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さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

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710日、テレ朝『報道ステーション』で後藤謙次が「政治というのは被災者の皆さんに自分達の姿を見せるのが政治の力だ」と言った。

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しかし翌11日には「安倍総理が真備町に行った。現場が混乱する可能性がある」と言った。

一番混乱させているのはテレ朝であった。
 
また75日の自民党議員の議員宿舎での懇談「赤坂亭」をマスコミは痛烈に批判した。
 
立憲民主党の蓮舫などは「責任感が欠如している。気象庁が警戒を呼び掛けていた夜だ。まさかと思った」と偉そうに批判したが、こいつらは大丈夫なのか、とすぐ感じた。
 
すると、立憲民主党は同じ75日に憲政記念館で「手塚よしお政治活動25周年感謝の集い」のパーティをやっていた。ここには枝野、辻元、長妻、菅直人らも出席してビールが振舞われていた。
 
いつもの展開であるが、こちらは報道されない。
これからなのか・・・


 
西日本豪雨による大災害では安倍政権もそうだが、自衛隊もよくやっている。ここをきちんと評価した報道が少ないので、ここにその記録の一部を掲載しておく。

もちろん福島瑞穂が絶対と言った「自衛隊の婦女暴行事件」はない。




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大災害を利用して安倍政権に対する誹謗中傷が行われている。

明らかにおかしいデマだからと、こういうのを放っておくと、知らない人は「安倍政権はダメだな」という流れが作られていくので、小さいうちに駆除しておかなければいけない。
 
彼らはなぜ被災者に対して目が向かず、災害を「安倍叩き」に利用しているのか。その理由は明らかであろう。
 
彼らにとって被災者のことはどうでもいいのだ。もし違うというならば安倍批判などしていること自体おかしいのだ。
 
本筋は一刻も早い被災者や被災地への復興であり、元の生活に早く戻せるようにバックアップすることである。
 
今回の発信は紫野明日香‏という共産党の極左活動家で、しばき隊を擁護したりする反日である。その“友達”が言っていた情報としてツイッターで安倍批判をしたが、この活動家の人脈からして、この友達もその界隈の人間だろう。

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「安倍総理の視察のためにエアコンを急に設置した」。

これに対して「暑い日が続いているので、安倍総理ではなく被災者のためにやっていること」と、世耕大臣がデマを流すなと怒って反論した。

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倉敷市の避難所でエアコン設置を確認する世耕大臣

反日極左パヨクは何でも安倍総理と結び付けて批判するが、どう見てもこじつけである。
 
そんな批判しているならば、被災地のために汗して働け、ということだ。

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西日本豪雨  呉23万人、孤立状態 交通寸断「何もこん」
西日本を中心とした豪雨災害で土砂災害が相次いだ広島県呉市は、周辺市町とつながる主要道路の大半や鉄道網が寸断され、中核市の市全体が「孤立状態」となる異常事態に陥っている。市では10日も真夏日が予想されている。給水や物流が滞っており、約23万人の市民生活を脅かしている。
 
「水も食料も何もこん。孤立が続けば、みんな干からびてしまう」。10日朝、がれきや流木が今も残る市西部の天応地区。不通となったJR呉線の線路上に設営された給水所で、近くの田辺一郎さん(73)は、空のペットボトル4本を抱えてうつむいた。毎日4、5回足を運ぶが、いつも2時間ほど並ぶ
 
市では約9万世帯で断水が続くが、給水車は交通渋滞などで頻繁に出入りできず、各地の給水所には水を待ち望む住民らが長い列を作っている。
 
市によると、広島市に続く国道31号が隣接する坂町の土砂災害で通行止め。高速道路の「広島呉道路」も複数の陥没で寸断され、市北側の熊野町に抜ける県道は往来できるが、交通渋滞が多発している。海沿いのJR呉線も5日から運休している。
 
給水の遅れで市内の病院に深刻な影響が出ている。高齢者を中心に104人の入院患者を抱える「済生会呉病院」は1日36トンの水が必要だが、今は半分程度しか供給されていない。
 
トイレの汚水は給水タンクの水で少しずつ処理し、不急の手術や医療器具の洗浄も見合わせている。薬や食料の備蓄はあるが、万田祐一事務部長は「もう限界。とにかく道路の復旧を急いでほしい」と訴える。
 
一方、スーパーやコンビニエンスストアの陳列棚の食料や飲料も乏しい。「エブリイ呉宮原店」では7日から、パンや飲料水、総菜、冷凍食品が店頭から消えた。広島市や福山市からの配送が滞り、午前中のみの営業が続く。坂口慎一郎店長(51)は「災害の時こそ困り果てた住民の命綱になりたいが、食料を調達できず悔しい」と嘆いた。(平成30710日 毎日新聞)
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私事であるが、東日本大震災の時、被災地であった我が地域も、電気、水道、ガスのインフラが715日間断たれ、ガソリンはほとんど給油できず、コンビニもスーパーも真っ暗で閉店したまま食料も水も手に入らず、携帯もつながらない。信号が点かない幹線道路は大渋滞。テレビも映らず被災地がどうなっているかの情報もなかった。

