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さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

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平成301223日、平成の御代、最後の天長節の日は日曜日であった。

TBSの反日「サンデーモーニング」も日曜日であった。
 
朝からサンモニは自分達の「天皇観」と、間違った「歴史観」と、韓国に「配慮」した、絶対に裏切らない”反日”をしていた。
 
どれだけ腹立たしいか、皆さんにも感じて頂きたい。・・・
 
番組では、陛下の会見(1220日)のお言葉「日本国憲法の下で象徴として位置づけられた」を報じ、何度も「象徴」を繰り返し、「天皇=象徴」を強調していた。

しかし、陛下が伝えたかったことはそこではないだろう。
 
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以下、番組ナレーション
「明治憲法では『万世一系の天皇が国を統治する』と定め、天皇を『元首』と規定、絶対的な権力を保持するとしました。
 
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この世に人の姿となって現れた『現人神』と呼ばれ、深く畏敬の対象とされたのです。
 
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ところが終戦で、その立場は大きく変わります。昭和天皇が所謂『人間宣言』を行い、新憲法で天皇は「国民統合の象徴とされたのです。その立場を昭和天皇から受け継いだ30年。
 
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今回の会見では時折声を震わせながら、戦争について語られたのです。
『先の大戦で多くの人命が失われ、また我が国の戦後の平和と繁栄が、このような多くの犠牲と、国民のたゆみない努力によって、築かれたものであることを忘れず、戦後生まれの人々にも、このことを正しく伝えていくことが大切であると思ってきました』
 
即位後間もない平成2年には、かつて戦争によって多大な苦痛を強いた隣国・韓国の大統領と会見
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陛下は「日本国憲法の下で象徴として位置づけられた」と仰せられた。だからといって陛下が「象徴」をお認めになられているかどうかは別である。そこは絶対に仰せられることはないので、我々国民がお言葉を感じなければいけない。

「象徴」ではなく「國體」であらせられる。先人達は「象徴」ではなく「國體」を護持されたのだ。
 
番組では「天皇制」という言葉も使われていた。
 
「天皇制」というのはコミンテルンの指令でコミンテルン日本支部(後の日本共産党)が「天皇制打倒」を掲げてつくられた言葉で、革命用語そのものである。
 
この革命用語がなぜ戦後、急速に広まったのか?
 
これはGHQの「検閲」による。
 
GHQが「國體」という言葉は徹底的に表に出ないように削除したが、「天皇制」という言葉は削除されなかった。
 
このため削除されない「天皇制」を使うようになり、国民も多く目にするようになり、だんだん無意識に保守も革新も使うようになって今に至っている。こんな言葉は使うべきでない。
 
さて、大日本帝国憲法で天皇陛下は「元首として絶対な権力を保持」していたのか?
 
もちろん違う。天皇陛下の存在は「権威」であって「権力」ではないことは戦前の日本人もよく知っている。
 
また「現人神」も戦前戦後、ずっと日本人はそう思っていた。これはGHQの検閲した「私信」に多く書いてある(プランゲ文庫)。
 
そして「人間宣言」である。こんな言葉はない。昭和2111日の昭和天皇の詔書は「年頭、国運振興の詔書」(新日本建設に関する詔書)であり「人間宣言」とは書いていない。
 
これはGHQが意図して詔書に「天皇をもって現御神とし、・・・架空なる観念に基づくものにもあらず」と入れて「人間宣言」としたのである。
 
昭和21年元旦の新聞は、この詔書「天皇、現御神にあらず」をトップで報じたが「人間宣言」と報じた新聞はなかった。
 
国民はこの言葉は「言わされているものだ」と感じていた。検閲された文章にはこう書いてある。
 
「天子さまにあんなことまで、お言わせ申して、お気の毒なと、嘆いている国民が多いという現状です」
 
「年頭の御詔書において現神でないと仰せられたけれども、しかし国民の信念は現神と思っております」
 
「天皇は天照大神の肉体的な御後裔であらせられ、精神的にも天照大神の精神を体して統治を行わせられる。現神であらせられるということはそういうことであります」
 
これが表に出なかった日本人の考えである。
 
そして非常に大切なのが陛下の次のお言葉である。
「先の大戦で多くの人命が失われ、また我が国の戦後の平和と繁栄が、このような多くの犠牲と、国民のたゆみない努力によって、築かれたものであることを忘れず、戦後生まれの人々にも、このことを正しく伝えていくことが大切であると思ってきました」
 
陛下は「このような多くの犠牲」というところで涙声になられた。
 
これは明らかに「先人達がお国のために命を捧げた」ことにある。
 
しかも「このことを正しく伝えていくことが大切」と仰せられている。正しい真実の歴史認識を学ぶようにということである。
 
TBSには、こういう深い思いを全く無視して、ナレーションはすぐに「かつて戦争によって多大な苦痛を強いた隣国・韓国」と言って、在日番組である馬脚を現していたのである。
 
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