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さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

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本日は私が会長をしております保守の会の「寺子屋塾」が開催されました。塾長は保守の会の役員の方に務めて頂いております。今回はその一端をお話し致します。
 
保守の会は寺子屋塾も同じく「国歌斉唱」「海ゆかば斉唱」「教育勅語奉読」で始まります。 
今回は三回シリーズで『親子で学ぶ論語』ということで、講師は元高校の国語教師で「水戸学」を専門とされている先生です。
我々、寺子屋塾の趣旨は「日本人として大切なもので、戦後学校で教えなくなったことを学んでいこう」というものです。学校でやらないなら我々がやろう、ということです。
 
「國體」という言葉は水戸学から出てきた言葉です。明治から戦後まで日本は水戸学が中心となっていました。明治天皇が「建武中興十五社」として湊川神社(楠木正成)、藤島神社(新田義貞)、名和神社(名和長年)などを創建されたのはそのことを現わしています。
 
しかし水戸学は戦後GHQによって「危険な思想」として消されてしまい、戦後は継承しようとしている有志が裏でひっそりと受け継いでいるのが現状でした。これではまるで悪いことをしているようです。実際に学校では水戸学など教えることが出来ず、論語でさえ肝心なことは教えることが出来ないのが現状です。
 
しかし、それはおかしなことです。水戸学は何も危険なものではなく、日本の国柄を学ぶには必須の学問です。それを堂々と教えることが出来ず、その一方で日教組や全教の「人権教育」「性教育」「平和教育」などイデオロギー教育だけが堂々と子供達に行われているのです。これではいつまでもまともな日本人が育つわけがありません。
 
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江戸時代当時の和紙の『論語』(山崎闇齋)を手にとって学ぶ子供達
 
 
本日、私が子供達に挨拶でお話したことは以下の通りです(一部読みやすいように加筆修正しました)。
 
皆さん、おはようございます。
本日は第二回目の保守の会「寺子屋塾」にご参加頂きましてありがとうございます。
さて、寺子屋塾が始まる前に、今の学校では絶対に教えないであろう「志」についてお話したいと思います。
 
皆さんは「志」という言葉はご存知ですか?
「こうするんだ」と心に決めることです。では「志士」という言葉をご存知ですか?
「志士」とは高い志を持った人をいいます。高い志とはどういうものか?
それは国や社会のために自分を犠牲にしてでも尽くそうという志です。
 
では「勤皇の志士」という言葉を聞いたことがありますか?
「勤皇の志士」とは今から約150年前の幕末に生きた人たちです。この時、イギリスやロシアとか強い国が日本を植民地、つまり奴隷にしようと押し寄せてきた時に、それに対抗して天皇陛下を中心にして日本を守ろうとした人たちです。
 
名前を挙げれば吉田松陰、橋本佐内、西郷隆盛などを勤皇の志士と言います。彼らは本気で国を憂い、自分の身を犠牲にしてでも日本を守ろうとした人たちです。
 
しかし、そういう正しい志を持ってそれを貫こうとすればいろんな圧力を受けます。しかしそうした圧力にくじけずに、しっかり自分の意思を通す人を本当に強い人と言います。
 
そういう圧力を跳ね返して自分の意思を貫いた「勤皇の志士」がいなかったら、今の日本はなかったのです。「勤皇の志士」が自分の身を投げ出して頑張ったから明治維新が起きて、今の日本という国が存在しているのです。
 
では今から約600年前、鎌倉時代の末期に楠木正成、正行という親子がいたことはご存知ですか?
この親子がすごいのはわずか数百人で何万人もの敵に立ち向かっていったことです。普通は絶対に勝てない戦いなど誰もしたくないはずです。しかし彼らは負けるのをわかって戦ったのです。なぜでしょうか。なぜ負けるとわかって戦ったのでしょうか。ここはよく考えてみて下さい。・・・
 
それは、世の中には「命よりも大切なものがある」ということがわかっていたからです。自分の命よりも大切なものがあると知った時に、その人の人生や生き方が輝いてくるのです。
 
日本が本当に素晴らしい国であるのは、楠木正成・正行親子や吉田松陰だけではなく、今の日本をつくってきた多くの先人たちが、そういう生き様を貫いてきたからです。国のため、世のため、自分の身を投げ出してくれた人が日本の歴史の中にはたくさんいます。そういう人たちのお陰で今の日本があるのです。
 
ですから日本のことを、先人達を悪く言ってはいけません。まずは立派な日本人の歴史を学んで下さい。学校では教えないから自分で学んで下さい。そうすると本当に立派な人たちがたくさんいるのがわかります。日本ほど誇りある国は世界にはありません。
そして私たちの役目は、今まで続いてきた日本をもっといい日本にして、自分の子供達、子孫に引き継いでいくことです。
そのために、まずは皆さん一人ひとりが「志」を持って下さい。・・・
 
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