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さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

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民進党系の希望の党候補「明らかに失速」と困惑 改憲の「踏み絵」に反旗も

衆院選で民進党を離党し、希望の党から出馬した候補に戸惑いが広がっている。選挙戦の看板と期待した小池百合子代表が衆院選に出馬しなかったこともあって党の支持が広がらず、苦戦を強いられているからだ。

2017.10.11産経新聞)

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党首討論の裏で 安倍首相が他党のモリカケ追及にブチ切れ
大義なき解散の目的は、やっぱり「モリカケ」隠しだ。公示直前の9日に放送されたTBS系「NEWS23」の党首討論の裏側で、モリカケ問題を巡る「疑惑隠し」を追及された安倍首相が、辛抱たまらずブチ切れていたことが日刊ゲンダイの調べで分かった。
 
「質問攻めによほどイライラしたのか、安倍首相は収録の合間に『いつまでモリカケやってるんだ!』と声を荒らげ、突然、怒り出したといいます」(政界関係者)
「安倍首相ブチ切れ」についてTBSに問い合わせると、「私どもとしてお答えすることはありません」(広報部)との回答だった。
 
地元も大揺れだ。安倍首相の選挙区の山口4区では、「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表が無所属で出馬。連日、選挙カーから「モリカケ隠しだ!」「税金ドロボー!」と大音量で有権者に訴えかけている。
 
希望や共産、無所属の候補者も同様に“批判キャンペーン”を展開。安倍首相の支援者の耳にもバッチリ届いているのは間違いない。これに震え上がっているのが、選挙区に帰れない夫の代理を務めている昭恵夫人だ。
 
「安倍陣営の出陣式に黒川さんがやってきて、昭恵夫人と握手を交わし、『公開討論会をやりましょう』と要請したのです。昭恵夫人の表情はひきつっていました」(地元記者)有権者は「モリカケ争点」も忘れちゃいけない

2017.10.12 日刊ゲンダイ)

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<首相>「籠池被告は詐欺を働く人間」 法曹関係者から批判
安倍晋三首相が11日夜のテレビ朝日「報道ステーション」の党首討論で、小学校建設にからみ国の補助金をだまし取ったとして詐欺罪などで起訴された森友学園前理事長、籠池泰典被告(64)について述べた。
 
討論では安倍首相は自身や妻の関与を否定した上で「こういう詐欺を働く人物のつくった学校でですね、妻が名誉校長を引き受けたことはやっぱり問題だった。やはりこういう人だからだまされてしまった」と述べ、建設予定だった小学校の名誉校長を一時務めた妻昭恵氏をかばった。
 
元検事の郷原信郎弁護士は毎日新聞の取材に「刑事事件では推定無罪の大原則がある」と指摘。「籠池氏は起訴されたが黙秘しているとされ、公判も始まっておらず、弁明の機会がない。行政の最高責任者が起訴内容をあたかも確定事実のように発言するなど司法の独立の観点からあってはならない」と話す。
2017.10.12 毎日新聞)
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まず、希望の党が失速しているのは小池代表の本性が知れ渡ったこともあるが、結局、希望の党は民進党であり、国会議員になるためだったら今までの主張も曲げるという節操なさ、民進党は国家の危機を軽視して「モリカケ」ばかり追求してきた国民の反発がそうなっているのだ。
 
TBSやテレ朝など反日テレビや反日野党は相変わらず「モリカケ」ばかりを問題視して追及している。

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 TBSNEWS23」の党首討論では安倍総理が収録の合間に「『いつまでモリカケやってるんだ!』と声を荒らげ、突然、怒り出した」と日刊ゲンダイは書いている。

 
しかしこれはある意味「国民の声」でもある。ほとんどの国民がそう思っていて、それが自民党への得票予想の高さになっているのではないか。
 
その上で、安倍総理がもし本当にそう言ったのであれば、それを放送すれば安倍叩きにはもってこいではないか?なぜ出さない?
 
