|
人気ブログランキングに参加しています。
まずはここをポチッとお願いします。
-------------------
【炎上】国連が告発「韓国が北朝鮮に石油製品を密輸していた」
国連安全保障理事会が韓国の不適切な行動について告発した。北朝鮮が核開発を続けていたという報告とともに、韓国の違反行為を指摘した。
まず一つ目。北朝鮮は瀬取りで他国から物資を補給しており、国連の制裁違反を繰り返していたことが分かった。
ではどこが協力しているのか。国籍こそ明かされていないものの、日本政府は少し前に韓国の協力が確認されたと報告した。これはレーダー照射問題と関係しているかもしれない。
二つ目。韓国は北朝鮮に石油製品を密輸していることが分かった。本来であれば制裁対象商品なので北朝鮮に輸出してはいけないのだが、韓国はこれを破り、開城工業団地に大量に輸送していた。
総合して考えるに韓国という国は国連の取り決めを守らず、瀬取りでこっそりと北朝鮮との取引を続けていたということになる。これは一部の企業が勝手にやったということではなく、政府ぐるみであろう。
日本の哨戒機が近づいたときに韓国が火器管制レーダーを照射して追い払おうとしたのはまさに瀬取りの真っ最中だったからかもしれない。その後、韓国政府が北朝鮮側の乗組員をろくに調べることもなくすぐに国に帰してしまったのも不自然だった。
今回、国連が制裁違反を見つけたことは日本にとって追い風となる。テロ支援国家となった韓国には何らかのペナルティを課す必要がある。
(平成31年1月30日 netgeek) http://netgeek.biz/archives/135730
-------------------
国連が北朝鮮への韓国の国連安保理決議違反を告発した。
1月30日、自民党の外交部会では、自民党議員から韓国への輸出制限や対抗措置の声が出た。
この場には一時帰国している長嶺安政駐韓大使が出席しており、自民党議員からは「長嶺大使は韓国に戻るべきではない」という声が出た。
しかし外務省は「日本企業の支援のためにも韓国に戻った方がよい」と言い、長嶺大使も「日韓関係の安定のために韓国で対応したい」と述べた(以上、日経新聞)。
外務省や長嶺大使の発言は従来の日本の姿勢であり、この姿勢のために韓国に舐められてきた。
逆に言えば、そういう軟弱姿勢が韓国をつけあがらせてきたのである。
少しは自覚してほしい。
いつまでも同じことを繰り返していくわけにはいかない。
そういう軟弱な姿勢より、自民党議員の制裁提案に同調して実行していかなければいけない。
しかし自民党や安倍政権の韓国に対する制裁が遅い。
もちろんこれには原因がある。
1月22日の自民党の国防部会で「国会で韓国への非難決議」が提案された。これに対して公明党の幹部議員はこう述べた。
「そんなことやるもんじゃないよ。(レーダー照射問題は)音だ、映像だってこれだけ証拠もあって勝負はついているんだから。あちら(韓国)をこれ以上追いつめる必要はないでしょう。提案されるまでもなく、そんなのは自民党の中で潰れますよ」
如何に公明党が自民党を抑えつけているかがわかる。
公明党は韓国と事を荒立てたくない。
それは母体の創価学会は韓国に学会信者150万人以上もあり、日本が韓国に強く出ることで韓国の創価学会が分裂状態になってしまうことを危惧しているからである。
つまり日本の国益よりも学会を第一に優先させているのだ。
しかし今回は国民の多くが韓国に怒っており、この状況で韓国に制裁すら出来なければ、国民は裏切られた思いであろう。
今回は国連も動いた。安倍政権は早急に制裁するべきである。
<新刊紹介>
坂東忠信著『移民戦争』(青林堂)
<保守の会講演会のご案内>
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用


