ここから本文です
さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ

書庫憲法

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


気ブログランキングに参加しています。 
まずはここをポチッとお願いします。 イメージ 2



イメージ 1

----------------------------
自民、自衛隊明記へ両論 9条 戦力不保持「維持」と「削除」
自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は二十日の全体会合で、改憲四項目について、これまでの検討結果をまとめた論点整理を提示した。
 
安倍晋三首相(党総裁)が唱える九条への自衛隊明記に関し、戦力不保持などを定めた二項の維持・削除の両論併記にとどめた。年明け以降に一案への絞り込みを急ぐ。改憲案の国会発議をにらみ「各党各会派から具体的な意見・提案があれば真剣に検討する」と幅広く合意形成に取り組む姿勢も示した。
 
九条に関しては、戦争放棄を定めた一項、二項を維持した上で「自衛隊を憲法に明記するにとどめる」とする案二項を削除して「自衛隊の目的・性格をより明確化する改正を行う」案を併記した。(2017.12.21 東京新聞)
----------------------------
 
国家、国民を本気で守るには憲法9条の改正が必要である。それも喫緊である!
 
自民党内では憲法9条を12項をそのままにして、自衛隊を明記する」のと2項(戦力不保持)を削除して自衛隊を明確化する」というものに意見が分かれた。

はっきり言うと今さら小手先の議論をしている場合ではない。日本を取り巻く現状認識が甘いのではないか。
 
憲法9条を改正する意味は何なのか?
 
それは「どうやったら国を守れるか」に尽きる。
 
9条第1項の「戦争放棄」は全世界が戦争放棄していなければ意味をなさない。国際社会はこちらが戦争放棄していても関係なく攻めてくる。
 
他国に軍隊がある以上、日本も戦争放棄ではなく「国を守るためには戦争も辞さない」ことが必要である。その行動基準は他国と同じように“国際法”しかない。
 
9条第2項の「陸海空軍その他戦力を持たない」「国の交戦権は認めない」も、これでは国を守ることは出来ない。交戦権がないということはやられっぱなしということだ。
 
ここは自衛隊明記とともに核武装もできるようにしておくべきである。
 
“占領憲法”の第9条は「第二章 戦争の放棄」に含まれている。
 
この「戦争の放棄」とは「武装解除」のことで、国家転覆しやすいように軍隊をなくした。
 
同時に日本人には「戦争反対」や「平和」を唱えて軍隊をつくらないようにしてきた。
 
「軍隊」がなければ「平和」だというのは矛盾である。
 
日本の憲法は13歳の少女の拉致さえ防ぐことが出来なかったのだ。
 
以前、衆議院憲法調査会の公聴会で、チベット出身のペマ・ギャルポ桐蔭横浜大学教授はこう述べた。
 
9条の戦争放棄は単なる宣言である。一方的な戦争放棄に対して何らかの国際社会の保証もなければそれを尊重するような環境もない。
 
私の祖国チベットは、7世紀以来仏教を信仰し、生命の尊重を願って他に危害を加えない平和を一方的に信じてきた。
 
しかしチベットは1950年代にシナから侵攻を受けて悲惨な殺戮が行われた。平和な生活は一方的に侵略されて約600万人のうち5分の1の命が奪われた。
 
国際司法裁判所はこれを大量虐殺と判定し、国連総会でも3回も決議されたが、何らチベットの救済にならなかった」
 
これが現実の世界である。
国を守るために何が必要であるか、明らかではないか。

・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。 
侵略される前に憲法9条改正と軍事力強化だ、と思った方はここをポチッとお願いします。 
                    イメージ 2 


気ブログランキングに参加しています。 
まずはここをポチッとお願いします イメージ 2


イメージ 1
反日左翼の「憲法9条を守りましょう」が台風で破壊


53日は「憲法記念日」にされている。
しかし本当にこの日は「祝日」として日本民族が記念すべき日なのか。
 
「祝日」というのは本来意味がある。
 
720日は「海の記念日」だった。明治天皇が東北ご巡幸から横浜港に戻られたのが720日であったことによる。
 
しかし平成15年から「ハッピーマンデー」という祝日化により「海の記念日」が「海の日」となり、7月第三月曜日にされてしまった。これにより720日は消されてしまったのだ。
 