それとも、また「嘘」なのか、日刊ゲンダイ。
 
また、安倍総理の地元では対立候補が「選挙カーから『モリカケ隠しだ!』『税金ドロボー!』と大音量」でやり、安倍総理の支援者にも聞こえるようにやっているという。
 
しかし、こんな嫌がらせのようなことは、かえって安倍総理の支援が強固になるだけではないか。これではやっていることが姑息であり、正々堂々ではない、日本人がやる発想ではない。
 
毎日新聞は「11日夜のテレビ朝日『報道ステーション』の党首討論」を取り上げて、安倍総理の発言「こういう詐欺を働く人物のつくった学校でですね、妻が名誉校長を引き受けたことはやっぱり問題だった。やはりこういう人だから騙されてしまった」と言ったことを弁護士とともに問題視している。
 
この弁護士・郷原信郎は自身のブログで「安倍首相は、自分の妻である安倍昭恵氏が、その籠池氏に『騙された』と言うのである。それは、どういう意味なのだろうか。『詐欺師の籠池氏に騙されて森友学園の小学校の名誉校長になった』という意味だろうか。それとも、『騙されて100万円を寄付させられた』という意味だろうか」と書いている。
 
郷原は安倍総理の「騙された」と言っている意味が理解できないのだ。
 
よく籠池は「保守派が誰も助けてくれない」と言っていた。しかし善意ある保守派を裏切ったり、嘘をついたり、急に手のひらを反したりしたのは籠池の方であり、離れて行った保守の人達はほとほと愛想を尽かしていたのだ。
 
私も多少は籠池に関わっていた者として言うと、昭恵夫人も籠池の“被害者”であると言える。もちろん昭恵夫人もいつまでも関わっていた隙があったと言えるが、籠池は一家して人の善意を平気で裏切る、嘘をつくことが出来る人間なのだ。
 
だから、まともな人達からは相手にされなくなるのである。
 
郷原はそういうことも知らずに表面だけで法律論をかざしているからピントがずれているのである。
 
この報道ステーションは45分間の党首討論でモリカケに30分も時間をかけて、日本の最重要案件の憲法9条改正は15分で終わりだ。日本の危機に際して「モリカケ」ばかりやっていることこそ問題視すべきなのある。
 
結局、反日マスコミや反日勢力が「モリカケ隠しだ」と言いながらこればかりやっているのは、安倍総理には他の事で論争しても敵わないので、結局、安倍総理を責める材料はこれしかないので延々とやっているのだ。
 
心ある国民は冷静にそこを見ている。今の野党候補では国を守れないということを。
 
野党が本当に国民の支持が欲しいならば、今の日本国の懸案である憲法9条や国防について安倍総理と堂々と論争すべきである。その論争を見て国民が判断するのが本来の“政権選択選挙”である。
 
安倍総理の足を引っ張るだけのくだらない「モリカケ」をやればやるほど国民の支持が遠ざかるということである。つまり“民意”のわからない者は落選して政界から去れ、ということだ。
 
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「売り手市場が続いてほしい」:20代が希望の党より自民党を支持する理由
民進党が事実上解党し、小池百合子代表が率いる希望の党が過半数獲得を目指すなど、自民党の大幅議席減の可能性も出てきたが、若者の自民党支持は高止まりしている。
 
なぜ若者は自民党を支持するのか
実際に若者の声を聞くと、まず聞こえてくるのは経済政策への評価だ。
 
都内の私立大2年の男子学生(21)はこう語る。
「自分と高校も大学も同じ2歳上の兄がいい会社に就職できているし、サークルの先輩も就活に成功している人が多い。アベノミクス以降、株高、企業の業績向上、ベースアップが実現している。このまま今の売り手市場が続いてほしい」
 
地元の広島県では、叔父が人材派遣会社を経営しているが、安倍政権になって以降、会社の調子がいいとよく聞く。近所の自動車部品工場でもトラックの行き来が明らかに増えている。
 
