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さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

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教科書に「日本の中国侵略」と書いてある。
 
教科書が嘘を書くと思わないから日本人はそのまま信じた。
 
しかし、以下のような事実がある。
 
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昭和31月、満鉄社員の大羽時男が地質調査で満州に入った時、奉天近郊の農村の村長の家に祭壇があり、乃木大将の肖像画が貼ってあった。

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王古老はこう言った。
乃木大将は今は神様です。乃木大将は村々に軍医を派遣し、病人を救ってくれました。日本の軍医は非常に親切でした。それから道路と排水路を造ることを教えてくれました。今、その辺にある水田はその時に出来ました。
 
それよりも農民が一番喜んだのは日本軍の軍紀が厳粛であったことです。日本の兵隊は卵一つ鶏一羽、奪う者はありません。元より婦女子に手を出すものなんかありません
 
神兵だと村人は崇めました。
 
日本軍のお蔭で匪賊は寄り付きません。盗人も出ません。官吏も悪いことは出来ません。
 
全く平和で安全な王道楽土でありました。私の想像は当たりました。
 
私は今でも乃木大将を神様だと信じております。ですからこうして朝夕拝んでいるのです。これは私ばかりではありません。この辺一帯の古老は皆、こうしております。
 
私は日本を信じておりますから、日本のために尽くします。しかしそうすると親日だ、漢奸だ、と言って張作霖政府は私を2年間も監獄に入れました。税は5倍に増やした上に紙幣を濫発して大豆を農民から取り上げる。ロシア人よりもたちが悪い。
 
日本がロシア人を追い払ったように張作霖どもを追っ払って、あの時の様な王道楽土にしてくれないかと、乃木の神様にお祈りしています」。
(山口重次『満州建国と民族協和思想の原点』)
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日本がシナを侵略したなら、乃木大将を神様とは思わないはずである。日本兵を「神兵」と崇めることもしない。
 
こういう事実があるのに、どうしてこれを教えないのか?
 
日本の歴史学者は、日本が悪いことしたことは必死になって探すが、上のような事実は出てきてもすべて無視する。
 
だから上のようなことは日本人は知らない。
 
しかも彼らの歴史の見方は日本がしたことしか見ない。
 
他国が日本にしたことは見ずに、日本がやったことしか見ないで「侵略」と断罪する。
 
しかし戦争は必ず相手がある。

彼らの見方は日本だけが周辺国に進出して戦争しまくったように書く。
 
そしてちょっとでも問題ありそうなことがあれば大騒ぎだ。
 
それでもほとんど出てこない。

それが立派に戦った証である。

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