休みがあればなんでもいいのか?
こんなことをさせていたら知らぬ間に民族の誇りを失ってしまう。
 
日本人はこの消された事実をよく覚えておくべきだ。
 
113日は「文化の日」になっている。しかし113日は、かつては「明治節」という明治天皇のお誕生日であった。しかし戦後、GHQが「明治節」を残すことに大反対して、かろうじて「文化の日」ということで113日を残した。
 
占領時はやむを得ないだろう。しかし主権を回復した時に祝日は元に戻すべきだった。同じく「帝国憲法」も「皇室典範」も戻すべきだった。また戦後つくられた「教育基本法」や「日教組」も廃止して、「教育勅語」や「修身」を復活させるべきだった。
 
GHQがどうしても残すことを認めなかった「113日」だが、昭和21年の113日、GHQは「日本国憲法」を公布した。

日本人にとって大切な「明治節」の日であることをわかってこの日に交付したのだ。これが白人のやり方だ。
 
そして交付して半年後の53日に「日本国憲法」という名の「占領基本法」が制定された。
 
この屈辱的な53日を、日本人はありがたく「祝日」としているが、真実を知ればありがたいどころか「屈辱の日」そのものだ。
 
屈辱の5月3日、心ある日本人は日の丸を掲揚することはないだろう。

・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。 
日本人はこの屈辱を忘れてはいけない、と思った方はここをポチッとお願いします
                       イメージ 2 


気ブログランキングに参加しています。 
まずはここをポチッとお願いします イメージ 2


イメージ 1




青山繁晴氏がチャンネル桜の番組(414日)で質問者に怒った。
事の経緯は以下の通りです。(動画は500〜)
 
大学生の質問者が青山氏にこのように質問してきた。
「日本国憲法を無効にして大日本帝国憲法に戻すべきです。日本の憲法は日本の歴史、文化、伝統に基づいたものでなければなりません。たとえ民意が廃憲に反対しても帝国憲法に戻すべきと考えます」
 
これに対して青山繁晴氏はこう答えた。
「これ、ご自分で言っていることがおかしいと思いません?あなたの言っていることは民意で決めないということですね。で、改正手続きどうするんですか?

石原慎太郎さんも憲法廃止が筋だとおっしゃったんですけれど、それ、具体的にどういう道筋でやるんでしょうか?
・・・。

僕は「9条」と「前文」を改正すべきだと言っていますが、この時に「今の憲法は無効なので無効でやらなければならない。改正なんて違うんだ」ということが憲法を変えることの助けになると思いますか?
 
大日本帝国憲法と日本国憲法は全く共通項のない憲法です。それでもあれは改正として行われているんですよ。そうでしょ。
 
9条と前文が決定的におかしいということさえ理解しない国民に「廃止なんです」「無効なんです」と、大日本帝国憲法に戻すと言って戻るんですか?
いい加減なことを言うな!ほんとに。
 
そう思いませんか? これ、あなた、大学生だからあえてきつく言うけれども、そうやって勝手に言うのは勝手だけれども、それははっきり言って邪魔になるんですよ。どれだけ憲法改正のために血を流してやってきたと思うんですか、私達は。理屈だけでモノ言うんじゃないよ。ねぇ。
これであなた真剣に憲法を変えようとしている人だと言えるのか。
 
拉致被害者を早く救出しないと、皆亡くなってしまうんだよ。その時に「憲法廃止すればいい」って、一体何を言っているんだ、君は!責任を持ってモノを言え!
 
怒るならばどうぞ僕と同じように怒って下さい。しかしね、本気でやるんだったら憲法96条を使ってコツコツ改正していく以外にどんな道があるんだね!
 
じゃあ、君、廃止だって。やれよ、やるんだったら!
違いますか。勉強しているんだったら、ちゃんとまともに勉強しなさい。今のはきつ過ぎるかな?しかし石原慎太郎氏を含めて、この方が若いからこそ、あえてありのままに言いましたけれども、無責任な人ほどこう言うんです。
・・・。

石原慎太郎氏とか、勝手にやってきた人がやるのは勝手なんです。しかしあなたは勉強している大学生だったら地に足を付けて、具体的に拉致被害者を救出するにはどうしたらいいのか、尖閣を具体的に守るにはどうしたらいいのか、竹島を取り返すにはどうしたらいいのか、北方領土を取り返すにはどうしたらいいのか、まともに考えなさいよ!
 
