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さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

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極左労組の連帯ユニオン関西生コン支部に強制捜査が入ったという。

辻元清美は森友文書で「捜査される方が悪い」と言っていたが、関西生コンのガサ入れも「関西生コンが悪い」と言うことなのか?
 
森友文書で”倒閣”むき出しの闘士で頑張った朝日新聞は、ぜひこの辺りを「確認」してほしい。
 
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連帯労働組合関西地区生コン支部
略称は連帯労組関西生コン支部、連帯ユニオン関西生コン支部、関西生コン 、生コン支部 などと呼ばれる。
 
社民党や新社会党の支持団体である。2017年新春旗びらきでは、打倒安倍政権として「選挙闘争」の重要性が確認され、民進党の辻元清美と社会民主党副党首の福島瑞穂挨拶している。
 
連帯労組関西生コン支部委員長は、のりこえねっとの辛淑玉とともに大阪の講演会にパネリストとして出席している。

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辛淑玉がドイツに亡命(逃亡)したのはこれがあったからか?
 
動画を見ればお分かりです、怖い怖い彼らの正体。
 
 
 
こんな怖い連中のところに「打倒安倍政権」の挨拶に行く国会議員の辻元清美福島瑞穂とはどういう関係なのか?
 
森友文書で徹底追及した朝日新聞に、この件でも「確認」を取ってもらいたい。朝日には参考のために下の画像を貼っておく。

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また朝日新聞は、野田中央公園の14億円が2千万円で国有地払下げしたことと、当時の辻元国交副大臣との因果関係を、ぜひ「確認」してほしい。

こちらは鑑定書なしで価格が決められていたというではないか、どうなんだ。

たまには朝日新聞も日本のために仕事してほしい。
 
最後に、朝日新聞が過去にどういうことをやってきたのか、以前に書いた時は消されたので再度書き残しておく。
 
昭和46年、朝日新聞の本多勝一記者が「中国の旅」という連載の中で百人斬り競争を取り上げた。
 
南京で「百人斬り」で処刑された向井敏明少尉の娘さんの千恵子さんは、この時は結婚して子供が産まれ2児の母として平凡な生活をしていた。
 
しかし朝日新聞が向井少尉たち二人を「上官の命令で殺人を行い」「百人斬り競争を三度も繰り返した」と、向井少尉が処刑された南京軍事法廷にもなかったことを書き、しかも実名で書いていたのだ。
 
このため向井千惠子さんは世間から「虐殺犯の娘」と呼ばれるようになり、夫からも「人殺しの娘」と罵られるようになり、生活が一変して、離婚となり、人生が滅茶苦茶にされてしまった
 
朝日新聞は小川榮太郎氏の著書『徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』を「名誉や信用を著しく傷つけられた」と訴えたが、国民は朝日新聞のこれをどう思うのか・・・・。
 
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永住権取得、在留3年に 先端技術の研究者ら
政府は18日までに、高度な技術や知識を持つ外国人が永住権を取得するのに最低限必要な日本在留期間を5年から3年に短縮する入管難民法改正案を、24日開会の通常国会に提出する方針を固めた。
国境を越えた人材獲得競争が激化する中、日本の受け入れ態勢は諸外国と比べ遅れていると指摘されている。政府は実績のある研究者や経営者の定着を促し、国際競争力の強化や外国企業の投資増につなげたい考え。
法務省によると、現行制度では、外国人が日本で永住権を取得するには原則10年以上の在留期間が必要だが、高い技術や知識を持つ場合は5年でも認められる。2014.1.18 47NEWS
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外国人で日本国籍を持たなくても日本に永住できるのが永住権です。これを取得するのに外国人の高い技術のある者には5年ではなく3年に短縮して永住権を取りやすくしてやるそうです。
問題は、この外国人高度技術者に関しては本人の他、妻や子供、本人の親と妻の親も入国してきます。さらに「家事使用人」として「本国で雇用していた家事使用人を帯同することや、13歳未満の子がいるなどの事情を理由に、外国人の家事使用人を雇用することが認められます」という優遇措置もあるのです。これはある意味で「移民計画」といえるものです。
 
特にここでいう外国人とは主にシナ人です。彼らは入国申請書類も当たり前のように偽装します。ですから、それが本当の妻か、親かもわかりません。まして「家事使用人」という得体の知れないシナ人まで入国させる優遇措置があるのです。つまり高度技術者にスパイ工作員を親とか使用人にして偽装申請するといくらでも工作員を日本に送り込めるのです。
 
これはシナ残留孤児の「親族」を見ればその実態は明らかです。
「シナ残留孤児の親族を名乗るシナ人2000人以上が日本に定住し、その中には組織的に偽装工作員として送り込まれた者がいます。残留孤児親族と認定されれば、残留孤児帰国者支援金、生活保護、家賃補助、就業支援の名目で夫婦者の場合月20万円以上も貰え、日本国籍を得てパスポートを取得すれば日本人として海外でシナ共産党の工作活動が出来るのです」(鳴霞著『中国のスパイ』)
 
