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10:35分 空沼岳山頂到達
空沼岳 1251m 予定通り 3時間での登頂でした。
山頂から360度の絶景です。
羊蹄山(1898m)が綺麗に観えます。
ズームで寄ってみましょう。
もっと寄って最大の300mm 今度は羊蹄山に登ってみましょうか
空沼岳より650m程高いが ・・・・・ 登るとしたら家を夜中に出ないと無理だな。
こちらは札幌市街地
こちらもズームで寄って
もっと寄って最大の300mm
眼下に目を向けると 直近には落葉した樹海 その下方には紅葉した樹海が広がっています。
こちらもズームで寄って
もっと寄って最大の300mm この中を延々登って来たんですな。
人生 山を登るが如く その一歩一歩が道となる。
この先に何があるか危ぶむなかれ 危ぶめば道は無し 迷わず行け
行けば山頂が待ってるさ (笑) 明日からまた頑張るかぁ〜。
西側に目を向けると 支笏湖を囲うように恵庭岳(1320m)と風不死岳(1102m)
もっとズームで寄って 恵庭岳
支笏湖、風不死岳、その後方に隠れているのが先日登った樽前山(1022m)
空沼岳山頂(1251m)風景 幅が2〜30mの切り立った岩場だ。
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登山
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詳細
コメント(6)
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万計沼から山頂までは3.5km 登山口から見たい人は こちらへ ⇒ 登山口
一息入れたので一気に山頂を目指す事にした。
訳も無く撮った巨木の根 疲労がピークに達し奇怪な行動を取ってしまった(笑)
真簾沼まで0.7km
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家を出たのが06:30過ぎ
途中コンビニに寄って昼ご飯と飲み水を調達した
真駒内にある登山口までは30分程で着くはずだが ・・・・
何と言う事でしょう 道を間違えました。 何たる失態
て事で 登山口には07:30に到着した。
登山口までの道路は前日から夜半に掛けて降り続いた雨によりぐしゃぐしゃとなり
車はとんでもない泥だらけに変身していた (涙)
07:30 登山口駐車場 満車状態
今日は祭日という事もあって登山口駐車場は既に満車状態、この山の人気さが良く判る。
それでは 登山開始としましょう。
ちなみに 空沼岳登山は今回で3回目 駆け上がる様に登った20代、
2回目が若いつもりで登った30代だったが
気持ちと体力の差が一番大きかった様な ・・・・ きつかったナ
今回は 人生の山谷を経験した 分別ある50代 (笑)
ペース配分を考え適度に休憩し登ることとする。
山頂までは 7.7km だ。 目標は3時間
この橋を渡って スタート!
かなりの樹齢の木に関心し写真を撮る この時は全くの余裕だ。
万計山荘まで2.7kmの表示
という事は 4.2km−2.7km=1.5km
まだ1.5kmしか登ってないのかぁ〜 ・・・・・ かなり疲れてますけど・・・・
更に進むと 結構きつい登りも所々にあり ・・・・・ キツイ (激汗)
万計山荘まで1.9km
おぉ〜! えぇ〜と ・・・・ 2.3km登ったのか ちょっと休憩しよう。
経過時間は30分だ。 ただいまの時間 08:04 分
ただただ地面を見て登って来たが 落ち着いて周りを観ると良い感じになっていた。
今日は天気も良いし 雲一つ無い 最高に気持ち良い。
登山道を遮る様に 渓流が流れていた。
勢い良く流れる渓流の音と山のざわつきが何とも良い感じだ。
フィルターを使用しないでスローシャッターで撮ってみたが ・・・・
ちょっと深みに掛けるなぁ〜 まぁ〜 これはこれで
更に進む、物凄い汗が吹き出ている ・・・・
首に巻いたタオルを絞ると汗が滴り落ちた。 もう少しで万計沼だ頑張れ〜!
万計山荘まで500m
あと 500m ・・・・・ 超キツイ この時登山した事をちょっと後悔する。
あと 500m なのに中々着かない。
先程の表示は悪質な悪戯で手前に移動していたのではとの疑念を抱く。
おぉ〜 万計沼から流れ落ちる滝だ! ほぼ半分まで来たな
もう汗も出尽くして出てこない。
ただいまの時間 08:50 分 取り敢えず休憩
後半へ To be Continue
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普段の行いがどうのこうの言われると心外なのだが
天空の世界(1022m)は普段の行いが問われた状況だった。
単独で自分だけなら 「 あぁ〜やっちまったなぁ〜 」 と諦めらも付くが
今日の登山は東京からのご招待なので きっと連れの行いが良くなかったのか ・・・
イヤ 良くなかったに違いない
ちなみに 同期でありながら役員まで登りつめた偉い人だ
偉くなるには真面目だけではダメだ
きっと人に言えない事も沢山しての結果だろう。
なのでこの天気は私のせいじゃない事にしよう。 ^ ^;
それでは 頑張って登りましょうか
樽前山登山口 ここは7合目駐車場
雨こそ降ってないがガスが掛かって登山には最悪のコンディションだ。
登山道に入ると そこそこ紅葉が進んでいた。
そろそろ森林限界の近くで ここから支笏湖が見えるハズなんだけど・・・
右手上方に東ピークが見えるハズなんだけど・・・
森林限界に入って下界を見ると千歳市街、苫小牧市が見えるハズなんだけど・・・
風と霧雨の中 手探り状態で東ピーク到達
目線を入れるまでもなく 概に霧雨でメガネは目線状態だが
偉い人が間抜けに見える。 ので 目線を入れた。
私のメガネも状況は一緒なので人の事は言えない (笑)
この後方に 巨大な溶岩ドームが見えるハズなのだが・・・
計画ではここで昼食を取り その後 西ピークへ行く予定だったが
計画を大幅に変更し そのまま下山することにした。
そして新たな計画を立案 さすが経営の中枢にいる方は決定が早い。
冷えた身体のリカバリーは大自然の恩恵に預かることとなった。
行き先は 『 丸駒温泉 』 入浴代は当然偉い方持ちだ。
今回の不完全燃焼登山については
丸駒の露天にて 新緑のリベンジ登山 を誓った。
来年が待ち遠しい。
The END |