しかもね、基本的な勉強が出来ていなくて大日本帝国憲法ってよい憲法だったんですか? 欽定憲法。陛下がお決めになった憲法だからよかっただなんて安直なことを言わないでもらいたい。
 
例えば、明治天皇の大御心、大正天皇の大御心、昭和天皇の大御心に全部即した憲法だと思いますか?それ即しているんだったら、例えば昭和天皇が今上天皇でいらした時に、日米戦争にどれほど反対されましたか。
・・・。

昭和天皇が日米戦争を回避すべきだという大御心をお持ちなのに、日米戦争に踏み切らざるを得なくて、その結果、無残な事実が起きたのは真珠湾攻撃の翌年、19426月にミッドウェー海戦があって、その時に帝国海軍は既に主力の空母を失っているのに、何と、あの優れた山本(五十六)閣下が天皇陛下に奏上をなさらなかった。

知ってますか?勉強してからモノをいいなさいよ。ご存じだったら謝ります。これ大日本帝国憲法の大いなる欠陥ですよ。
・・・。

あなたは大日本帝国憲法が瑕疵がないようにしか読めないですよ。実はまったく問題の多い憲法だったということを少しでも分かって言ってますか?
それに戻してどうするんですか?
・・・。

民意が反対しても帝国憲法に戻すべき?じゃあ、どうやって戻すんですか? これは二つくらいしか選択肢がありません。一つは陛下に戻して頂くんですよね。しかし今上陛下の大御心はそこにあるんでしょうか。大御心を無視してやるんだったら武装蜂起しかありません。どこにあなたと一緒に戦う人がいるんですか。いるんだったらここに連れてきてくださいよ。・・・。
 
 
 
青山氏といえば、国会議員になる前に、政府筋とか情報筋とか言って、テレビなどでどんどんしゃべっていましたが、いろんなところで発信してくれるので情報を流した方は広告塔として重宝したと思う。
 
もちろん”はずれ”も多かったし、話半分という程度だった。
 
また青山氏と言えば、共同通信記者時代にペルー人質事件が起こり、その時に現地で、突入のために3方向から掘っていたトンネル位置を占拠グループに情報提供したのではないか、という由々しき疑いもあった人だ。
 
その人が“何かの間違い”で国会議員になったのだが、こうやって民間人の、しかも大学生に対して頭ごなしに押さえつけるようにモノ言うのは如何なものか。見ていて人間性を疑う。
 
この大学生はいろいろ勉強して、歴史の真実と憲法の制定過程がおかしいことを知ったのだろう。でなければ「憲法破棄」には達しない。

それを青山氏が戦後体制の憲法しか認めない、それには絶対に従え、という言い方は納得いかない。
 
日本国憲法は制定過程がおかしいというのは少し勉強した方には常識である。ただ「民意が反対しても」というのはどうかと思うが、民意や世論というのは「つくられるもの」だから、絶対ではないのは現実を見れば明らかだ。
 
日本国憲法について、国際法であるハーグ条約陸戦法規43条にある占領者が憲法を押し付けることは国際法違反であり、また当時の日本の憲法であった明治憲法75条には天皇陛下の代わりである摂政(マッカーサー)を置く間は憲法を変更してはいけないとある。
 
そして、日本国憲法は“占領基本法”だから、1912年のハーグ陸戦法規に従って、占領中に制定された占領基本法は占領解除後に無効にすることになっている。
 
本来は主権を回復した昭和27428日に大日本帝国憲法に戻すべきだったのだ。
 
これだけ見ても大学生の言ったことは間違っていない。青山氏の方が勉強不足なのではないか。
 
また、「拉致」のこともこの大学生に言っているが、これは筋違いも甚だしい。拉致に関しては拉致があることがわかっていながら、ずっと手を打たなかった日本政府にこそ問題があったのではないか。逆に政治は今まで何をやって来たのか、ということだ。
 
