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平成30年年12月27日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で、反日左翼の玉川徹が「ネット右翼とはいったい何者なのだろうか?」をやっていた。
このタイトルを見ただけで玉川などテレ朝が“反日左翼”の立ち位置であることがわかる。
同時に、彼ら反日左翼がいかに“ネトウヨ”なる存在に警戒しているかもわかる。
まずは一言言っておくが「ネトウヨ」などという言葉はない。反日左翼が勝手に言っているだけである。
自分達がつくった言葉を公共の電波に流して、視聴者に「ネトウヨ」=「まともじゃない特殊な人間」の印象づけをしている。
しかし、今の時代、多くの方がネットをやっており、今までマスコミや学校では教えない真実の日本の姿を知るようになり、目覚めてきた。
マスコミがこういうことをやればやるほど反論されて、自分達の立場が追い詰められるのである。
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玉川徹:「スタッフに見て頂くと、私はネトウヨからいっぱい批判されているらしい。私のことを反日だとか、パヨクだとか、よく言われているらしいんです。どういう人達なのか気になっていました」
古谷経衡:「もともと僕は恥ずかしながら、いわゆるネット右翼みたいな思考を持っていた人間なんです。右の政治思想や右の価値観に心を惹かれていた時代がありました」
玉川徹:「ネット右翼はこのモーニングショーなどリアルタイムに見て投稿している。どういう人達なんでしょう?」
古谷:「ネット右翼は経営者や管理職が多い。一番多いのが46歳前後の小規模零細の自営業者です」
玉川:「ネット右翼の定義は?」
古谷:「韓国と中国と朝日新聞の3つが嫌いかどうかです。1個でも好きだったら反日、パヨクです」
玉川:「私のことを反日とかパヨクと言われているらしいんですけれど、一体、私のどこが反日なのか。日本のことを考えて話しているんですね。どういうことなんだろう?」
玉川:「それだけ?」
古谷:「それだけです。思想とかイズムはないんですよ」
玉川:「例えば韓国とか中国と仲良くした方が日本のために良いかもしれないじゃないですか」
古谷:「もちろんですよ、隣国ですから」
玉川:「でも、そういうこと言うと反日になっちゃう?」
古谷:「彼らの主張は、中国に対しては絶対戦争が起こる敵である。日本を現在進行形で侵略している国が中国であるという認識です。これは嘘ですけどね。デマです」
古谷:「韓国については、彼らは日韓国交が1965年に回復しましたよね。それを断交しろというのが主流の主張です。仲良くするなど論外なんです。その時点で玉川さんは反日です。彼らからするとパヨクです」
玉川:「ネット右翼の社会的影響力は?」
古谷:「ネットだけの世界を見ていくと圧倒的に右傾ですよね。圧倒的にネット右翼の声が強い。動画の世界を見ても強い」。
玉川:「なぜ少数のネット右翼に社会的影響力があるのか?」
古谷:「本当は影響力はないんですが大きく見えてしまう。ネット右翼の人達は声が大きいわけです。朝8時から夕方、夜、深夜まで書き込んでいるわけですよ。それをテレビやラジオや雑誌が彼らからの抗議を恐れて自粛したり、企画を出す前に引っ込めてしまったり、これは由々しき事態と思います」
玉川:「今日の結びなんですが、ネット右翼に過剰に反応しても意味はないでしょう」
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玉川も古谷も、好き勝手言っているが、結局、彼らの言う「ネトウヨ」というのは「愛国心のある正しい日本人」ということである。
ということは、彼らから「ネトウヨ」と呼ばれないようでは、まだまだ愛国心が足りないということである。
彼ら反日左翼や反日マスコミや反日在日が「ネトウヨ」なるものを警戒しているのは、自分達の嘘や捏造や誘導がことごとく論破され、その企みが白日の下にバラされるからである。
結びに「ネトウヨに過剰反応しても意味がない」と結論付けているが、「ネトウヨ」「ネトウヨ」と言ってネットに過剰反応しているのはお前たち反日マスコミである。
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