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さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

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私のブログには「このような情報がある」「このことを書いて欲しい」というコメントを頂くときがあります。大変有り難いことであります。この記事もその一つです。
それは西村眞悟さんのブログに書かれている「仁徳天皇陵の破壊」のことでした。
以下、抜粋して掲載させて頂きます。
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仁徳天皇陵の陵墓域を巡る柵には、「陵墓地につき管理者の許可なく立ち入ることを禁止します 宮内庁古市陵墓監区事務所」や「立ち入り禁止 宮内庁」や「魚釣り禁止 宮内庁」の札が各所に着けられ、正面の参拝域には大きな横額に次の通り墨書されている。

仁徳天皇 百舌鳥耳原中陵
一、みだりに区域内に立ち入らぬこと
一、魚鳥等を取らぬこと
一、竹木等を切らぬこと
        宮内庁

しかし、こともあろうに、これらの決まりを一般人に守らせ仁徳天皇陵を維持し管理することを職務とする宮内庁が陵墓内を「開発」し、樹木を伐採し陵墓内の土を掘り返してそこにコンクリートを流し込んでいるのである。天皇陵の陵墓域は、荒れ地や原野ではない。陵墓を「開発」するなど論外、もってのほかだ。
 
宮内庁は、長年、広大な陵墓を管理する果てに、そこを自分たちが何でも出来る自分たちの「聖域」と勘違いしてしまったのだ。それにしても、事務所の「改築」だと一般に示しておきながら、フェンスで囲って見えないようにしてさらに大きな建物を密かに陵墓内に「新築」しようとする策謀は許し難い。

民主党政権下で、韓国で講演し、仁徳天皇陵を発掘すれば、日本の皇室が韓国から来ていることが明らかになると言った驚くべき感覚の与党幹部がいたが、宮内庁の中にも、我が国が万世一系の天皇を戴く国家であることを毫も意識せずに仕事を続け、天皇陵を自分たちが自由にできる聖域と心得ている文化破壊者、コミンテルン、共産主義者がいるのだ。

一昨日、フェンス内を覗いてコンクリートが流し込まれている現場を愕然として見たとき、例によって宮内庁の人間が私に、「そこへ入ってはいけません、出てください」と言ってきた。私は、反射的にカッとして、彼に対し、「宮内庁の人間か、お前らここで何をしているのか、ここは陵墓の中ではないか」と大声で言った。彼は、顔をこわばらせて俯いてしまった。現場の人間は悪くない。気の毒なことをしてしまった。組織における正体を隠したコミンテルンは、この善良で誠実な現場の人間の背後にいる。(2013.1.6 眞悟の時事通信)
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地元からは仁徳さんと親しみを込めて呼ばれている仁徳天皇陵。「民のかまど」で有名な仁徳天皇の大御心こそ、今も続く天皇陛下の変わることのない我が国柄を表わしているものであります。
この仁徳天皇陵を宮内庁が開発行為として事務所の改築工事を行っているとのことです。陵墓に開発行為を許可を申請したり許可するとは何事か、ということであります。
まして、仁徳天皇陵を含む付近の百舌鳥古墳群を世界遺産登録をしようとしていますが、陵墓が遺産に馴染むことであるのか、疑問のあるところであります。
 
宮内庁は今や国家破壊勢力が入り込んで、さらには民主党政権でより弾みがついて、このような破壊を行っているのだろうか。そうだとしたらまさに暴挙であります。  
「韓国人が日本に行って天皇陛下になった。それは仁徳天皇陵を発掘すれば、日本の皇室が韓国から来ていることが明らかになる」と韓国で発言した民主党幹部というのは小沢一郎のことです。この時、小沢は韓国で得意になって「日本人は自立心が足りない国民だ」と言ったのです。
 
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昨年には無断で仁徳天皇陵の中に入り釣りをした者がボヤを起こしています。いつも食べ物やゴミもそのまま散らかしたままであるといいます。
どのような素性の者がやったのかは定かではありませんが、あまりにも場所をわきまえない行為であります。
今回、近所に住む西村眞悟さんであるから気付いたものの、こういうことが当たり前のように行われているとは許せないことであります。
 
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