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前列左・山下慶喜市議、中央・木村真市議、関生の武健一
極左による保守団体潰しが起きている。こういうことが起きていることを皆さんも知っておいてほしい。・・・
大阪府茨木市で正しい歴史を学んでいこうという取り組みをしている「学ぼう会 北摂」(河村保美子代表)という会がある。
毎月、茨木市福祉文化会館で講演会をやり続けて今年で9年目となるという。
10月7日の104回目の講師は「空の神兵」顕彰会の奥本康大会長であった(下画像)。
奥本会長の父上は大東亜戦争のパレンバン落下傘降下挺進作戦で最高殊勲の手柄を立てて昭和天皇に拝謁された奥本實陸軍大尉である。
奥本会長は大東亜戦争の真実を伝えるために各地を飛び回り講演をされている“国士”である。
実はこの講演会に極左が紛れ込んでいて、講演後に「ヘイト団体」「日本は侵略国家だ」と市長や教育長に抗議すると、教育委員会の対応が変わった。
「学ぼう会」は「茨木市教育委員会」から“後援”を受けていたので、会場の茨木市福祉文化会館が安く借りられ、講演案内も市の「広報」に掲載されていた。
それが「今後は茨木市教育委員会は後援しない。市の広報にも掲載しない」と言ってきた。
理由を茨木市社会教育振興課(担当カマサコ氏)に直接電話をして聞くと「理由は答えられない」「主催者に聞いてください」としか答えない。お話にならない。
そこで「学ぼう会」の河村代表に理由を聞くと、実は茨木市の新社会党の山下慶喜(けいき)市議が市議会で文句をつけたという。
保守派潰しである。
この山下慶喜市議というのは豊中市の木村真市議ともつながる極左市議で、森友潰しと安倍政権打倒をやっていた仲間である。(関西生コンの武健一ともつながる:上画像)
左から3人目・木村真市議、右から2人目・山下慶喜市議
ここには辻元清美議員も来る予定だった
この山下市議が「学ぼう会」の講演会に数名を送り込んで、講演内容を文字に起こして市議会で「ヘイトだ」と取り上げた。
ちなみに茨木市の議長は“辻元清美の妹分”と言われている桂睦子市議である。
どういう言いがかりをつけているかご覧頂きたい。
以下、平成30年 9月13日、大阪府茨木市「文教常任委員会」の議事録より。
山下慶喜:今から読み上げるものはヘイトスピーチになるのかどうかお聞きをしたい。
「日本の新幹線は終着駅では17分で掃除や座席の方向転換をして客を乗せられる。こんな国、こんな民族は世界にただ1つである」
「日本のまねをして中国でつくった新幹線、満足に終着駅に着くのは何十%しかない」
「韓国人は売春婦が多い、嫌われている。かわいそうな民族である」
「中国は春秋戦国時代から今日までずっと同じだと。金・女・ハニートラップです」
「毛沢東は8,000万人を殺した。今、支那からたくさん日本に来ているが皆その子孫だと、だから見てごらんなさい。みんな品がない顔をしているでしょ。でれっとした顏をしているでしょ。見たらわかりますよ」
こういった発言はヘイトに当たるのか?
