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職場が千歳なんですが
夕方になると職場の上空を もの凄い数のマガンがウトナイ湖方面へ飛んで行きます。
きっともの凄い数の マガン、ヒシクイさんが羽を休めている事でしょう。
そんな光景を想像したら もうどうにも止まらないし これは行くしかない。
マガンさんと言えば やはり朝日をバックに 一斉に飛び立つ所が絵になります。
札幌の日の出が 05:00頃なので まぁ〜5時前に着けばという事で 4時に目覚ましをセットした。
しかし悲しいかな 目覚まし無しで 目が覚めてしまった もう幼稚園児の遠足前と一緒だな (笑)
そそくさと準備し自宅を出たのが 04:10
ウトナイ湖までは 40分位で行けるので充分間に合う時間だ。
36線を南下しウトナイ湖まであと10分程まで近づくと 上空をマガンの大編隊が次々と通過
あれれれれ ・・・・・ 日の出前に 餌場に飛び立ってますけどぉ〜 (涙)
もしかして 遅刻 ですか?
ウトナイ湖には 計画通り 04:50の 日の出前に着きました がっ!
マガンさんは 既に出発されてました (爆笑)
ウトナイ湖には ハクチョウさん と カモさんが チラホラ
イヤイヤ参りましたな ウトナイ湖 惨敗です。
悔しいので 餌場に行ってみます。
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ウトナイ湖
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コメント(3)
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久々のウトナイ湖だ。
自宅を出て36線を南下、輪厚の休憩エリアにある温度計は−7.6度を表示していた。
ちなみに時間は 05:00過ぎ 会社に行く時より早い
何とも笑えない 遊び熱心なサラリーマンだ (笑)
しかし 11月にしては ちょっと寒過ぎのような気もしますが ・・・・
ウトナイ湖も 結構シバレてましたねぇ〜。
葉っぱの霜が寒そうですよね。 車の温度計は−5.5度でした。
凛と冷えた湖畔に ダイサギ 発見 日が昇る前から活動してました。
もう間もなく 日の出です。
ウトナイ湖はやはり早朝に限ります。
日の出と共に マガンが餌場に向かうのですが 今日はゆっくりのようです。
日の出をバックにマガンを撮りたかったのですが 残念〜! です(涙)
人馴れしたオオハクチョウがやって来ました。
しかし 私は餌など上げません。
自然界で生きる者は自らの力で生き抜くのが鉄則です。
頑張って生き抜いて下さい m(_ _)m
ナイス ランディング!!
近くに来ても 餌は上げませんよ〜。
レッドデータブック 『 ヒシクイ 』 発見!
近づいても 全く逃げる気配無し ・・・・・ あなたも餌付けされちゃいましたか?
シベリアに帰った時大丈夫ですか? ロシア人も餌をくれるんですか?
こちら爆睡中のカモ
うちのオヤジが生きていたら 完璧 『 カモ鍋 』 要員ですよ!!
ツンツン! あなた本当に危険ですよ。 私だから良かったものを
ウトナイ湖の中央部に集結した マガン達 春先には数万のマガンが集結する。
餌場に出発でしょうか?
近くに千歳空港があるので飛行機に気を付けて下さいね。
当ったら即死ですよ〜。
今日は天気も良く 最高の気分転換になりました。
ウトナイ湖 と 鳥達 ありがとうございました ^-^
明日からまた元気に働けます。 |
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久しぶりのウトナイ湖 間もなくの 北帰行で マガンが多数集結している頃のはず 早朝 04:00 起床 当然仕事の時より早い 休みの時は ゆっくり休んだら良いものを 力を出すべく方向が会社の方を向いていない 何とも残念なサラリーマンだ。 今日は道路事情が最悪で ウトナイ湖に遅刻 ドジなオヤジを鳥達は待ってはくれない。 ベストなポジションも設定出来ず あわてて シャッターを切る事になった。 画像確認もままならず 結果はボツばっかり 最悪の結果となった。 朝日は フィルターの準備が遅れ 何とか撮ったと思ったのも束の間 温度に馴染んでなかったフィルターが曇ってしまい 画像は ぼやぁ〜ん なんだこりゃ。 全滅でした。 て事で 今回は全く良いのが有りません。 餌場を目指して出かけたマガン達 数千羽か万の数か 数え切れない。 ウトナイ湖は現在 湖面の9割程が氷結している感じだ 湖の中間辺りの氷上で羽根を休める別の集団 ここも数千羽のマガンがいる 岸辺には 数羽の白鳥と おびただしい数のカモが密集しご就寝している 本州では桜前線が北上し 関東辺りまで満開となっているのに ここの春はまだまだ先ようだ 氷結した湖面は こんな感じ 車の温度計はマイナス9度を表示していた 湖畔一帯が何とも奇麗な雪の結晶で覆われていた。 早起きした者だけに自然がプレゼントしてくれた芸術だ。 今日は とても残念な結果だったが仕方ない。 この後、支笏湖周りでと思ったが 今日の道路事情では 国道をゆっくり帰るのが無難だろう。 支笏湖はまたの機会とする。 とりあえず 安全運転でゆっくり帰ろう。
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このような行為をする人は 一体どの様な教育を受けて来たのでしょうか およそ常識の欠片はおろか 人間として生きる価値は有りません。 そしてもう一つがこれ ! 無人の餌販売です。 餌を上げないで下さいとの 看板の向こうです。 多分近くの駐車場から見ているのでしょう。 全くもって呆れます。 これで生計を立てていらっしゃるのですか? お金恵んで上げましょうか? 最後がこれ ! まだまだ履けそうな靴ですが・・・・ 違うって ! 私の田舎では 「 カッパを取った 」と言います。 主に東北地方で使われれていると思っているのですが・・・・・・詳細不明 ⇒池や沼、川に落ちてずぶぬれになることを 「 カッパを取った 」と言います。 ハイ その カッパを取りました(爆) 単位面積当りに掛かる力が 限界点を越えたため ズブズブと湿地に沈んで行きました。 体重が重すぎたのか 靴底が小さかったのか 単にドジを踏んだのか 原因はどうであれ カッパを取った事実だけはどうしようもない 今日は仏滅か? はぁ〜。 ウトナイ湖編 最初から見たい人は⇒こちら
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ここウトナイ湖は バードウォチングのエリアとしてはその種類や個体数とも道内有数の場所です 季節の渡り鳥、四季折々の植物や野鳥、小動物などを観察する事ができます。 また冬季間でも寒くないように センターの中でバードウォッチングを楽しむ事もできます。 もちろん入場料は無料 今回事業仕分けで有料にされることが無いように・・・・ センターから外へ出ると 湖畔を巡る散策路がありまして あれっ? なんか環境省の職員みたいになってしまったなぁ〜(笑) 今日はそれほど冷え込んではいませんが ここは北海道ですから今の時期 霜柱とか氷は 普通です。 霜柱の上を歩くと何とも言えない感触がたまらない・・・・ ザクザク〜〜 散策路沿いには セイタカアワダチソウ そして・・・・? 鳥の餌です(笑) 何の木の実か分かりません m(__)m そして 先月10月1日 保護センター横に 「 道の駅 ウトナイ湖 」 がオープンしました。 何か美味しそうな物がありそうです。 さすがに「 カモ鍋 」「 焼き鳥 」は無さそうですが 今日は早朝の為 開店していませんでしたが 今度来て見ましょう。 道の駅横の通路を抜けると こんな風に ウトナイ湖が見られます。 ウトナイ湖 まだまだ続く⇒ウトナイ湖 番外編
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