大きな敗因の原因であることは明らかである。
 
開戦前の昭和151月に「陸軍省戦争経済研究班」が設立され、大東亜戦争は太平洋ではなくインド洋を攻略して英国の制海権と海上輸送の遮断で屈服させ、それによりソ連とシナへの補給も断たれて孤立し、ドイツとスエズで合流していくはずだった。
 
しかし”真珠湾”と言い出したのは海軍の山本五十六であり、ドイツがエジプトに侵攻するとインド洋へ向けようとしたが、山本五十六がガダルカナル島と言い出して、日本は敗北に向かって行ったのが実態であった。
 
さて「インパール作戦」であるが、今回のNHKスペシャルもそうだが、日本のインパールに関する多くの著書も大事なことに触れない。
 
つまり「インパール作戦=無謀・悲劇」というのが多くの日本人のイメージである。
特に牟田口や東條は悪者そのものだ。
 
しかし、大東亜戦争の意義とは何であったか?
目覚めた日本人がよく言うではないか。アジア解放戦争であったと。
 

だからNHKスペシャルの番組の中でも東條首相や牟田口司令官がインパール作戦について何度か言っていた。「如何なる犠牲を払っても実行する価値がある」と。

 
しかし番組ではその「価値」には全く触れずに「インパール作戦はいかに無謀な戦いであったか」「国家の指導者層の理念に疑いを抱く」とナレーターが決めつけてしまい、視聴者はそのまま受け取ってしまう。
 
確かに戦いそのものは凄惨、悲惨を極めた。昭和193月の段階でインド作戦は日本にとっては無理があった。インド洋作戦のように大東亜戦争初期にやるべきであった。
 
ではなぜ東條首相や牟田口司令官が「いかなる犠牲を払っても実行する価値がある」と言ったのかである。

戦後、インドがなぜ日本に感謝の言葉を述べたのか?
なぜインドは親日国であるのか?
我々日本人はその意味をよく考えなければいけない。
 
「インパール作戦」はインドでは「インド独立戦争」と呼び「日本軍が協力したインド国民軍の戦い」という認識である。
 
インパール作戦の前年、東条首相はチャンドラ・ボースに日本がインド独立のために支援することを約束した。
 
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この時、ボースは日比谷公会堂で演説した。
「約40年前に私がようやく小学校に通い始めた頃に、アジア民族である日本が世界の巨大な白人帝国ロシアと戦い大敗させた。
このニュースがインド全土に伝わると興奮の波が全土を覆った。インドのいたるところで旅順攻撃や奉天開戦や日本海海戦の勇壮な話によって湧き立った。インドの子供達は東郷元帥や乃木大将を慕った。
この度、日本はインドの仇敵であるイギリスに宣戦した。日本は我々インド人に対して独立のための千載一遇の機会を与えてくれた。我々はそれを自覚し心から感謝している。一度この機会を逃せば今後100年以上に渡って訪れることはないだろう。勝利は我々のものであり、インドが念願の独立を果たすことを確信している」
 
昭和193月、戦局がすでに日本軍に不利になっている中、日本軍はインパール作戦を敢行した。
 
チャンドラ・ボースはインパール作戦にインド国民軍(INA)で参加して「チェロ・デリー」(デリーへ)としてインド独立戦争と位置付けた。
 
つまりインド国民軍を無視してこのインパール作戦は語れないのだ。実際、英軍秘密報告にはインド国民軍の役割を重視し、英インド軍からインド国民軍への投降が頻発して「脅威であった」と認識していた。
 
しかしNHKスペシャルではインド国民軍のことは一切触れない。そのことは触れずに「日本軍は悲惨だった」「軍の上層部が無謀だった」と、日本軍ばかりを責め立てるタコツボ史観そのものであった。タコツボの外のことは一体考えない戦後日本の歴史の見方である。
 
インド国民軍を創設した藤原岩一はインド独立は「日本の建国の大理想を具現すべく、身を以て実践したものである」と言った。
 
戦後インドのレッド・フォート裁判で藤原岩市の主席弁護士インドのデサイ弁護団長は日本側証人に「インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは共に戦ってくれた日本である。インドの独立は日本のお陰で30年早まった。インド国民はこれを深く肝に銘じている」と述べた。
 
昭和32524日、インドに訪問した岸信介首相を歓迎する国民大会が開催された。ネルー首相は「インドは敢えてサンフランシスコ講和条約に参加しなかった。そして日本に対する賠償の権利を放棄した。これはインドが金銭要求より独立のために戦ってくれた“友情”に重きを置くからにほかならない」と述べた。
 