この永住権に関してジャーナリストの井上和彦さんはこう言っています。
:「政府の成長戦略の一環で永住権取得が3年になるのですがどうですか?」
井上:「これはちょっと怖いですよね。結局、外国人を呼び込んできて、この国のために、日本国のために利益になればいいですけれど、結局、技術だけを持っていかれて、チャンチャン、ということじゃ困りますので。私はこういうことをやるだったら一日も早くスパイ防止法を制定すべきだと思うんです。特に特定の名前をあえて出しますと中国という国がたくさんの技術陣を日本に送り込んで来ています。こういうことが将来外国人地方参政権の付与ということに結び付いてしまっては、本当に大変なことになると思います」(井上和彦)
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外国人に甘い日本。日本人が平和ボケしているというのは、平和であるほど情報戦は苛烈に行われており、スパイが暗躍しているのです。日本でシナ人スパイが暗躍しているのはシナが日本の経済や技術の真の力を知っているからです。だからこそシナ人は「友好」「学術研究」と言って日本を油断させて日本から奪えるものをどんどん奪っていくのです。
 
スパイを抑止する特定秘密保護法が出来ても、まだまだスパイ防止法には程遠いものです。しかし、この秘密保護法でさえも廃止させようとするスパイ工作員の手先のような日本人がいます。
安倍総理はしっかりして欲しい。成長戦略という名のもとに上の記事にある実質「移民計画」や「国立8大学への外国人教員倍増で補助金増額」、「留学生30万人受入れ」も目白押しです。成長という名の売国戦略では日本は取り戻すことはできません。
 
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                        天壌無窮の神勅
 
 
保守の道徳研究のモラロジー研究所の月刊誌に掲載された名越二荒之助先生の一部を掲載させて頂きます。
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平成911月、第二十四回の日華教育研究会が東京の国立教育会館で開かれました。
その時、台湾側の責任者で医学と教育学の博士号を持ち、台湾の元国会議員でもある許国雄さんがこのようなあいさつをされました。
「日本人の大切な忘れもの」と称していきなり「天壌無窮(てんじょうむきゅう)の神勅」を朗誦(ろうしょう)しだしました。
 
「豊葦原の千五百秋(ちいほあき)の瑞穂の国は、是れ、吾が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるへき地(くに)なり。宜しく爾皇孫就(いましすみまゆ)きて治せ。さきくませ。・・・」
 
この朗誦にはみんなが驚きました。
確かに戦前の修身の教科書にはこの神勅が掲載されていましたが、日本人はすっかり忘れていました。それを台湾人の許国雄さんが、朗々と暗誦したのです。
多くの年配者が度肝を抜かれていると、許国雄さんがこう語りはじめました。
「いかなる国でも国家の永遠性を願うものだ。
秦の始皇帝も、二代、三代から万代に続くことを念じていたが二代で終わってしまった。
ヒトラーは政権を獲得すると、第三帝国の建設を訴え『ドイツ民族数千年の将来は約束された』と豪語していたが、実質十一年で滅びてしまった。
マルクス・レーニン主義のソ連は千年の共産社会の到来を呼号していたが、七十四年で自己消滅した。
世界史を眺めれば、もっと長命を保った国があることはある。
漢は前漢と後漢を合わせて四百年、唐は三百年、そうは北宋と南宋を合わせて三百年、明、清もほぼ三百年。朝鮮には高麗や李氏朝鮮のように五百年の命脈を保った国があり、ヨーロッパにもいくつかある。
しかし、彼らは、日本の天皇朝の永遠性には遥かに及ばない。
神勅にあるようにまさに“天壌無窮”なのだ。
世界の奇蹟といってよい。なぜ日本にだけそのようなことが起こったのか。
これこそ最高の研究課題であり、応用問題ではないか」
伊勢神宮を参拝した直後の許国雄さんはこのように語りました。
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「天壌無窮」と言われても、あまりよくわからない方が多いかもしれません。
これは教育勅語にもある言葉でもあります。
神話や記紀を教えない代わりに自由や権利を教えこむ教育が何をもたらしているのでしょうか。
教育勅語や修身を教えないで偏った平和教育や個人主義を教えること。
そういう教育で日本人は日本人として本当によいことなのでしょうか。
 
