ここから本文です
さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]


気ブログランキングに参加しています。 
まずはここをポチッとお願いします。 イメージ 2




イメージ 1

イメージ 2

------------------------
くら寿司もセブンイレブンもアルバイト店員の時給が安すぎるー繰り返される「バイトテロ」問題ー
ニュース報道を見たときに「またか!」と思ってしまった。アルバイト従業員による不適切な動画撮影と配信による企業イメージの毀損である。ネット上ではいわゆる「バイトテロ」と話題にもなっている。嫌な言葉であるが、アルバイトが起こすテロ行為という意味であろう。
 
今回の無添くら寿司は、家族連れでもひとりでも、安く美味しく食べられる楽しい回転寿司である。廃棄物を再度、まな板に乗せる行為は言うまでもなく不衛生であるし、気分がいいものではない。
 
さらに、セブンイレブンでも同様に不適切動画が撮影されて配信された。こちらもいわゆる「バイトテロ」だ。
 
≪セブン―イレブン・ジャパンは9日、横浜市神奈川区の「セブン―イレブン横浜高島台店」のアルバイト店員が不適切な動画を撮影して、会員制交流サイト(SNS)に投稿したことを明らかにした。同社は「お客さまに不快と不安な思いをさせたことをおわびする」と謝罪した。
動画は男性店員がおでんの白滝を口に入れて出したり、踊りながら商品のたばこを触ったりしている。別の男性店員が撮影した。動画を撮影、投稿した男性店員2人は、9日付でフランチャイズ加盟店のオーナーが解雇したという。
おでんは投稿後に廃棄したため、販売されておらず、おでんに使われている器具も洗浄したという。≫
 
2つの事件の背景を考える上で、問題が発生した「無添くら寿司守口店」(大阪府)と「セブンイレブン横浜高島台店」(神奈川県)のアルバイト求人情報を見てほしい。
懲戒解雇されたアルバイト店員の時給は、要するに最低賃金、あるいはその周辺の時給であったことも容易に想像できる。
 
これらの賃金でやりがいを持って、その企業や店舗に愛着を持って、熱心に働いてもらえると思うだろうか。責任ある仕事を任せるに値する賃金や処遇だったのか。再度検証してほしい
------------------------
 
若いアルバイト店員による非常識な行為。それらがお客がお金を払って買う食べ物で起きているから、見た人達の不信感や怒りとなっている。
 
これは不特定多数に対する非衛生な食品テロである。
 
上の記事にはその原因は賃金が安いことにあると書いている。
 
賃金が安いからこういうことが起きるのか?
 
その理屈が通るなら、賃金に不満があればこういうことすれば賃金を上げてもらえるということになる。

無責任なことを書くものである。
 
これは賃金の問題ではなく、個人のモラルや道徳、躾の問題である。
 
上のセブンイレブンの若者の画像をご覧頂きたい。

箸の持ち方がおかしいだろう。
 
これは親の躾がなっていないということだ。
 
つまりこれらの問題は「どうしてこういう後先を考えられない愚かな若者ができてしまったのか」ということである。
 
朝鮮人は日本人の客には食品に唾を吐きかけたり、廃棄したものを提供したりする。シナ人も例えば中華街ではお客が飲み残した湯呑のお茶をやかんに戻し、そのお茶をお客に出していた。
 
シナ人も朝鮮人も民度が低いからそういうことが平気で出来る。
 
今回の若者もシナ人や朝鮮人の血をひいているならば、こういうことも平気で出来るだろう。
 
しかし彼らが日本人であれば、こんな日本人にした教育や家庭が問われるべきである。

甘やかして、叱ることもせず、我慢もさせない。その結果、どのような人間になるかは火を見るより明らかである。
 
この原因を賃金のせいにしていたら、余計にとんでもない若者が増えるだけである。



<新刊紹介>
イメージ 5
坂東忠信著『移民戦争』(青林堂)