「民主党政権時代は大変だったと聞いています」
 
実際、929日に発表された平成29年版厚生労働省「労働経済の分析」によると、全ての年代で失業率は低下傾向にあるが、中でも1524歳の若年層の失業率は第2次安倍政権誕生以降、大きく低下している。要因としては企業が人手不足から採用活動を活発化していることが大きいが、学生からすると「アベノミクスの恩恵」と映るのだろう。
 
一方で、今の20代にとって政権交代の負のイメージは強い
1996年生まれの女子学生は「中学生という社会に関心を持ち始めた頃にちょうど民主党への政権交代がおき、何か変わると期待したけど、途中で人が抜けたりグダグダになったイメージが強い」と話す。
 
同じく前出の男子学生も1996年生まれ。「民主党政権時代は他国に足元を見られて竹島や尖閣諸島に上陸されたり、対応が弱々しかった。安倍首相は周辺国からの挑発にも毅然と対応していて頼もしく感じる」と外交面での違いについて語る。
 
新しい動きである希望の党については「確かに新党だけど、民進党の議員も多くて、あまり信用できない」
 
首都圏在住の地方公務員の男性(28)は、自民党を支持する理由として、「突然の事態にも安定して対応できそうな点」を挙げる。今後北朝鮮の有事が懸念される中、民主党政権時代の東日本大震災対応、安全保障への取り組み、国会審議などを見て、今の野党には任せられないという
 
一方、圧倒的な支持を集め、都知事に就任、民進党の大半を事実上吸収した小池代表が率いる希望の党への期待も弱い
 
「確かに、都知事選では圧倒的な支持を受けていたが、それを盾に都政を混乱させたようにしか見えない。特に豊洲市場への移転問題では、豊洲が“市場として”安全なのかよりも、『安心できない』というイメージを優先させ、混乱が生じ、多くの関係者に迷惑がかかるだけでなく、環状2号線の工事が遅れるなどの経済的損失まで招いた。事実判断に基づく冷静な都政ではなく、印象による思い付きの都政が横行しているようで評価はできない」(都内私立大4年生男子)。
 
2016年の都知事選では改革を期待して小池都知事に投票し、国政では日本維新の会を支持している理系の大学院生(24)はこう語る。
「希望の党と日本維新の会が掲げている政策は似ているが、実行力が違う。小池都知事は築地問題や東京五輪でちゃぶ台返しを繰り返し、情報公開も甘い都知事選で掲げた公約がほとんど実現できていないのに、希望の党の公約が実現できるとは思えない都政で成果を出さないと信用できない
 
都内の大学に通う男子学生(22)も、やはり民主党政権時代の二の舞はご免だという。
「民主党政権は『政権交代』というプロセスだけを掲げ、『どういった政治を行うのか』がないまま瓦解した。希望の党も『しがらみ政治の打破』を掲げるが、『どういった政治を行うのか』が見えず、手段が目的化してしまっている。これでは、民主党の二の舞になりかねず、政権選択の候補として希望の党を取り扱うことはできない」
 
要は変革による「不安定さ」を何よりも恐れているのだ。国家を運営する上で安定性はもちろん重要だ。(2017.10.11 ビジネス インサイダー)
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テレビ中心の情弱年配者よりも、ネットで正しい情報を得ている若者は冷静に判断している。
 
もちろん年配者でもネットで情報を得ている方はテレビだけの方よりも、モノの見方や情報量も格段に違い、冷静に見て判断されている。
 
若者は民主党政権で大失敗した”政権交代”を今回の小池代表の希望の党に重ね合わせ、「民主党政権の二の舞はご免だ」「新党だけど民進党の議員も多くて、あまり信用できない」と同じ過ちをしないように警戒している。
 
また「築地問題や東京五輪でちゃぶ台返しを繰り返し、情報公開も甘い。都知事選で掲げた公約がほとんど実現できていないのに、希望の党の公約が実現できるとは思えない。都政で成果を出さないと信用できない」と言う若者の意見は的を得ている。
 
