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さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

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サンデーモーニング(平成3116日)で「海自哨戒機へのレーダー照射“映像公開”韓国の反論」をやっていた。
 
番組の中で青木理はこのように述べた。
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「深刻だなと思うのは、日韓のトップの政治的なスタンスの違いがかなり出てきている。文さんは人権派弁護士出身で韓国ではリベラル。一方の安倍さんは保守であり右派。この違いが徴用工やレーダー照射に出てきてしまっているということなんです
 
報道を見ているとビデオの公開は安倍首相の意向があったり、その安倍首相の意向に韓国が反発しているという政治的スタンスの違いはここにきてかなり出てきてしまっている。
 
深刻なのはこうなるとナショナリズムが盛り上がってくるんですよ。日本のメディア見ていると、この件に関しては普段は対立している新聞でもほぼ韓国批判一色なんです。
 
そうするとネットも盛り上がる韓国も同じ状況になる、こういうことをきっかけに相互の嫌韓と反日が盛り上がっていくという、政治指導者のスタンスの違いが国民にまで影響してしまう
 
こうなると事実関係の精査も大切なんですが、日本と韓国という隣国同士がどんどん溝が深まってしまうことになるので、ここは冷静になって韓国の主張を見て、なぜこういうことが起きているのかということを含めて、あまり感情的にならずに見つめることが大切なんだろうと思う」(文字起こしここまで)
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青木理が言うには、今回のレーダー照射は日韓の指導者の政治的スタンスの違いからきており、その結果、国民同士まで対立してしまう、ということらしい。

そうなのか?
 
この青木某というのは何でもかんでも安倍総理に結び付けて、いつも「安倍総理が悪い」という結論に持っていくが、今回も無理矢理、安倍総理の名前を出して、それに韓国が反発して徴用工やレーダー照射をしたという。
 
しかし、これは全く筋違いである。
 
韓国というのは、日本で誰が総理をやろうと、自らの無能さへの政権批判を避けるために、矛先を日本に向けて、日本を挑発して、反日世論にしてまとめなければまとまらない民族であるのは過去を見ればわかるはずだ。
 
別に安倍総理だからというわけではない。
 
また青木某は、レーダー照射を受けた自衛隊哨戒機のことを何らおもんばかることなく、「事実関係の精査よりも、ここは冷静になって韓国の主張を見て、なぜレーダー照射が起きているのかということを感情的にならずに見つめることが大切」と言った。
 
これは「事実関係なんかどうでもいいから、感情的にならず韓国に配慮してあげるべきだ」ということか?
 
事実関係を精査したら何か不都合なのか?
 
お前は一体、何人なのか?

 
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また、青木理はこのような発言もした。
 
「僕はメディアで生きてきた人間なので言わせて頂くと、これまで新聞・テレビ・雑誌なんかが担ってきた正確な事実の報道であるとか、これからはどうやって誰が担っていくのか。ネットでそういうことが満たされるのか」
 
新聞やテレビが「正確な事実の報道」をしてきたのか?
 
TBS「サンモニ」で関西生コンの武健一逮捕と辻元清美の黒い関係を報じたことがあったか?
 
新聞やテレビが「偏向」「捏造」「世論誘導」「不都合なものは報道しない自由」があまりにもひどいから、良識ある国民はみんなネットに移行したのではないか。
 
それが証拠に、ネットをしない国民は関西生コンの武健一逮捕は知らない。
 
これだけでも新聞・テレビよりも”正確な事実の報道”はネットである。

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