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今日は夜勤です。
明日、明けて札幌に帰ろうかと思ったものの
2月11日は建国記念の日(仏滅)で祭日だ。
そして札幌は雪祭りの最終日
飛行機は満席で乗れそうもありません。
予約の取れない自分の格安航空券では已む無し です。
ネタにするつもりがなかったエゾシカさんです。
北海道には本州に生息するシカさんより一回り大きいエゾシカさんが生息しています。
餌が少ない厳しい冬
どこづてかタンチョウさんの給餌場で餌に有り付ける情報を仕入れ
エゾシカさんが来る様になった。
雄ジカさんの集団です
シカさんの序列は角の大きさで決まります。
立派な角は名刺代わりです。
若造 どけっ!
大昔、芸能人は歯が命なんてCMがありましたが
雄ジカは立派な角が命なんですね。
雄ジカさんが立派な角を持つまでは7〜8年の歳月が必要なのですが
毎年、春に根元からポロっと角が取れ 秋頃までに立派に生え変わります。
半年程 生え変わりの柔らかい角がニョキニョキなんですが
そして 面白いのが
角が取れてしまった雄ジカの序列は平社員に降格になってしまう事
そして、短い角の若造に どけっ! と言われたら
どいちゃうんですよ。
昨日までは偉かったのに 『 エゾシカは角が命 』 なんですね。
この先端が折れた角も
4月には根元からポロっと取れて 秋には立派な角になってます。
どんなシチュエーションだったが記憶も定かでないが
以前、 いきなり 「 俺は総務課長をやっていた 」 と言う
現役を引退したと思しきおじさんに遭遇した事がある。
「 えっ! だから 何? 」 なんですが
角が取れた エゾシカさん と同じだったなぁ〜
そんなあなたは町内会長にでなって復活して下さいです。
気温マイナス9度 寒かったですね。
スズメさんも真ん丸に膨らんで寒さに耐えてました。
明日、夜勤が明けて2日公休が有るんだけれど
今のところ 予定無し 困ったもんだ。
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エゾシカの部屋
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詳細
道内、特に道東地方で増え過ぎによる被害が報告されている。また道路に飛び出し交通障害も発生している。害獣扱いである。
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コメント(8)
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道内でエゾシカが増え過ぎ 食害や車との衝突事故等の問題が出ています。
ハンターによる駆除も行われていますが 焼け石に水状態の様で生息数が減った報告は無いようです。
その昔、北海道の生態系はヒグマ、エゾオオカミを頂点に保たれていたのですが
人間や家畜に危害を及ぼすヒグマ、エゾオオカミが駆除されその結果
天敵の減少によりエゾシカが増えてしまった。
エゾシカは人間や家畜に直接的には危害を加える事が無く
見た目も愛らしく爆発的に増える結果となったのでしょう。
緊張感の無い エゾシカ引率者(雄)
ここは安全な場所でおこぼれが頂けると言う事で仲間を引き連れてやって来ました (かも)
ハーレムを仕切る 雄ジカなんでしょうか
立派な角が生えているのは この一頭だけでした
一応 ハーレムを束ねる責任者として警戒はしている様ですが 緊張感は感じられません。
タンチョウさんの為に 撒かれた餌(トウモロコシ?)をポリポリ
撒かれた餌を食べる エゾシカさん
どの様なルートでエゾシカさんに餌の情報が入ったかは不明ですが
タンチョウさんと揉める事なく黙々と餌を食べるエゾシカさん
平和な光景だ
度が過ぎると 餌場の管理人さんに追い払われてしまう様です。
エゾシカ観察センターじゃありませんからね (笑)
観光客にとっては ウエルカムなんでしょうがねぇ〜
キタキツネが2匹
近づいて来る事はありませんでしたね
今日はオマケのエゾシカさんでした。
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道東オオワシ探訪にて玉砕となったが エゾシカさんなら何とか見られる画像があるので
ここに恥を忍んで アップ致します ^ ^;
風蓮湖を目指しての道中 別海町のGSにて
『 これから先は エゾシカが飛び出して来るので注意して下さいね 』 と注意を促された。
良く車とぶつかるらしいので 前方より左右をキョロキョロしながらの運転だ。
大した移動距離ではなかったが本当に疲れてしまった。
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風蓮湖にてオオワシ撮りを諦め訳もなく根室方面へ移動
春国岱ネイチャーセンターなる看板があったので立ち寄ってみた。
エゾシカの団体さん 林の中に10頭程散らばっていた。
そこそこ距離を保ちながら 近づいたら離れて行き
また近づいたら離れて行く そんな間合いを保ちながらの撮影だ。
どのシカさんも 距離はこんな感じだ、 近づいたら近づいた分離れて行く。
こちらは 無防備な親子 結構近づいても無視された。
このシカさんには ゆっくりすり足で近づいた ・・・・ 。
で ここまで接近 距離は5m程 ・・・・・ エゾシカさんは固まっていた (笑)
メス鹿のフワフワのお尻 オス鹿は きっと 『 たまりまへんなぁ〜 』 だろうか
これはバニーガールだな オス鹿に聞いてみたいところだ (笑)
林の中を徘徊してやっと見つけました!
10頭程のハーレムを束ねていたのが このオス鹿君でした。
一夫多妻の世界 それなりにご苦労があると思いますよ。
私なんか一人でも 大変なんだから (笑)
シカ君とは まぁ〜 お互いに頑張りましょう と確認しあった様な気がする (笑)
『 頑張れよ! 』 『 お前もな! 』
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