<保守の会講演会のご案内>
イメージ 2


・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。 
日本人の教育には教育勅語をとことん読ませて、それを実践させなければいけない、と思った方はここをポチッとお願いします。 
                    イメージ 2

開くトラックバック(1)


気ブログランキングに参加しています。 
まずはここをポチッとお願いします。 イメージ 2



イメージ 1

TBS「サンデーモーニング」(平成31210日)では「特定記者の質問を制限」として、問題となっている東京新聞の望月衣塑子を擁護した。
 
---------------------
関口宏がこのようにニュースを紹介した。
「首相官邸、去年12月、東京新聞の特定記者が事実に基づかない質問を繰り返していると記者クラブに改善を求めた。これに対して新聞や通信社でつくる新聞労連が抗議声明を発表。『記者の質問権利を制限し、国民の知る権利を狭めるもので決して容認できません』

東京新聞のその記者は28日、その申し入れについて質すと、菅官房長官は『質問妨害なんかやっていません。記者会の中に事実に基づく質問を協力依頼しているということであります』と言った」。
 
これに対するコメンテーターの発言。

イメージ 2
松原耕二:「菅官房長官は質問の制限を加えるものじゃないと繰り返し言っているが、萎縮効果を狙ったものとしか読めなかった。東京新聞の記者には質問の最中に何度も進行役が『簡潔にお願いします』と口を挟む。要は煙たかった
記者会見は何のためにあるのかと言うと権力側の為でもない、記者のものでもない、知る権利のある国民のためのものなんです。そういう意味では記者は萎縮せずに質問を続けることに尽きる」

イメージ 3 
谷口真由美:「官邸は印象操作や主観があると言っているが、この記者が話し出すと広報官が『早くやめてください』と言うわけです。明らかに狙い撃ちをしているかさらし者にしている。それって突かれたくないところを突かれているんだろうと感じる。
---------------------
 
望月は記者でありながら自分の”足”で記事を書くのではなく、週刊誌などをそのまま鵜呑みにして官房長官に質問する。
 
しかも1回の質問に一人で30分以上(通常10分以内)行い、まるで望月のための会見場になり、事実誤認の質問を繰り返し、しつこく何度も食い下がり、妨害行為、迷惑行為そのもので、会見を見れば非常識であることが誰が見ても分かる。
 
これに官邸側が改善を求めるのは当然である。

これは望月の売名行為そのものであり、望月のような無知を出入りさせていること自体、あり得ないことである。

イメージ 4
 

しかしTBSサンモニはその“異常さ”を視聴者に知らせることなく、官邸側が「突かれたくないところを突かれている」から「簡潔にお願いします」「早くやめてください」と望月を「狙い撃ち」して「煙たがって」いたと報じた。
 
そして「記者会見は知る権利のある国民のためのもの」と断言した。
 
しかし、視聴者に対してこのニュースであれば、望月の異常な会見状態を知らせずに、官邸側を一方的に悪者にする印象操作のやり方はどうなのか?
 
「国民の知る権利」を狭めているのは反日TBSではないか!
 
特に、この日のTBS「サンモニ」は辻元清美の外国人献金は報じなかった。
 
献金したのは公安の調査対象となっている北朝鮮側の在日朝鮮人・林範夫と実名まで報じられている。
 
ネットをする人には当たり前のように知ることが出来ることを、テレビしか見ない人達にはその「知る権利」を「報道しない自由」で知らされることがないのだ。
 
国民に知らされるのは、望月の件のような番組側のバイアスがかかった「知る権利」とは程遠い“捏造”である。

これほど国民をバカにした話はない。
 
反日左翼の新聞労連や在日TBSが「国民の知る権利」などよく言えたものだ。
 
こういう事実がテレビでは伝えられないため、テレビしか見ない人達は騙され続けることになる・・・。



<新刊紹介>
イメージ 5
坂東忠信著『移民戦争』(青林堂)


<保守の会講演会のご案内>
イメージ 2


・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。 
知る権利を制限しているのはTBS 、と思った方はここをポチッとお願いします。 
                    イメージ 2

開くトラックバック(1)

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事