上の毎日新聞の記事には水を確保するのに2時間は待つとあるが、我々の時は6時間待たされた。それでも順番を守って並んでいた。
 
そういう中、私は建設会社社長として、食料も水もない中、震災翌日から地域のために復旧作業に当たった。
 
当時は民主党政権で、もたもたして何も動かない。

上の毎日記事にもあるが「とにかく道路を早く復旧してほしい」というのは心からの願いであろう。

普段は当たり前のように道路があり、道路工事は無駄なように言う人もいるが、道路がなくなって困るのはそこに生活している住民である。

あの時、大きな余震が起きている中、危険を冒して食料や水やガソリン支援に駆け付けたり、物資を送ってくれたりした有志の方々がいた。彼らはお礼も一切受け取らない。

いざという時に、こういう方々がいるのが日本なのである。
 
今回の西日本豪雨は安倍政権である。赤坂亭で筋違いの批判している者もいるが、やるべきことはきちんと手を打ち、早い対応をしているのではないか。
 
79日の安倍総理のメッセージにはこうある。
「被災地では、現在、74千人態勢に増強して、救助活動にあたっています。時間との戦いであり、人命第一で、自衛隊、警察、消防、海上保安庁の総力を結集して、引き続き、救命救助に全力を尽くします。
 
電力供給については、最大8万戸近い停電が発生していましたが、他の地域からも応援を得て懸命の復旧作業により、今夜中に3千戸余りまで減少する見込みです。

高速道路の通行止めについても、本日、中国道の開通に続き、岡山道も復旧しました。明日中には東広島呉道路も全線で開通する見込みです。引き続き、ライフライン の再開に向けて、政府一丸となって取り組んでまいります。
 
被災地では、気温の上昇により熱中症などの懸念もあることから、本日、岡山や広島の避難所でエアコンの設置工事を開始したほか、被災地からの要望を待つことなく、政府としてプッシュ型での支援も行っています。
 
各地で道路が寸断され、水や食料が不足するなどの問題が発生していますが、現在、自衛隊が、岡山、広島、愛媛、高知の4県で給水支援を実施しているほか、緊急物資の輸送なども進めており、『できることはすべてやる』との考え方のもと、被災者の皆さんの生活支援に全力であたってまいります」

さらに、上の毎日新聞の記事が出た当日の動きはこうである。

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安倍総理からのメッセージ(7月10日)
「道路の寸断により孤立状態となっている広島県呉市については、自衛隊等による給水活動に加えて、陸と海から緊急物資の輸送を本格化しています。
 
夜を徹した復旧作業により、今朝から、東広島呉道路が全線で開通したほか、コンビニ等への物資輸送車両を緊急車両扱いとし、いまだ通行止めとなっている高速道路 も活用しながら、市内への水や食料などの輸送を増強しています。
 
ガソリン不足についても、本日、海上自衛隊の『しもきた』が、タンクローリーの輸送を行い、先ほど呉港に到着しました。この後、順次、市内のガソリンスタンドへの供給を行います。

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その他の地域も含めて、被災地ではいまだ厳しい状況が続いていますが、『できることはすべてやる』。その思いで、時々刻々変化する各地の状況を踏まえながら、政府一丸となって、被災者の皆さんの生活支援にあたってまいります」
 

被災して短期間で次々と手を打っていく行動には感心する。
 
今の野党は政権批判は出来ても、こういう的確で素早い短期間での指示は出来ない。それは東日本大震災で国民がよく覚えている。
 
安倍総理のそういう思いが伝わったのか、広島の被災地では、入浴を待つ被災者に自衛官が音楽を聞かせて、心を和ませて、心も洗わせてくれたのだ。

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これもなかなかできるものではない。しかも自衛官も相当疲れているであろう。

こういうところが日本人なのである。

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西日本豪雨で義援金=蔡総統「身をもって経験」−台湾
台湾外交部は9日、西日本豪雨の被災地に「台日友好の証し」として義援金2000万円を寄付すると発表した。その上で「被災地の早期復興と、被災者の日常生活が早期に回復することを願っている」と述べた。
 
豪雨をめぐっては、蔡英文総統が7日、ツイッターでお見舞いの意を表明。「台湾でも豪雨被害は頻発しており、その深刻さを身をもって経験している。台湾は日本が必要とするあらゆる支援を行う用意がある」とメッセージを投稿した。(平成3079日 時事通信社)
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台湾が日台友好として、いち早く義援金を寄付すると発表した。
 
本当に有難いことである。
 
一方、西日本豪雨で甚大な被害に遭い、百名を超す死者を出して、台湾が義援金を表明する中、日本の野党の頭の中は倒閣しかないようである。
 
立憲民主党の辻元清美は8日に「色々な不祥事が重なっているので、すでに不信任に値する」として、内閣不信任案を提出するという。

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しかし、西日本の大災害で国民が苦しんでいる中、与党も野党もなく一丸となって被災者や被災地のことに全力を尽くすべきであるのに、この人は頭がおかしいのではないか?
 