経済は数値が全てを現しているが、さらに安倍政権がプライマリーバランス(PB)を無視して、積極財政政策、消費増税なし、規制を強化して国内産業を守り、原発をどんどん再稼動していけば、デフレ脱却していた可能性が高い。
 
また日本の防衛に関しては「希望の党」や「立憲民主党」や「日本共産党」に託すことは絶対に出来ない。彼らには国を破壊(リセット)する意思があっても、国を守る意思や能力が欠如しているからだ。
 
もちろん承知の通り、安倍自民党も竹中平蔵などの民間議員や外国人政策など悪い面はあるが、それでも他の政党よりははるかにましである。
 
安倍政権を続けることは敵国にとっては都合悪いが日本にとっては必要なことである。敵国の嫌がることをするのが日本の国益である。
 
今回の選挙は日本人の良識を示してほしい!

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姜英紀の演説

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姜英紀の選挙運動員に李信恵がいる。仲間である。

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<衆院選>新党新人、突貫準備 ポスター、事務所…綱渡り
大阪13区で民進の公認を得ていた元NHKディレクターの新人、姜英紀氏の東大阪市の事務所には8日午前、待ちに待った複数の段ボール箱が届いた。
 
姜氏は民進の分裂で3日に立憲民主から出馬する意向を表明。6日に公認されたばかりで、選挙戦の準備は綱渡り状態だ。公示後に走らせる選挙カーや事務所に設置する看板が届くのは9日になる。
 
「立憲民主はできたばかりの政党だが、国民の期待を感じる。力をください」。姜氏は8日朝から、東大阪の商店街を中心に練り歩き、買い物客らに呼び掛けた。【茶谷亮、金志尚】(2017.10.9 毎日新聞)
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立憲民主党大阪13区の姜英紀の選挙運動員に反日在日の李信恵がいることがネットで噂になっている。
 
姜英紀は自身のツイッターでこのように書いている。
 
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「昨日の民進党大阪府連大会。解放同盟大阪府連の赤井隆史委員長は蓮舫代表の戸籍公表を厳しく非難しました。戸籍で人々が差別されてきた歴史と真摯に向き合わなければなりません。韓国を含め、アジアのほとんどの国は戸籍制度を廃止しています。日本でも廃止すべきか、議論の余地があるかもしれません」
 
「戸籍で差別された歴史」という姜英紀は自身もそういう経験があったということであろう。日本人が戸籍で差別される歴史はないので、姜英紀は自ら朝鮮人であることを公表している。
 
しかも「韓国を含め、アジアのほとんどの国は戸籍制度を廃止しています。日本でも廃止すべき」という、日本人では反日左翼しか支持しないような考えを持っていて、「日本も韓国と同じようにすべき」と日本の朝鮮化を目論んでいる。
 
しかも姜は元NHKディレクター(沖縄放送局)である。

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NHKはこの姜を反基地闘争の沖縄に勤務させて、一体何をさせていたのか?
 
こういう者を公認する立憲民主党の候補者を国政に送り出すと日本はどんどん壊されてしまう。
 
しかしTBS「サンモニ」(108日放送)では放送法第4条(政治的中立)に違反して「立憲民主党に頑張ってほしい」と言っていた。
 
もう朝鮮系の議員は日本に必要ない。まして今ある日本の危機は朝鮮に原因があるのだ。その敵国の民族を日本の国会議員にするなど、どう考えてもあり得ない。
 
安倍総理は党首討論で北朝鮮の危機や米朝間の危惧を訴えて、日本はどうしていくべきかを議論しようとするが、希望の小池はじめ野党や番組側も「もりかけ」の話題を持ち出し、日本の危機よりもただ安倍総理の足を引っ張ろうとしている。
 
結局、現状の日本の危機や国益を考えているのは安倍総理だけである。
 
その安倍総理が109日にTBSNEWS23」の党首討論で、希望の小池や共産の志位が「もりかけ」の説明や情報公開を透明にすべきと言うと、TBS側も待っていたとばかりに用意していた加計問題のフィリップを持ち出して、安倍総理に説明責任を求めようとすると安倍総理はこう言った。
 
