ここから本文です
さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]


気ブログランキングに参加しています。 
まずはここをポチッとお願いします。 イメージ 2


イメージ 1


平成30117日午後の参議院予算委員会、立憲民主党の有田ヨシフの質問。
-------------------------
有田芳生:「日朝首脳会談と拉致問題についてお聞きいたします。総理は米朝会談以後、金委員長と何度も何度も何度も、向き合う用意があると発言されていますが、その条件とは一体どういうものですか?
安倍総理:「条件については、今この場で申し上げるのは今後の交渉に影響を及ぼすため差し控えさせて頂きます」

有田芳生:「やり取りを明らかにしてほしいと言っているのではなく、条件を聞いているんです」
安倍総理:「今、私がこの場で条件を申し上げると、首脳会談やる上での交渉の対象になるんです」
有田芳生:何を言っているんですか! 総理は112日に何もないと言っているんです。何もない時に条件を考えておくのは当たり前じゃないですか!
 
安倍総理:「今、首脳会談のタイミングは決まっていません。首脳会談の条件はこれからの交渉なんです。これからする交渉の中身をこの(国会の)場でできるわけがありません。もちろん有田さんが言うようにここで堂々と国民の皆さんに“こうです”と申し上げられればいいですよ。しかしそれは間違いなくマイナスに作用するんです。私もこの問題にずっと携わってきましたからよくわかるんです」
有田芳生:「拉致被害家族はずっと我慢しているんですよ。何にも説明してくれないじゃないですか。そういう気持ちが多いわけです
イメージ 2

安倍総理:有田さん、ご家族から何にも説明がされていないということが具体的にあったんですか?
有田芳生:あります
安倍総理:どなたですか?申し訳ないけれど私はあなたが言ったことは信じられない。有田さんは私にそれを証明できないわけですから。有田さんが言っているだけですから。私は拉致家族の皆さんと何回もいろんなお話をさせて頂いておりますし、条件を言ってほしいと言われたことも全くない。家族の皆さんが望んでいるのはそんなことではないんです。中身がきちんと進んでいるかどうかなんです。ここで政局的に拉致問題を取り上げるのはやめてもらいたい
 
有田芳生:「では平壌に連絡事務所を置きたいという交渉を水面下で北朝鮮と行いましたか?
安倍総理:普通の常識から考えて、どういう交渉をしていたのかをここで言うことはできません
有田芳生:6年間何にも成果がないから言っているんです。総理は拉致被害者全員の帰国を望んでいるんですか?
安倍総理:拉致被害者家族の皆さんは、国会でそういう話をすることを望んでいないんですよ。ワンボイスで行って頂きたいというのが被害者の気持ちです

有田芳生:被害者家族は期待をしているからできるだけ具体的な説明をしてほしいんですよ。では拉致被害者や特定失踪者が一人でも見つかれば帰国の努力をされますか?」
安倍総理:私はこの場で申し上げられないことも、被害者の皆さんには申し上げています。被害者の方々はその話は外には漏らさないことを忠実に守ってもらっています。そういうことは有田さんはご存じないかもしれませんが
 
有田芳生:「では政府認定拉致被害者とはどういう人達ですか?」
安倍総理:「政府が拉致を認定した17のことです。他には特定失踪者もいる」
有田芳生:政府認定拉致被害者は何人ですか?
菅官房長官:17です」
安倍総理:17名というのは先ほど言いましたよね
-------------------------
 
この一連の質疑で有田ヨシフが安倍総理に聞こうとしていることに違和感を感じないか?
 
「米朝首脳会談で安倍総理が北朝鮮に求める条件」は、北朝鮮が知りたいことである。
 
「平壌連絡事務所の件でどういう水面下交渉をしているのか」は、あえて安倍総理の口から言わせようとしている。
 
「総理の望みは拉致被害者帰国は全員か」は、それを聞いておけば北朝鮮の対応が変わる。
 
安倍総理も言っているが、常識で考えても北朝鮮も見ている国会でこういう質問をすること自体、非常識である。

つまり有田ヨシフの質疑はまるで北朝鮮のためにやっているとしか思えない内容である。
 
しかも有田ヨシフはまるで自分が拉致被害者家族の意見を代表するかのように「具体的な説明がない」と言って、安倍総理と拉致被害者家族とのやり取りを聞き出そうとしている。
 
ほぼ有田ヨシフは北朝鮮のスパイである。
 
しかも安倍総理が「拉致認定被害者は17名」と言った直後に有田ヨシフは「拉致認定被害者は何人か?」と聞く。
 
有田ヨシフは人の話を聞いていないのだ。
 
彼が質問しているのは、北朝鮮の立場で、北朝鮮が知りたい情報である。

イメージ 3
 
有田ヨシフは自称「拉致問題の職人」と言うが、ブルーリボンバッチを着けていない。

これが答えである!