万世一系の皇統は世界の奇蹟と言われます。
皇室は宮中祭祀を大切にしておられますが、その中に歴代天皇式年祭という、歴代天皇陛下の祭祀があります。
平成三年には第三代安寧天皇二千五百年祭、平成十五年には第九代開花天皇二千百年祭、平成十七年には第九十代亀山天皇七百年祭が行われました。
我々が祖先をお祭りするとしても三、四代前のご先祖様を意識するのがせいぜいです。
千年、二千年のご先祖様をさかのぼってお祭りすることは一般国民には不可能なことです。
しかし、皇室は節目節目で式年祭をお祭りされてきました。
これは皇室にとって大切なものとして継承されてきました。
天文学的なご先祖様にあって、皇室は一系の血統によって初代の神武天皇にまでさかのぼることが出来るのです。だからこそ世界の奇蹟といわれているのです。
 
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   天壌無窮の神勅をいただいて「三種の神器」とともに高千穂の峯に「天孫降臨」される 瓊瓊杵尊
 
 
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露前大統領、北方領交渉打ち切り言及…菅政権時
2010年11月に菅首相(当時)とロシアのメドベージェフ大統領(同)が横浜で行った日露首脳会談で、メドベージェフ大統領が北方領土交渉の打ち切りに言及していたことが9日、分かった。
日本政府関係者が明らかにした。
会談はメドベージェフ氏が北方領土を訪問した直後に行われた。
この中で、菅氏が訪問に抗議の意を示したのに対し、メドベージェフ氏は平和条約を結んでいない日本に義務を負わないことを強調したうえで、
「二つの選択肢がある。領土交渉を継続することと交渉をやめることだ」と述べたという。
これに対し、菅氏は交渉継続を求めた。
メドベージェフ氏の発言は、菅政権時代に日露関係が一時極度に悪化したことを示すものだ。
2012510日 読売新聞)
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2年前の日露首脳会談で、菅首相(当時)が北方領土を訪問したメドベージェフに抗議をすると、
メドベージェフは「領土交渉をするのか、やめるのか、どちらだ?」と迫り、
菅首相は「継続でお願いします」と言わされたのです。
言わされた外交をした菅首相の負けです。
 
負けず嫌いな?菅首相はその翌年の2月7日「北方領土返還要求全国大会」に出席し、
「メドベージェフ大統領の昨年11月の訪問は許しがたい暴挙だ」と言いました。
これは、よく言った!と思えるでしょうか。負け犬の遠吠えと思えるでしょうか。・・・
 
201059日、ロシアの「対独戦勝記念日」でメドベージェフ大統領は記者会見で、
「第二次世界大戦でカタがついているのに、いまだに領土返還を求めるような敗戦国がいる。
戦争で出た結果は戦争でしか変わらない」と発言しました。
この挑発的な発言は多くの日本国民は知りません。なぜなら日本のマスコミはこの発言を無視し、
かろうじて産経新聞が少し触れた程度であったからです。この時、我が国は鳩山由紀夫内閣でした。
 
ロシアの強気はどこから出ているのでしょうか。民主党政権が無能で愚図だからでしょうか。
交渉事ですからもちろん相手を見るでしょう。しかし、「戦争で出た結果は戦争でしか変わらない」という発言の裏には日本は戦争が出来ない国だと知っていて言っているのです。つまり馬鹿にされているのです。本来マスコミはこれほど重要な発言を日本国民に知らせるべきであるのに取上げずに隠していたのです。なぜか? 日本国民が「何!」となるからでしょう。
 
しかし、ある意味でメドベージェフの言っていることが正しいでしょう。世界とはなんだかんだ言っても「力」のある国の主張が通るものなのです。力のない日本は何を言っても重みがないのです。
沖縄の米軍基地を「いらない」「反対」「米軍出ていけ」という人たちがいますが、戦争で負けた日本はそんなことは言える立場にない、というのが「力」の世界です。彼らが本気で米軍をいらないというならば、米軍を追い出すために戦争をするしかありません。反対と叫ぶ人たちはそんな勇気がありますか。
英霊たちのようにお国のために命を捧げられますか。少なくとも沖縄が返還されただけでもよしとするしかないでしょう。北方四島などは火事場泥棒にそのまま占拠されて、「取り返すには戦争するしかないぞ」と言ってくるのですから。
 
日本国民として悔しいならば、愚かな政権を批判するばかりではなく、対抗できる軍事力を持つことが大切です。少なくとも核武装しなければ対等にはならないでしょう。
核ももたない、軍事力も減らすでは、日本は何も言えない「世界の財布」と言われてバカにされ続けるでしょう。
先人たちはそんな日本にするために命を捧げて戦ったわけではありません。
 