きっと頭の中が膿んでいるのだろう。
 
同じように反日左翼やパヨクが75日の自民党国会議員の定期交流である「赤坂亭」を「被災地そっちのけで安倍総理が酒を飲んで宴会していた」と叩いた。

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これに参加していた自民党の国会議員に確認すると、この時は台風の影響による雨が続いてはいたが、情報を集めて対応出来るようにしていたようである。

しかも安倍総理がこの「赤坂亭」に参加したのは開始から1時間過ぎた途中からの参加であったという。パヨクの言うどんちゃん騒ぎではないのだ。
 
この75日には豪雨が見込まれたが、安倍総理というよりも、すでに関係省庁で動きが活発化していた。
 
雨が降り続いた629日に警察庁が「災害情報連絡室」を設置。
 
73日には総務省が「消防庁災害対策室」を設置し、中国・四国地方や東海地方の各ブロックに「緊急消防援助隊」を設置し、関東から九州にかけて「航空小隊」の出動を要請した。
 
さらに内閣府も72日に「情報連絡室」を設置し、76日には「情報対策室」を設置した。
 
防衛省は76日に「災害対策連絡室」を設置、77日に「災害対策室」、78日に「災害対策本部」として、各県知事からの災害派遣に応じている。
 
また、政府は8日に「非常災害対策本部」を設置し、9日に西日本豪雨による被害を「激甚災害」に指定する方針で閣議決定する。

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既に状況に合わせてこれだけ動いて対応しているのに、5日の安倍総理を叩くのは全くの筋違いである。
 
心ない反日左翼やパヨクやバカ野党に惑わされることなく、心ある国民は安倍総理をきちんと評価している。
 
それが証拠に、NHK世論調査でさえ、安倍内閣支持率が446ポイント上昇し、支持しない39を上回っている。

良識ある国民は倒閣だけのバカ野党にうんざりしているのは間違いない。

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難民受け入れ、賛成デモと反対デモ
先週末の夜、ソウル・光化門の東和免税店前で難民反対デモが行われた。「ノービザを悪用する偽の難民特恵に反対」「国民(韓国人)ファーストだ」などのプラカードを持った参加者1000人は「人種差別ではない。安全を望んでいる」と声を張り上げた。
 
規模ははるかに小さいが、「『難民反対』に反対するデモ」も対抗するかのようにすぐそばで行われ、「人種差別反対」「偽の難民はいない」とシュプレヒコールを上げた。済州島におけるイエメン人の集団難民申請処理をめぐる議論がソウルにまで広がったのだ。
 
ついこの間まで「難民などというのは、我々韓国人とは関係のない遠い国の話」と思われていた気がするが、韓国国内にとどまっている難民が35000人を超えたという報道にハッとした。
 
脱北者31500人を上回る数だ。平昌冬季五輪時にノービザで入国した外国人のうち11635人が不法滞在しているとの報道は、難民問題への甘いアプローチに対する警告だ。
 
難民として来た人々の中にも就労目的の人が相当数いる。難民ブローカーも暗躍しているというのだから、単純な問題ではない。(平成3078日 朝鮮日報)
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「ノービザを悪用する偽の難民特恵に反対」
「韓国人ファーストだ」
「人種差別ではない。安全を望んでいる」
と言って難民を拒んでいる朝鮮人。
 
もし日本人が国内で同じようなことを言ったらどうなるか?
 
「日本人ファーストだ」
「差別ではない。安全のために在日朝鮮人は帰ってくれ」
と言ったらすぐに「ヘイトスピーチだ」「レイシストだ」と在日が騒ぎ、それに連動してマスコミに叩かれる。

日本人は日本国内で肩身の狭い思いをしている。
 
ただ、この件についてパヨクは大人しい。
 
なぜなら触れられたくない過去であるからだ。
 
しかし不法は不法である。
 
済州島43事件や朝鮮戦争などで日本に難民のように逃げて来て、不法滞在のまま日本に居付いて、日韓基本条約の法的地位協定で、戦前の日本からいたような振りをして、91年以降は特別永住者として一般永住者とは明らかな違う待遇で日本に住み着いて、日本で文句と権利の要求ばかり言って、常に問題や事件ばかり起こしている在日朝鮮人。
 
在日の存在を不快と思わない日本人はいない。
 
「韓国国内にとどまっている難民が35000人を超えた」とあるが、戦後日本には朝鮮人密航者520万人もいる。

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在日の祖国では日本が我慢してきた同じ難民問題が起きている。
 
これで日本人が在日を嫌がる理由もわかったであろう。日本人の安全のため在日朝鮮人は帰ってくれないか。

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