「イヤホン、ちょっと大丈夫ですか?」。
星浩は笑うしかなかった。

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前回、安倍総理を出演させて「二人でモリカケ」と指示された時に星浩のイヤホンが外れて、その音声が安倍総理にも漏れ聞こえていたが、今回はその時の“お礼”をしたのである。

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109日のテレ朝「モーニングショー」で、安倍総理に対する「安倍やめろ」の野次について取り上げた。
 
玉川徹が田崎史郎にケンカ腰で大音声の「安倍やめろ」コールを「自由」だと言って擁護。しかも妨害していた連中はしばき隊がネットで呼びかけていたパヨクらであることを言わずに、「あの人達は普通の一般大衆」と視聴者に嘘を言った。
 
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羽鳥慎一:安倍総理の遊説日程がステルス戦闘機と同じでわからない。7月の都議選前日、聴衆から「安倍やめろ」「帰れ」と威圧的なことがあった時に、安倍総理がそれに反応してしまい「こんな人達に負けるわけにはいかない」と「こんな人達」と言ってしまって問題になってしまった。
玉川徹:警備とかいろんな事情があるんでしょうけれど、多くの人に聞いてほしいから街頭で演説するんでしょう。それなのにステルスやったら意味がないじゃない。国会だってあれだけ野次があるんだから、野次くらい受ければいいじゃないですか。
田崎史郎:こういう風に大衆的な反対が行われるというのも異例な事態なんです。僕の見る限り初めてですよ。選挙妨害とは申しませんが、それに近い形でこれが行われることは、いいことなのか、悪いことなのか。
玉川:これね、安倍さんが野次に弱いんだと思いますよ。だって国会だって党首討論とか見ても野次出ます。野次が出るとすぐに答弁止めて、皆さん野次はやめて下さいって、今までの総理は言わないじゃないですか。野次ありますよ、国会なんだから。野次をされるとすぐに止めて批判ばかりやっているでしょう、野次している人に。だから安倍総理が野次に弱いから、野次が出るとまたこういうことを言ってしまいかねないからステルスせざるを得ないんじゃないんですか。

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田崎:安倍やめろというやり方が正しいと思われていますか?
玉川:正しいか正しくないかはわからないけれど、こういう風なことは起こり得る話ですよね。だって、みんな誰でもそこに行けるわけだから。選挙妨害ではないんじゃないですか。
田崎:正しいと断言されているわけではないんだ。
玉川:両方ともあってもいいと思いますよ、野次は。だって国会で野次認めているのに、一般の大衆に野次を認めないなんておかしいじゃないですか
 
田崎:こういう多くの人が来られてやるやり方が正しいと思われているの?
玉川:いや、それが組織動員だったらどうかと思うけれど一般の人でも安倍総理のやり方はおかしいと思っていたら、目の前にいたらおかしいじゃないかという風な人が出てくるのは自然だと思う。
住田裕子:法律上の責任でいうと、業務妨害というのは威力とかいろんな形で、大音声で演説を聞こえなくするとしたら違法だと思います。
玉川:僕はいずれにしても自然なことだと思う。それが何か法律に違反するとかね、僕は逆に法律には違反しないと思いますが、それがよくないといって、例えば法律で野次は禁止するみたいな法律を作る方が憲法にもとる。
 