 
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海上自衛隊に勤務され、『海の武士道』や『昭和天皇の艦長』の著者である恵隆之介さんはこのように講演会でお話されています。
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帝国海軍軍人は今の海上自衛隊よりも旧敵国であった米・英海軍軍人によって尊敬されている事実をご存知でしょうか。
日本海軍の佐久間艇長の遺書は、イギリス海軍とアメリカ海軍で精神教育用に使用されています。人間魚雷回天の考案者である黒木博司海軍大尉の遺書は、イギリス、アメリカ、パキスタン、イタリアで、それぞれ四カ国語に訳され各海軍兵学校で精神教育用に使われています。
一方、日本の海上自衛隊では幹部候補生学校でもこのような先人たちをまったく教えません。
アメリカの練習艦隊が沖縄に入港した時、アメリカの海軍大佐が私にこう言いました。
「自分の父親はペリリュー島で日本軍と戦った。しかし、自分が幼い頃から、父親は旧敵日本軍についていつも敬意をもって語っていた。ところが何だ、今の若い海上自衛隊の士官連中は、佐久間艇長の話を訪ねても黒木大尉の話を訪ねても、全くわからんではないか。一体どういう教育をしているのか」 ・・・。
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田母神閣下が歴史認識で政府見解と異なる論文を発表したということで、「再発防止」と「文民統制の面から適切でない」ということで自衛官の教育内容が適切であるかどうかチェックされるようになりました。
これで一層、若い自衛官は正しい歴史教育から遠ざかってしまいました。
なぜなら、今や良識ある国民はご存知の通り、歴史に関する政府見解こそおかしいのであって、田母神閣下の歴史認識は正しいものであったからです。
 
歴史を軽視してはいけません。こういう言葉もあります。
「一国の国民を抹消するための最終段階は歴史の記憶を失わせることである。
その歴史を消し去った上で、新しい歴史を工作させることだ。
そうすれば間もなくその国民は、国の現状についても、その過去についても忘れ始めることになる」(ミラン・クンデラ『笑いと忘却の書』)
 
日清、日露、大東亜戦争と、先人達は国難にあたって我が国を護るために命をかけて戦いました。今日、我が国の繁栄と平和は先人たちの尊い犠牲の上に築かれているものです。
ところが、マスコミや日教組は自虐史観に凝り固まって、英霊の皆様の崇高な自己犠牲の精神に感謝も崇敬の念もなく、日本の残虐な侵略戦争とか帝国主義と言っています。その主張するところは、なぜかシナや韓国が言ってくるものと同じです。
彼らは日本がどうしても悪くなければ都合が悪いのでしょう。日本を二度と立ち上がれないように抑えておきたい。そして、偉人などは日本人の記憶から消し去りたい。だから教えない。
これは日本人に誇りを持たれ、またあの強い日本になっては困るからです。
 
白人支配に奴隷のように扱われてきたアジアの国々では、同じアジアの小さな国である日本が大国ロシアに堂々と勝ち、さらにアジア人が絶対に敵わないと思われた大国アメリカ、イギリスとも堂々と渡り合って戦っている姿を見て「我々にもできるんだ」という勇気を与えました。・・・
 
大正10年、スリランカはイギリスの植民地で、人々は牛馬のごとく扱われていました。
ところが昭和天皇が皇太子時代にヨーロッパに御巡遊されるため、お召し艦の「香取」、供奉艦の「鹿島」の二隻で編成された第三艦隊がスリランカ(当時はセイロン)の首都コロンボに入港されました。
この時、ある少年の母親は丘の上に少年を連れて行き、このように言いました。
「見よ、あれがロシアを破った日本海軍の艦隊だ。同じアジア人なのよ。アジア人もやれば出来るのだよ」と諭されたのです。
この時、丘の上には多くのスリランカ人が集まって来て、遠い眼差しで帝国海軍の艦隊を見つめていました。
 
以来、この少年は猛然と勉強して、スリランカの独立運動に加わり、やがて大統領になるのです。
この少年の名はジャヤワルダナです。
 
イメージ 2サンフランシスコ対日講和会議にスリランカの大蔵大臣として出席したジャヤワルダナ(左写真)は、会議の冒頭で「対日賠償権を放棄する」と宣言し、このように発言しました。
「アジアの諸国民は、なぜ日本が自由になることを切望しているのか。
それはアジア諸国民と日本との長きに渡る結びつきのゆえであり、植民地として従属的地位であったアジア諸国民が日本に対して抱いている深い尊敬ゆえである。
アジア諸国民の中で日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として仰ぎ見た。
ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には祖国が解放されることを願って、日本に協力した者がいたのである。・・・」
 
この発言に吉田茂全権は感泣しました。
その後、日本はスリランカにとって最大の資金援助国となります。
そのことをスリランカの人たちはよく知っていて、日本人に対してとても感謝しているのはご存知の通りです。
 
昭和天皇の大喪の礼の時にはジャヤワルダナは強く希望し、時の大統領に代わって参列されました。
きっと、あの時、母から言われたことを思い出していたことでしょう。
 
ジャヤワルダナは亡くなった時に遺言で「右目はスリランカ人に、左目は日本人に」として、日本人に角膜を寄贈されたのです。
 
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