5人は帰ってきたが、その他の方々に「もう時間がない」というならば、今まで時間を浪費してきた政治家達にこそ文句を言うべきだ。
 
また青山氏は大日本帝国憲法への改正手続きについて問うているが、これは西田昌司議員や南出氏も言ってきたことであり、わからないというならば自分こそ勉強すべきだろう。
 
これは詳しくは他の方々も書いているので簡単に言うと、現在の法体系、行政処分、確定判決の”現状を維持する”ことを原則として、改変は一定の経過措置期間を設けて、帝国憲法第73条の手続によって改正していくというものだ。
 
そして帝国憲法に戻れば、時代に合わない統帥権などは「改正」していくべきであり、青山氏が憂うハードルの高い9条改正などはいらなくなる。なぜなら帝国憲法により自衛隊は軍隊になり、領土や拉致にも十分対応できるようになる。後は法整備や軍の実務である。
 
また帝国憲法に戻ると皇室典範も戻す。つまり、今、譲位の問題が議論されてきたが、皇室典範を戻すことで、我々国民がご皇室のことに口を挟むという思い上がったことは出来なくなる。つまりご皇室のことはご皇室で決めていくものであり、それを憲法に影響されること自体、日本の国柄に合わないことだ。
 
最後に青山氏の歴史の認識についてだ。
「その結果、無残な事実が起きた・・・19426月にミッドウェー海戦があって、その時に帝国海軍は既に主力の空母を失っているのに、何と、あの優れた山本(五十六)閣下が天皇陛下に奏上をなさらなかった」とある。
 
「無残なミッドウェー海戦」「あの優れた山本閣下」と言った。しかし無残なミッドウェー海戦に向かわせて、日本を敗戦に導いたのはフリーメーソンといわれた山本五十六長官ではなかったか。
 
まず、昭和161月、「真珠湾攻撃」と山本長官が主張したため、この時、すでに米国に漏れて知られていたのだ。
 
そして19424月に米空母ホーネットからドゥーリットル陸軍中佐率いる日本への初空襲があった。この時、今後、日本への空襲を防ぐために「ミッドウェー島占領が必要だ」と言い出したのは山本五十六連合艦隊司令長官だった。

これによってインド洋への“西進”から太平洋の“東進”に転換されてしまった。
日本が”勝てない方向に”向かって行ったのだ。
 
ミッドウェー海戦で山本長官は、戦艦を出さずに戦場から540キロ離れた後方の戦艦大和で将棋を指して戦闘経過を聞いていた。しかし空母艦隊の決戦には戦艦による護衛が必要であり、戦場の最前線で指揮しなければならなかった。
 
結局、ミッドウェー海戦は日本がアメリカを遥かに凌ぐ物量で臨んだのに敗北した。
 
この時期、ドイツ軍がリビアを落とし、エジプトに侵攻しており、日本軍もそれに呼応して当初の予定通りインド洋に出て英国の物資を封鎖し、ソ連やシナへの物資ルートを抑え込もうとしたが、山本長官はガダルカナル島と言い出した。
 
結局、補給が確保できないガダルカナルで、一木支隊全滅、川口支隊全滅で敗北したため、西進が出来なくなり大東亜戦争は敗北に向かっていくことになった。

つまり青山氏は敗北の原因をつくった山本長官を「優れた」と言っているのだ。
 
その後、山本長官がブーゲンビルで襲撃されて死亡した時、山本五十六は「元帥」の称号が贈られ、国葬が催された。
 
しかしこの時、昭和天皇は国葬に不興を示され、侍従武官の山縣有光陸軍大佐に「山本元帥を国葬にしなければならないのか」と言われたのだ、青山さん。


・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。 
青山氏はいくら何でも言い過ぎだ、と思った方はここをポチッとお願いします
                       イメージ 2 


気ブログランキングに参加しています。 
まずはここをポチッとお願いします。 イメージ 2


イメージ 1

------------------------
三島由紀夫「平和憲法は偽善。憲法は、日本人に死ねと言っている」 
作家、三島由紀夫(1925〜70年)が自決する9カ月前の昭和45年2月に死生観や憲法観などを語った未発表の録音テープの一部内容が12日夕、TBS系報道番組「Nスタ」で放送された。
テープは東京・赤坂のTBS社内で見つかり、これまで「放送禁止」の扱いでアーカイブ部門の責任者が歴代、保管してきたという。
 
憲法9条について
「平和憲法は、偽善です。憲法は、日本人に死ねと言っているんですよ」
2017.1.12 産経新聞)
-------------------------
 