田崎:僕が言いたいのは演説されている方はどの党だって、その人の意見は聞きましょうよ、というのは一つの礼儀だと思うんですね。
玉川:じゃあ、国会の野次というのはマナー違反ではないですか?国会こそ国権の最高の言論の府で、あれを放置しているというのは?
田崎:国会の野次とこういうところの野次と本質的に違うし、
玉川:どう違うんですか?
田崎:国会の野次は自民党もやっているし野党もやっていますよ。
玉川:しかしそれを放置していますよね?
田崎:いや、放置していなくて、激しい時は議長が止めるじゃないですか。止めれば野次している人達は静かになりますよ。今回止める人はいないわけですよ。
玉川:それは止められないですよ、自由だから
田崎:そうでしょう。だから国会とこういう街頭演説は質的に違うんです。
玉川:どう違うんですか?
田崎:だから、止められる、止められないですよ。
玉川:止められる、止められないは本質的違いじゃないでしょう。両方とも言論の自由だから止められないんじゃないんですか
田崎:(呆れ顔・・)

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玉川は「組織動員だったらどうかと思うけれど」と言ったが、これはしばき隊がネットで動員を呼び掛けていた“組織動員”であったのはネットでも拡散されていた。
 
そもそも玉川の論拠は、この事実を知らないからピントはずれになって、途中からは「どうして違うんですか」と反論ではなく、聞き分けない駄々をこねているだけであった。
 
玉川の理屈であれば、自由があるから何をやってもいいことになる。そこには日本人としての礼儀やマナー、公共の道徳心がないのだ。
 
こんなわけのわからない人間を出演させているテレ朝にも問題がある。
 
そして、こういう玉川みたいな人間を育てたいのか、小学生の全学年向け雑誌「小学8年生」(小学館)に安倍総理をコケにしたとんでもない内容の漫画を掲載している。
 
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しかも、その最下部には「子供たちが興味を持ち、楽しく読み進められるように、事実に基づいて漫画的脚色を加えて構成しています」と、小学生の読む本で一国の総理をコケにして、それを正当化しているのだ。これではまるで左翼の闘士を育てるための本である。
2017.10.9 net geekhttp://netgeek.biz/archives/104199

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最後に、報道特注が安倍総理の街頭演説の妨害とマスコミの実態の裏側を動画でアップしています。ぜひ、ご覧下さい。



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戦後教育から消された橋本景岳(橋本佐内)という大人物がいる。
あの西郷隆盛が「自分にはとても及ばない」と言わしめた橋本景岳がなぜ教えられなくなり、消されたのか?
 
戦前の「修身」教科書に「人間の度量」として西郷隆盛のことが書かれてある。
 
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西郷隆盛が江戸の薩摩藩の屋敷にいた時、福井藩の橋本景岳という人物が来て「ぜひお目にかかりたい」と申したので会ってみると20歳の色白い女のような若者であった。
 
隆盛は心の中で「これはさほどの人物ではあるまい」と見くびると、橋本景岳は軽蔑されていることを悟ったが、少しも気にかけず「あなたはこれまで国事に尽くされ、私もあなたの教えを受けて国のために尽くしたいと思います」と言った。
 
すると隆盛は、こんな若者に国事を相談することは出来ないと思い「それは大変な間違いです。私のような愚か者が国のためをはかるなど思いもよらぬことです」と相手にしなかった。
 
それでも橋本景岳は落ち着いて「あなたのご精神はよく承知しています。お隠しにならず打ち明けて下さい」と言って、国事について自分の意見を述べた。
 
隆盛はじっと聞いていたが、橋本景岳の考えがいかにもしっかりしていて、国のためを思う真心があふれていたので、すっかり感心した。
 
隆盛は橋本景岳が帰ると友人に「橋本はまだ若いが、意見は実に立派なものだ。見かけで相手にしなかったのは、自分の大きな過ちであった」と言い、深く恥じた。
 
隆盛は翌日、橋本景岳を訪ね「昨日は誠に失礼しました」と詫び、それから二人は親しく交わり、こころを合わせて国のために尽くした。
 
橋本景岳が死んだ後も、隆盛は「学問も人物も、自分が及ばないと思った者が二人ある。一人は水戸の藤田東湖、一人は橋本景岳である」と言ってほめていた。(参照:「第四期尋常小学修身書 巻五」)
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では、西郷隆盛は橋本景岳のどのような考えに感心し、自分にはとても及ばないと思ったのであろうか。
 
