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11月14日の「虎ノ門ニュース」でケント・ギルバート氏がこのように述べた。
「安倍総理の集大成は憲法改正です。これからの任期3年間には失うものがないですから。憲法改正ともう一つ欲しいのはスパイ防止法をやってほしい」。
この前日の11月13日の「虎ノ門ニュース」では有本香氏がこう述べていた。
「オーストラリアで中国の外交官が亡命したいと言って、それが受け入れられた。その中国人が亡命した手土産として中国の情報を話し、その情報を公開したんです。 そこには『オーストラリアには5,000人の中国スパイがいる』と。すると日本のメディアがこの中国人に『オーストラリアに5,000人のスパイがいるなら日本にはどのくらいのスパイがいるんでしょうか』と言ったら、『少なくとも倍はいるでしょう』と言われた」。
すると隣にいた百田尚樹氏は「日本はスパイ防止法がないからスパイ天国や」と言った。
有本氏は「これは十数年前です」と言うと百田氏は「今のが十数年前?だったら今はもっとひどくなっているね」と返した。・・・
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テレビとネットの違いはここにある。
テレビで「スパイ防止法が必要」「安倍政権でスパイ防止法をやってほしい」という発言は聞かない。
在日はじめ反日左翼がウヨウヨいるテレビ局にはスパイ防止法などが出来たら自分の身が危ないのだ。
だからそういう発言をする人は出演させてもらえない。
「言論統制」が敷かれているのがテレビ局である。
これは田母神俊雄元航空幕僚長から直接聞いた話であるが、テレビに出る時、局から「こういうことは言わないで下さい」と指示されると言う。それに意見を言うと「どうしても言うならどうぞ、その部分はカットしますから」と言われたという。
テレビというのは局の意図したものしか報道されないということだ。
しかしネットは出演者が言いたいことを言う。逆にはっきりものを言わないとネットを見ている方々から突っ込みが入る。
さて、憲法改正とスパイ防止法であるが、今、安倍政権が臨時国会で成立を目指しているのが外国人労働者受け入れの入管法改正である。
自民党内では今も反対する議員が多いが、国会に上げられてしまった。
安倍総理に近い政権側のある議員先生に直接聞いてみた。
「移民ともいえるこの法案を一番推し進めているのは誰なんですか?」
すると、「菅官房長官」と言われた。
もちろん政治であるから、その裏には連立政党や経済界がいる。その矢面に立っているのが菅官房長官なのであろう。
思うに、今まで以上に得体の知れない外国人が入ってくることを口実に「スパイ防止法」も同時に成立させればいいではないか。
国民や自民党内、そして野党(本心は賛成)も反対する中、“移民法”をごり押ししてどんどん推し進めてることができるならば、スパイ防止法もできる。
今、日本に一番必要なのが移民ではなく、スパイ防止法なのだから。
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