インパール作戦の時、日本軍が入ったのはインドのナガランドで、そこにはナガ族が住んでいた。ナガ族は山岳民族で山の谷間のあちこちに部落を作っていたが日本軍が来るとどこかへ姿を消した。
 
戦後、栃木県にアジア学院という農業指導者を養成する学校が出来て、そこへナガ族の人も毎年何人か留学に来ていた。ナガ族の青年達は非常に感激し、彼らがおじいさんから聞いた話としてこう言った。
「日本の兵隊は非常に勇敢で、規律も正しく、イギリス軍を相手によく戦った。残念ながら日本は負けたけれど、お蔭でインドは独立出来た」とインパール作戦に感謝した。
 
インパール作戦は多くの日本人やインド人の犠牲があったが、大東亜解放の大義が達成された尊い戦いであった。

「忘却してはいけない未来への継承」とはこういうことをいうのだ、よく覚えておけ反日放送局(NHK)。

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今上陛下が「日本人が忘れてはいけない4つの日」と仰せられた一つが「815日」である。
 
「栄光の死は屈辱の生にまさる」
 
オランダ戦犯に問われた海軍中将の醍醐忠重侯爵の罪状は、ポンテアナクで現地人を逮捕して拷問、殺害を部下に命じたというものであった。
 
ポンテアナクの抗日事件は華僑が武装蜂起して守備隊を全滅させようとしたのが発覚して首謀者が処刑された事件であった。
 
この事件の責任は醍醐にないとする部下から裁判でその旨を主張するように言われた醍醐は「自分という最小の犠牲でこの事件が解決することを念じている」と答えた。この結果、逮捕者は出なかった。
 
醍醐は処刑の前に、オランダ刑務所長から「言い残すことはないか」と聞かれ「日本は絶対に正しかったとは言わないが、今回の戦争は多分に日本にとっては米国から追い詰められ仕掛けられた戦争であった。私はいずれ後世の歴史家が日本のやむを得ざる立場を明らかにしてくれることを信ずる」と言い、国歌「君が代」を歌い、「天皇陛下万歳」三唱して処刑された。
・・・
 
日本人として考えたい。英霊は時代の犠牲者ではない。そして慰霊は決して哀れむことではない。「後を頼むぞ」と託された我々日本人が、日本人として英霊に続くことを誓うことである。國體を中心としたこの縦のつながりこそ「民族の紐帯」である。

本日は心安らかに、「國の鎮め」(陸軍)、「水漬く屍」(海軍)を拝聴したい。







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医者による人体実験、731部隊の真相に迫る
813日(日)の『NHKスペシャル』(NHK総合、21:00)は、「731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜」を放送。
 
日中戦争から太平洋戦争にかけて、密かに細菌兵器を開発し、実戦で使用した731部隊。敗戦の混乱のなか、部隊が証拠を徹底的に隠滅し、元隊員たちが固く口を閉ざしたため、その実像を知る手がかりは限られてきた。
 
今回NHKは、731部隊の拠点があった満州に侵攻した旧ソ連で、これまで存在が知られていなかった資料を発掘した。終戦直後に行われたハバロフスク裁判における、部隊中枢メンバーの肉声、20時間以上に及ぶ音声記録である。
 
そこには、国防や国益のためとして、当時の最新兵器だった細菌兵器開発を推し進めた実態、そして日本の満州統治に反対する中国や旧ソ連の人々を「死刑囚」とし、細菌兵器開発の「実験材料」として扱っていた実態が、克明に語られていた。
 
これまで裁判については、旧ソ連のプロパガンダとして発言を強要されたのではないかとの指摘もあったが、関与していない点については隊員が明確に拒否していたことも確認された。
 
さらに、旧ソ連の機密資料や元隊員がとりまとめた資料などからは、軍だけでなく学術界からも多くの研究者が部隊に参加していた実態が浮かび上がってきた。なぜ日本の知性を代表するエリートであった医学者が、こうした研究に関与したのか。
 
今回入手した当時の学術界の膨大な記録からは、満州事変以降、戦時体制が強化される中、軍と学術界が関係を深めていった過程がみえてきた。さらに、日本軍が満州統治に反対する人々を死刑にすることについて、世論の支持が高まる中で、「死刑囚」を研究に活用しようという動きが医学界で相次いでいた実態も、明らかになってきた。
 
