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入管法改正案7日採決
外国人労働者の受け入れ拡大に向け在留資格を創設する出入国管理法改正案をめぐり、参院法務委員会の横山信一委員長(公明)は6日の質疑終了後の理事会で採決を提案した。これに反発した立憲民主、国民民主、共産の各党などが委員長の解任決議案を提出し、6日の採決を阻止した。
与党は7日の参院本会議で解任決議案を否決する構え。7日中に参院法務委で改正案を採決し参院本会議で成立させる方針だ。
6日の法務委は6時間の質疑を実施し、このうち2時間は安倍晋三首相が出席した。首相は「生活・教育・就労に関する情報提供や、外国人を受け入れることができる基幹的医療機関の体制整備などを拡充する。お互いが尊重し合える調整社会の実現に万全を期す」と述べた。
野党筆頭理事の有田芳生氏(立憲民主)も「『議論は尽くされた』とは冗談じゃない。議論すればするほど多くの問題が出てくる」と政府・与党を批判した。(平成30年12月6日 産経新聞)
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昨(平成29)年10月22日の衆議院選挙で自民党は圧勝して、自公で憲法改正に必要な3分の2を上回る議席を獲得することが出来た。
この時の選挙戦で安倍総理は憲法改正を訴えていたので、国民は憲法改正を望んで自民党に勝たせたともいえる。
しかし今の自民党がやっていることは憲法改正とは違う外国人労働者受入れや水道法改正である。
安倍総理は「外国人とお互いが尊重し合える調整社会の実現」と言うと、有田芳生は「議論すればするほど多くの問題が出てくる」と言った。
今の自民党政権がやっていることに対する野党の主張は最もだと感じるだろう。
しかし騙されてはいけない。
有田芳生は「共生社会」を望んでいる。
ならば安倍総理の「お互いに尊重し合える調整社会の実現」は支持できるはずだが賛成とは言わないのだ。
こういう国会では本質的議論が出てこない。
12月6日の「虎ノ門ニュース」で石平氏はこのように述べた。
「オリンピックのために建設が足りないから外国人労働者を入れる。しかし彼らは人間です。日本に来れば誰も大人しく帰りたくない。いろんな方法で日本に滞在する。合法的にできれば合法的に、合法的にできない者は不法滞在。
中国の場合は一族主義。一人で来たら一人で留まらない。見る見るうちに一族みんな呼ぶ。呼んでから中国人は一族中心の中国人達の社会をつくってしまう。
今後、日本人は多くの外国人と共生してやっていける自信があるのか?日本の国土に大量の外国人を受け入れる余裕があるかとか?いろんな問題があるんです。それを今の政治家は国家百年の計ではなく2〜3年の計で考えている。
簡単な話、日本で子供を産む場合はほとんどお金が要らない。政府の出産一時金でお金がもらえる。これは中国人民が日本に来たらみんな子供を産む。日本人は一家族1〜2人しか生まない。外国人が来たら一家族5〜6人産む。日本の社会福祉が外国人に取られてしまう。生まれた外国人の子供は日本で教育を受ける。
こういう社会になる覚悟が日本人にあるか?
30年50年して日本人が少数民族になったらどうするのか?
そこを日本人が真剣に考えなければならない。
昔の日本人は20年後、30年後どうするかを考えていた。今の政界、財界はそういう考えの人はいない。・・・」
一時しのぎの労働者のつもりだった外国人が、期間が来ても帰らず、日本で日本人以上に子供をつくり、家族が形成され、外国人しか住まない地区がつくられる。
そうなると単純に外国人の人口が日本人の人口を超える日が来る。日本民族は日本で少数民族になっていく。
そんな日本社会が来ることを日本人は想像できているのか。
日本国は誰の国かわからなくなる。
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『大東亜戦争 失われた真実
―戦後自虐史観によって隠蔽された「英霊」の功績を顕彰せよ!』
著者 葛城奈海 奥本康大
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