大神人権・男女共生課長:ヘイトスピーチと言いますと、集団や団体など人種、宗教、民族的な文化など差別的な表現で使われてる場合がございますが、そうした意味ではヘイトスピーチと言われる可能性はあるものかと思います。
山下慶喜:他民族に対する蔑視、反感を煽ると、ヘイトといった形で受け止めたんではないか。言ってる中身は偏見、事実に基づかない。もう1つ紹介をしたい。
「在日の64万人のうち46万人が生活保護を受けている。生活保護をもらうために日本に来ている」
「とにかく日本人は民度が高い。日本語の文法は世界一難しいが日本人は難なくこなす。縄文時代からあいうえおをおてしもじ」
「ノーベル賞をもらうに値する研究をしている学者は、世界で250人いるが、そのうち200人は日本人である」
今申し上げたのは、どこで発言をしているかというと『学ぼう会北摂」。ここがこれまで100回以上講演会をしてて、その中で講師、主催者が発言した中身です。
この講演会に対して茨木市は後援をしていると言いましたけれども、いつからこの団体に対して後援をしてきたのか、私はヘイトスピーチだと認定してもいいと思うんです
山下慶喜:学ぼう会北摂の講演会の中で、100回、毎回毎回やられてるんです。戦争を反省すると自虐史観だと決めつけをされる。そういうふうに言う人は私は自慢史観やと思ってるんですけどね。反省するという気持ちがあるというのは侵略戦争ですから当然の話じゃないですか。
こんな話がされてるということを聞いて、市は後援に値すると思うんですか。嘘・デマカセを何で市が後援せんとあかんのですか。在日の64万人のうち46万人が生活保護を受けている。正しいですか?在日の人達に対する差別ですよ。在特会と一緒じゃないですか。そういったものを後援していいんですか。
中国人に対して支那、今、支那という言葉、使いませんよね。中国人に対する差別・偏見に満ちた言葉だというふうに今は定義されているんじゃないですか。
こんなことどんどんやられたら差別や偏見を持った市民がどんどん増えるということになるんとちゃいますか。
岡田教育長:今後、“後援を取り消す”という必要性もちょっと考えていきたい思っております。
山下慶喜:どういうチラシかというと、「大東亜戦争全史」、ここに茨木市教育委員会後援というのがでかでかと書かれている。結局、教育委員会が後援するから足を運ぼうかという人もいてる。ただ私はやっぱりこれ、ひど過ぎるなと、もう後援とかそんなレベルじゃなくて、他民族に対する差別憎悪をまき散らしているというふうにしか思えないんです。それと、事実に基づかないことを、ようこれだけ平気で言うなという、この感覚も、もうわからないというか、何なんだろう、この人はという次元の話なんです。
次にちょっと問題は、これの第100回の歴史講座に市長が行かれて挨拶をされている。「いろんな市民運動と呼ばれるものも、確かに立派な市民運動もあれば、何か外国の影を感じるような運動もたくさんあるように思っています」という発言、何か外国の影を感じるような運動もたくさんあるというふうにおっしゃる根拠は一体、何なんですか?
福岡市長:沖縄のほうのニュースだったかと思います。沖縄の市民運動の中に、いろいろな看板が掲げられていると。中国語であるとかハングル文字のものであるとか、そういったものが掲げられているといったようなニュースを見たことを受けての発言ではないかというふうに、自分のことを今、想像しております。
山下慶喜:沖縄で辺野古でいろいろやっているのはプロ市民やと。あそこの地元の人とちゃうとか、過激派やとか何やかんやが、あそこでぎゃあぎゃあ騒いでいるんやと。そういった人達と朝鮮や韓国や中国や、そういった者が手をとって、ぎゃあぎゃあやっているんだという,沖縄の運動を貶める目的があって、市長が見聞きした、そういったものが電波に流れているんです。この発言は間違っています。事実ではありません。沖縄のそんなことについては、これはいろいろ自民党筋の干渉やとか、テレビ局へいろいろ圧力をかけるとか、そんなんがしょっちゅうありますよね。
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山下慶喜市議の議会でのやり取りを経て、茨木市教育委員会から「学ぼう会」への後援がなくなった。
そして追い打ちをかけるように、河村代表のところに山下慶喜市議から「脅迫された」というメールが送られてきた。
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拝啓 晩秋の候、河村保美子様におかれてはご健勝のことと存じます。突然のメールで誠に申し訳ありません。今回、突然メールを差し上げることになりましたのは、下記のような手紙が届くようになったからです。 計4回になりますが、封書の中には添付の写真でよくわかると思いますが、私を脅迫する内容の記述がありました。
この文書には河村様が主催者として開催されている歴史講座の聴講生だとして「毎回参加し勉強している」と書かれており、差出人も「歴史講座聴講生高齢者一同」とあります。おそらく河村様のよくご存知の方ではないかと推察する次第です。
つきましては主催者として、このような脅迫状(警察の担当者は「脅迫ですね」と言明)が貴講座の聴講生から発信されたことについてどう考えていらっしゃるのか、ご見解をお聞かせ願いたいと思います。
なお、ご見解につきましては、文書にて山下の下記住所までご回答いただければ幸いです。敬具 (2018年11月20日(火) 16:30 山下けいき)
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茨木市の市会議員が、保守系の団体の講演会を盗み聞きして、言葉狩りし、それを議会に持ち込み、教育委員会から「ヘイトスピーチ団体」「学ぼう会に後援しない」という回答を引き出し、追い打ちをかけるように河村代表に「脅迫された」という脅迫まがいのメールが突然送られてきた。
この執拗さが極左活動家である。
正しい歴史を広めている「学ぼう会」。河村代表は「こんなことに屈したら、日本を正すことはできない」と言い、これからも断固「学ぼう会」を続けていくという。
皆さん、応援してください。
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