それは橋本景岳の國體と世界観にある。
 
幕末、橋本景岳は日本の国情を憂い、これを救うために前途を打開しようとした。特に橋本景岳は外国の学問に練達し、外国の書物を通じて世界の大勢を知った唯一の人物であった。
 
橋本景岳は「支那の地理の書物は嘘ばかりで実にデタラメである。その点、西洋人の書いた書物は実に正確である」と言った。
 
また橋本景岳は「今日外国へ出かけることは法令で禁じられているが、禁令は間もなく解除されるであろう。我々は全世界を闊歩する気性がなければならぬ」と言った。
 
橋本景岳は西郷に次のように説いた。
「世界各国がどんどん東洋にやって来る時に、日本だけが戸を閉ざして外国と交際しないなどということは出来ないのは一目瞭然である。
 
そこで日本がなすべきことは二つある。一つは国内の内政改革、一つは外交問題。外交は今後世界がどういう方向に向かうかを推定していかなければならない。
 
自分の考えでは世界は万国が一堂に会して相談してやっていく傾向になると思う。その場合、牛耳るのは英国か露国であろう。
 
日本が独力で立っていくには満洲や朝鮮などを合併し、米国やインドに領地を持たなければ思うようにいかない。しかしそれは難しいから他国と同盟しなければならず、同盟するとなれば英国や露国など世界の盟主と同盟するのがよい。
 
同盟締結をすると同盟しなかった国と戦いとなろう。国内は挙国一致の体制を取らねばならない。そこで天下の有名、陪臣に係わらず抜擢して重要な地位に就ける。露国や米国などから学術指導者を招聘して学術工芸を指導してもらう」。
 
さらに橋本景岳は「世界はスラブとアングロサクソンの戦いになっているから、どちらかと同盟し、どちらかと戦うことをしないと世界の競争の場に乗り出していくことは意味をなさない。

そのためには国内を固めておくことが大切である。天皇陛下をお守りし、京都の守護は尾州に因幡の池田候を配し、副官に彦根を採用した方がいい。国内を統一するために國體の根本がわかっている一橋慶喜を第一とし、任命は天皇陛下よりされなければならない」と言った。
 
橋本景岳は彦根は使えると考えていた。
 
しかし、彦根の井伊直弼が大老になると、橋本景岳を危険視した。
 
安政六年、橋本景岳は「主君の許しを得ずに天皇に手紙を出した」という罪に問われ、江戸の牢獄につながれて、取り調べの結果、「島流し」にされた。
 
しかも、この「島流し」の刑に井伊直弼は自ら筆をとって「死罪」に書き改めた。井伊にとって橋本景岳は自分を脅かす恐るべき相手であり、ここで命を奪っておかなければならないと考えた。
 
橋本景岳、処刑。26歳であった。これが世に言う「安政の大獄」である。
 
隣国の清国が西欧の植民地と化し、その勢力が日本に津波のように迫り、いつ外国の餌食となってしまうかわからない時に、橋本景岳は徳川幕府ではもはや対応できないことを知っていた。
 
日本は本来の天皇陛下を中心にした国にして、新たな体制をつくらねば、間違いなく日本も外国の植民地になってしまう、という強い危機感を持っていた。
 
ちょうどこの頃、佐内は次のような詩を詠んだ。
 
数曲のあでやかな音楽が流れる中 うまい酒を酌み交わす 
美しい着物で飾り 海から出る月を迎える 
誰が知っているであろうか この美しい月光が 欧米の餌食となったマカオで 
人々の白骨をかつて 照らしていたということを
 
楽しい酒の場で美しい光景を見ていても、橋本景岳の眼には、国の独立を失い、悲惨な運命に苦しんでいるアジアの国々の光景が、日本の未来と重なり合って見えた。
 
西郷が「とても及ばない」と言った橋本景岳の国家観と世界観は、その後の歴史を見れば、如何に正確に見ていたか、今を生きる日本人としても感心するばかりである。


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橋本景岳

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