・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。 
有田ヨシフは北朝鮮のスパイ工作員だ、と思った方はここをポチッとお願いします。 
                    イメージ 2




保守の会・在特会後援
「放射線防護学専門 高田純講演会」のご案内

保守の会が後援しますので、国歌斉唱、海ゆかば、教育勅語奉読から始まります。皆様のご参加をお待ちしております。

イメージ 2
気ブログランキングに参加しています。 
まずはここをポチッとお願いします。 イメージ 2



イメージ 2

-------------------------
蓮舫:「そもそも日本に移民はいないんですか?」
山下貴司法相:「それは移民を(蓮舫氏が)どのように定義するかによる。国連には法的な移民の定義はありません。OECDの定義も一般的に受け入れられているものでもなく適用も困難であると明示されている」
蓮舫:私の父は台湾人です。日本の占領下で日本国籍を有していました。戦後台湾国籍になりました。でも日本が好きで、日本を愛し、この国で暮らし、仕事をして、永住権を持って納税をして、この国で亡くなり、今もこの地で寝ています。父は移民ではないんですね?
山下法相:「移民という言葉には定義がありません」
(平成30115日 参議院予算委員会)

30:22〜
-----------------------

「移民」について執拗に質問する蓮舫。

一般的に1年以上その国に移り住むと「移民」という認識がある。
 
しかし山下法相が言う通り、正式には国際的に合意された「移民」の定義はない。
 
この「1年」という根拠は国連の国連事務総長報告書(1997年)にある「通常の居住地以外の国に移動し、少なくとも12ヶ月間当該国に居住する人」を“移民”と言っている。
 
もちろん日本にも正式な「移民の定義」はない。
 
さて、そういうやり取りの中で蓮舫はこう言った。
 
「私の父は台湾人です。日本の占領下で日本国籍を有していました。戦後台湾国籍になりました。でも日本が好きで、日本を愛し、この国で暮らし、仕事をして,永住権を持って納税をして、この国で亡くなり、今もこの地で寝ています。父は移民ではないんですね?」
 
蓮舫が言う「日本の占領下」という認識は間違いである。
 
日本は台湾を「占領」していたのではなく「統治」していたのである。
 
だから台湾人も「日本国籍」を有していたのだ。
 
「占領下」という見方こそ蓮舫が日本人ではない証である。
 
蓮舫の父は国連事務総長報告書によれば「移民」である。
 
そして蓮舫は「移民の子」である。
 
しかも違法な二重国籍でずっとやり過ごして大臣にまでなっていたのだ。
 
このすっとぼけた蓮舫が日本の国会議員になっていること自体おかしい。
 
どこの国の人間かわからないような者が国会議員をやれる日本はおかしいのだ。

イメージ 1
左:松山昭彦、右:青山繁晴議員
 
本日、自民党本部で青山繁晴議員のお話を聞いてきたが「外国人労働者受け入れの入管法改正」について「スパイ防止法のない日本は・・・」ということを言っておられた。
 
外国人を受け入れる以前にスパイ防止法がないのは絶対におかしい。
 
こういう声が全く出てこないのも“異常”と言えるのではないか。
 
”移民の子供”の蓮舫が「日本の占領下」と国会の場で発言しても、誰もその間違いを指摘もしなければ、問い質しもしない国会も“異常”なのである。

・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。 
蓮舫が国会議員でいるのはおかしい、と思った方はここをポチッとお願いします。 
                    イメージ 2



保守の会・在特会後援
「放射線防護学専門 高田純講演会」のご案内

保守の会が後援しますので、国歌斉唱、海ゆかば、教育勅語奉読から始まります。皆様のご参加をお待ちしております。

イメージ 2

全1ページ

[1]

保守の会会長 松山昭彦
保守の会会長 松山昭彦
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
友だち(114)
  • 川上孝
  • 散位 アナリスト杢兵衛
  • koreyjp
  • 妻田北
  • 国花美咲
友だち一覧

過去の記事一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事