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枝野氏、辻元氏辞任は必要なし 「勝手に献金」
立憲民主党の枝野幸男代表は9日の文化放送のラジオ番組で、辻元清美国対委員長の関連政治団体が韓国籍の男性弁護士から献金を受けていた問題で、同氏が辞任する必要はないとの認識を示した。
「外国籍の方は駄目だと伝えていたのに、勝手に振り込まれた。すぐに返しているので何の問題もない」と述べた。
政治資金規正法は外国人からの献金を原則、禁じている。枝野氏は「防ぎようがない。外国籍の方が黙って献金し、2年後くらいに外国人だといえば、全ての政治家を陥れることができる」と指摘した。(平成31年2月9日 産経新聞)
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枝野は「すぐに返しているので何の問題もない」と言っているが、
献金した在日朝鮮人の林範夫は「献金後、辻元氏側から『外国籍からの献金は受け取れないので、別の会計処理をさせてください』と話があった。どんな処理をしたかは分からない。私の方に返金はされていない」と2月4日の夕刊フジの取材に答えている。
枝野は弁護士でありながら政治資金規正法で禁止されている外国人献金は防ぎようがないという。
防ぎようがないから法律違反も許されるのか?
それをわかっていて野放しにしている弁護士出身の国会議員の枝野にも責任があるのではないか。
枝野や立憲民主党は安倍総理に何度も「辞任しろ」と要求してきながら、事が自分達に降りかかると「問題ない」「辞任する必要はない」と言う。
しかし指摘されているようにかつて前原は朝鮮人の献金で辞任している。
その時のやり取りを見て頂きたい。
前原(外相)も菅直人(総理)も「全体像を把握してから」と逃げる答弁をしているが、逆に西田議員から「全体像を把握すると、もっと出てくるんじゃないか」と指摘されると何も言えなくなった。 実はこの直後の3月11日に菅総理は在日朝鮮人から献金されていたことが発覚、東日本大震災の最中である3月14日にその在日に返金していたことが後で発覚して追及された。
前原は在日からの「献金は返して、収支報告書を訂正したから問題ない」という発言をしているが、それでは済まなかった。
外国人献金は罪が問われれば公民権が停止される。国会議員の資格もなくなる。
前原が責任を取って辞めている以上、辻元も責任を取って辞めるべきである。
特に辻元清美の献金者は公安の調査対象の北朝鮮系の在日朝鮮人である。これだけでもまともではない。
しかも北朝鮮との深い闇疑惑も指摘されており、前科者でもある辻元をいつまでも国会議員にして野放しにしているからこうなるのである。
まさに国の恥であり、国を誤る元凶である。
自民党にも外国人献金があるという指摘もあるが、辻元の場合はそういう次元の事件ではなく、徹底的に調べ上げて、その背後関係を洗い出し、最終的には潰さなければ日本自体が危うくなる。
日本の敵・辻元は潰さねばいけない。
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