三島烈士が自決してから47年目となりますが、その後も占領憲法は変えられることもなく、今もそのまま同じ憲法です。三島烈士はこの状態をどう思っていることか。
 
現在、安倍政権となり国会議員のいわゆる改憲勢力が憲法改正の発議に必要な3分の2に達していますが、前回の国会では憲法審査会は2回しか行われなかった。民進党が邪魔して自民党も進められなかったが、これが現実の日本の姿だ。
 
本来、占領基本法というのは占領が終了した時点で「無効」になり、元の大日本帝国憲法に戻すのがハーグ条約にあります。
 
しかし日本はそれをしてこなかった。

占領解除後の主権回復時は日本はまだまだ貧しく経済復興も重要であり、同時に戦犯と呼ばれた方々の名誉回復やその遺族の方々の補償問題もあり、さらにはソ連抑留者の帰還問題、冷戦の日本の立ち位置、左翼勢力の躍進などで、憲法改正は大きな世論とならなかった。
 
「平和憲法は、偽善です。憲法は、日本人に死ねと言っているんですよ」
三島烈士のこの言葉は非常に重い言葉である。
 
拉致された有本恵子さんの母・嘉代子さんは「私は憲法9条のせいで拉致問題が起きたと思っています」と悲痛な思いを語っておられました。
 
日本の国は憲法上「海外にいる日本人を武力を行使して助けることは出来ない」という解釈をずっと続けてきたのです。自国民を見捨てる憲法解釈。これほど冷たい国はない。その元凶が占領憲法にあるのだ。
 
イラン・イラク戦争の時、他国は自国民を軍隊を使ってでも救出しているのに、日本は自衛隊が現地の日本人を助けることは出来なかった。つまりあの時、日本人は見捨てられたも同然だったのだ。この危機を救ってくれたのがトルコであった。
 
今回、安保法制で出来るようになった「駆けつけ警護」も、それまでは他国で日本人が襲撃されて自衛隊が近くにいても駆けつけて救助することも出来なかったが、今回、法的根拠を得て事前に訓練をした上で、この当たり前のことが出来るようになったのだ。
 
また自衛隊は軍隊ではないから憲法違反ではないという誤魔化しも危険だ。他国で自衛隊が捕虜になった場合、軍隊でない者が武器を持っているとテロリストかゲリラとしか扱われず、国際法上は殺されても文句は言えない。
 
つまり、拉致を含めて日本人を見捨てるようにしているのが、安保法制を「戦争法」と言って反対し、憲法9条は「平和憲法」だから絶対変えてはいけないという連中なのだ。

きれいごとばかり言っても現実には日本人に死ねと言っているのは反日左翼といえる。
 
日本を取り巻く安全保障環境は緊迫している。憲法改正のイの一番は憲法9です。
 
しかし日本国民の世論調査では自衛隊に対しては9割以上が評価していても、憲法9条改正となると賛成は半分以下になります。
 
憲法改正で一番早急にやらねばならない憲法9条を後回しにしようとしているが、これも政治家の覚悟と国民の平和ボケが大きな原因ではないか。
 
日本人が本気になるには、日本のどこかにミサイルでも落とされて、大きな被害が出ない限り目覚めないかもしれない…

イメージ 2

・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。 
三島由紀夫烈士の言葉は重い、と思った方はここをポチッとお願いします。

イメージ 2


人気ブログランキングに参加しています。 
まずはここをポチッとお願いします。 イメージ 2


イメージ 1

-----------------------
民進・岡田克也代表「米国が書いた憲法とは不適切な発言だ」
バイデン米副大統領を批判
民進党の岡田克也代表は18日の記者会見で、バイデン米副大統領が「(日本が)核保有国になり得ないとする日本国憲法を私たちが書いた」と発言したことを批判した。
 
岡田氏は「核兵器を持つべきではない」と断った上で、「最終的には(日本の)国会でも議論して(現行憲法を)作った。米国が書いたというのは、副大統領としてはかなり不適切な発言だ」と述べた。
 
岡田氏は現行憲法に核兵器の保有を明確に禁止する条文はないと指摘し、バイデン氏の発言について「ご自身が憲法の条文まで踏まえて発言したものではないのではないか」と疑問を呈した。
 
