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さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

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「満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、
今、極めて大切なことだと思っています」(平成27年 今上陛下 新年のお言葉)
 
 
戦後、破壊された国土が元に戻るには100年かかると言われていました。
しかし日本は10年ほどで復興を果たしました。そして戦争の傷跡はなくなり、日本は戦前に数倍する繁栄を遂げました。
しかし、日本人は何か忘れているものはありませんか。・・・
 
戦争中、ペリリュー島で日本軍の訓練を受けたイナボさんはパラオ政府で顧問をしていました。
「イナボさん、日本に来たら、靖国神社に会いに来て下さい」と言い残して亡くなった日本兵達のことを話す時はいつも目に涙を浮かべていました。
 
昭和63426日、イナボさんは娘と姪を連れて日本にやって来ました。天皇陛下が御病気なのでパラオからお見舞いに来たのです。
そして429日、天長節(天皇誕生日)に皇居に参賀し、日の丸とパラオの国旗を振って「天皇陛下万歳」と何度も唱えました。
この日が昭和天皇の最後の天長節でありました。イナボさんは「陛下のお元気なお声を聞けて安心して帰れる」と言いました。
 
その後、皇居外苑の楠公さんの銅像に参り、靖国神社にも参拝しました。
「日本で大切なものが四つある。御皇室と靖国神社と富士山と桜の花だ。これを忘れたら日本は日本ではなくなる」
イナボさんはそう言ってパラオに帰って行きました。
 
そのイナボさん、平成75月に日本の名古屋の県民体育館で講演をした時のことです。
日本の総理大臣が外国の国立墓地には参拝しても、靖国神社に参拝しないことに触れて「日本の総理大臣は国賊ではありませんか」と言うと、会場から万雷の拍手が起きました。すると「日本はおかしな国です。総理大臣を国賊と言ったら拍手された」と言いました。
 
同じ平成7815日、靖国神社での講演でこのように話されました。
「日本では総理大臣が靖国神社にお参りすることに反対していると聞きました。とても悲しいです。何で自分の国のために短い人生を、命を捧げた人たちを大事にしないのですか。日本が負けたからですか。勝った側に付いて日本の国のために死んだ方を大事にしない人は卑怯です」
 
 
故イナボさん、涙の講演・・・
 
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