731部隊はどのようにして生まれ、そして医学者たちは、どのようにして731部隊に関わったのか。旧ソ連、そして日本国内で発掘した数百点以上の資料をもとに、731部隊設立の謎に迫る。(2017.8.13 NHKスペシャル)
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NHKが731部隊設立の謎に迫る」とあるが、NHKはなぜ731部隊を取り上げて「謎に迫る」必要があるのか、である。
 
今もシナが日本への歴史戦と位置付けているのが「南京虐殺」「重慶爆撃」そして「731部隊」である。しかも3つとも捏造で、日本を貶めるための道具にしている。
 
NHK本社の中にはシナ共産党の指揮下にある公共放送CCTVが入っているのは有名なことであるが、CCTVの子会社が運営している「北京メディアセンター」というのがあり、NHKスペシャルを始めとするシナ関連番組の制作はNHKの子会社NHKエンタープライズから北京メディアセンターに孫請けされて制作・運営されている。
 
つまりNHKスペシャルはシナ共産党にとって都合の悪い放送は出来ないのだ。このことを知った上でNHKスペシャルを視なければいけない。

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NHKが発掘したという音声記録
 
番組の冒頭で「今回入手した資料や膨大な記録」とあるが、NHKは国民から強制的に受信料を徴収して、その莫大な資金をバックに、あらゆるところから歴史的な資料を買収、収集して、その都合のよいところだけをピックアップして、日本を貶めるのがNHKのやり口である。
 
満州は元々不衛生な土地で、水は飲めず、風土病、コレラ、チフス、ペストなどの伝染病発生地であった。この伝染病対策や水対策として関東軍防疫給水部(731部隊)があった。
 
ここでは共産ゲリラの細菌兵器攻撃も想定して秘密研究に従事していた。この水際の活動がなければ満州はパニックになっていた。

この731部隊は森村誠一の『悪魔の飽食』で有名になったが、ここには人体実験の様子が描かれているが、ネタは共産党の赤旗記者である下里正樹の取材で書いた本で、内容も嘘だらけで、しかも35枚中20枚の写真が偽写真だった事が判明して、出版社の光文社は絶版としたが、その後、問題個所を削除して角川書店から再出版している。
 
今回、番組では731部隊は約3000人の人体実験を行っていたと報じた。しかし後に米国が証拠を探しても見つからなかった。

それよりも米国の広島・長崎の原爆投下は死者数十万人いて、明らかな人体実験であり、日本人はモルモットにされた。そのことは原爆投下後に米軍が現地に来て、被曝者の治療はせずに観察をしていたことがそれを裏付ける。
 
また番組ではハバロフスク裁判の音声記録を紹介して、731部隊の残虐性を報じていた。しかしこのハバロフスク裁判というのはたった6日間で日本軍を裁くための裁判で、ソ連軍による拷問をされての証言であるため、国際法違反であると言われている。
 
また「ソ連の満州侵攻で731部隊は実験施設を破壊して、実験用の人間を殺し、徹底的な証拠隠滅が図られた」と報じた。
 
しかし、破壊されたはずの建物の大半は残って修理され、731部隊本部棟は原型はそのままにして、最近まで小学校として使用されていたのだ(下画像)。

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それよりも「ソ連の満州侵攻」を報じるならば、なぜ日ソ不可侵条約を一方的に破棄して、非人道的な日本人の民間人を虐殺した事件、興安街の日本人女性など1200人を虐殺した葛根廟事件、長春第八病院の日本人看護婦強姦事件、170人の日本人女性が強姦された敦化事件などを言わないのか。
 
またNHKが日本の公共放送であるならば、「ハバロフスク裁判」ではなく「ハバロフスク事件」を取り上げないのか。
 
ハバロフスク事件は、昭和30年、ハバロフスク第16.収容所第1分所の日本人抑留者769名が生命の危機に直面したため、ソ連に抗議して、作業拒否と絶食という非常手段に訴え、無警告による弾圧にさらされながらも最終的には目的を達成した。ソ連という共産主義国の中でこのように生き抜いてきた日本人もいるのだ。
 
嘘の様な話で日本を貶めるよりも、理不尽の中で生き抜いた日本人こそ取り上げるべきではないか。

NHKはシナの意向に沿った日本人だけを貶める放送を流して、日本人から受信料を貰って放送することに良心の呵責はないのか。
 
最後に、NHKスペシャルのHPには「番組を見た感想」として5つのうちから一つを選べることになっているが、「見るに堪えない」という項目がない(下図)。つまり選べないのだ。

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世に言う世論調査や支持率調査もこの類で、適切な回答項目がないためやむを得ずその中から選んで、テレビ局の意図した調査結果にしようとしているのであろう。
 
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