同時に「(GHQが)草案を書いたかどうかというよりは70年間、日本国憲法を国民が育んできた事実のほうがずっと重要なことだ」と強調した。(2016.8.18 産経新聞)
-----------------------
 
もうすぐで民進党の代表ではなくなる岡田代表。
この際、名前も「オカだ」から「バカだ」に変えたらどうか。
 
今回、バイデン副大統領の発言は大統領候補のトランプ氏を叩くためのキャンペーンの一環です。相手を落とすための選挙中の発言など選挙が終われば終わりです。あくまで世論を誘導するための「戦い」の手段なのです。
 
大統領選もここにきて一斉にトランプ叩きです。ユダヤを蔑にした発言をしていたトランプ氏に逆襲する形で、ユダヤ資本が牛耳るマスコミはじめ、トランプ叩きに邁進しています。
 
今回、バイデン副大統領はトランプ氏が日本の核保有を認める発言をしたことに対して「日本は我々が書いた憲法で核保有国になれないことをトランプ氏は理解していない。学校で習わなかったのか」と言いました。
 

これに対して民進党の岡田代表は「最終的には日本の国会でも議論して現行憲法を作った。米国が書いたというのは、副大統領としてはかなり不適切な発言だ」と言いました。「オカだ」は本当に「バカだ」にした方がいい。

 
現行の日本国憲法をつくったのはGHQであるのは誰もが知る事実です。
 
その憲法の草案はマッカーサーが昭和2123日に212日のリンカーンの誕生日まで憲法草案をつくるように」と厳命してつくらせたものです。この時、作成に当たったGHQ民生局には憲法の専門家は誰もいませんでした。

イメージ 2
 
そしてGHQは出来上がった憲法草案を桜の木を切ったジョージ・ワシントンの誕生日である222日に閣議決定させたのです。
 
憲法の中身がどうのと言うよりも、占領下の日本を「憲法」という名で、言うことを効かせるためにつくった「占領基本法」というのが、現憲法の本当の正体なのです。
 
しかも「日本国憲法を受け入れなければ天皇はどうなっても知らない」と脅していたのです。これは米ミシガン大学図書館に見つかったGHQ民政局のハッシーの「ハッシー文書」に書かれています。
 
これを岡田代表は「最終的には日本の国会で議論して憲法を作った」と知ったようなことを言っていますが、全く違います。
 
昭和21729日、憲法改正案特別委員会の芦田均委員長は憲法92項の冒頭に「前項の目的を達するために」という文言を追加しました。これで無条件で戦力を保有しないというものではないとしました。これが「芦田修正」と言われるものです。
 
しかしこれは日本が議論して決めたのではなく、GHQ民生局次長のケーディスに承認してもらって追加したしたものです。つまりGHQの許可なく憲法は指一本変えることが出来なかったのです。
 
GHQが「日本の国会で議論した」とさせたのは、日本人につくらせたというアリバイ作りのためにGHQがさせただけです。
 
しかも、GHQは芦田修正を追加する条件として、大臣が軍人でない「文民条項」を追加させました。これが憲法662項の「内閣総理大臣その他の国務大臣は文民でなければならない」になるのです。
 
当時は占領下です。日本の国会で議論させて憲法をつくらせるわけがありません。
 
「GHQが草案を書いたかどうかというよりは70年間、日本国憲法を国民が育んできた事実のほうがずっと重要なことだ」
これもおかしい。戦後ずっと日本国憲法を育んできたために、戦後日本人は異質な日本人になってしまったのです。
 
それはそうです。外国人が作った憲法を忠実に従って守っていれば、その憲法に違反しない日本人になっていくのです。
 
だからこそ日本人を異質にしないために「憲法」に一番重要なことは、日本の伝統、文化、歴史、そして国柄を踏まえた憲法をつくらなければならないのです。
そして、その自主憲法の下で規範を守らせていくことで、芯のぶれない大和心の日本人を育んでいくことになるのです
 
・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。 
岡田はバカだ、と思った方はここをポチッとお願いします。

イメージ 2

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

保守の会会長 松山昭彦
保守の会会長 松山昭彦
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(114)
  • saku
  • raspberryko
  • zentokare
  • 憲坊法師
  • 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化
  • 散位 アナリスト杢兵衛
友だち一覧

過去の記事一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事