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世界の経済が縮小している様な今日この頃
私の小遣いにも暗雲が立ち込めて来た。
基本的なスタンスとしてお金は増やして使う事を信念として来たが
今、マイナスの作用が大きく働いている。
今回の暴落でD500 どころか D5 が楽に買える程 マイナスに作用してしまった。
それに D500 の発売日が3月から 4月に変更となってしまった。
Nikon党の中では注文が殺到して生産が追い着かないとか
まぁ〜 それならそれで良いのだが
まだ完成しておらず最後の詰めに手こずっているなら初期ロットはパスしたい
札幌に帰る前に何とか手に入れたいし 何とも悩ましい限りだ。
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1月末に第一陣のマナヅル 390羽が北帰行したらしい。
その後も第二陣 第三陣と続き 2000羽近くが旅立ちしたらしい。
しかし、残留組がまだまだ沢山おります。
大きな迎え角、高い降下率で高度を下げる マナヅル 2羽
風はそんなに強く感じないが 空中に止まっている様な感じで降下中
ドロドロの田んぼで食事をするので
やはり ガングロのマナヅルになってしまいますね ( 笑 )
トリミングはしてません。 近くを横切ってくれました。
今回で最後かも知れない 鹿児島遠征ですが
これからどうしましょう。
札幌に帰ったら自宅近隣の散歩(徘徊)に終始でしょうか ( 笑 )
因みに X Day まで今日で109日となりました。
今日は夜勤です 最後の力を振り絞って頑張りますが
正直 しんどい です。
穏やかな夜勤であって欲しいですね。
ではでは
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マナヅルの部屋
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詳細
中国アムール川流域で繁殖し冬鳥として日本(鹿児島)に渡って来る。特に鹿児島出水地方が渡来地として有名であるが世界に生息する7割程の固体が集まる為、強毒性鳥インフルエンザの感染が危ぐされている。現在は近隣のボランティア農家による消毒や立ち入り制限が行われている。
コメント(6)
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今年の 「 出水ツル渡来地 」 への飛来数は過去最高の
17005羽 (1月10日現在) との事
内訳は
ナベヅルが 13795羽、
マナヅルが 3195羽、
クロヅルが 5羽、
カナダヅルが 8羽、
ナベクロヅルが 2羽、
ナベヅルが圧倒的に多いが世界に生息する8〜9割、
マナヅルの5割がここで越冬するらしいので
まぁ〜 多いか少ないかは各自に任せるとして
一ヶ所に集中する事で鳥インフルエンザ等の感染症の危険性は否定出来ない。
下手をすれば絶滅の危機もはらんでいる。
当初は絶滅の危機を救った給餌だがここではその議論はしない事にするが
渡来地に通じる道路は人も車も立ち入り禁止となり常時監視者がいる
近隣の養鶏場は感染症にピリピリしている事だろう。
因みに駐車場は無料、観察センターには210円で入れるが
過去一度入館しただけで 二度は無かった。 まぁ そんな感じ ( 笑 )
観光に力が入ってる様には思えず。
折角なので積極的にツル渡来地を売り出せば良いと思うが
色々有るんでしょうねぇ〜 きっと
画像として沢山のツルが居る事の賛否はあるが
私個人としては優雅であるツルは数羽の画像が綺麗に感じる
マガンやカモなら別だけど
ここではいざこざは有っても求愛行動は無い様だ
何気にアオサギがいた。
比較するとツルの大きさが判ると思うが アオサギの大きさが判っての事か(笑)
敢えて集中する所を避けたが これが中々大変
毎度の事だが タンチョウさんと比べると可哀想だね
マナヅルさん顔面泥だらけで汚いし ( 笑 )
ドロドロの田んぼで餌を探すから仕方ないのだけど ・・・・
こちらも ガングロ
こちらは比較的綺麗な固体
ちょっと飛び物の画像を早く整理してガングロの汚名を挽回したいですね
ツルは舞ってこそ 価値があるからね
良いのが有ればだけど ( 笑 )
ではでは
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春はもう直ぐなんだけど まだまだ寒いですね。
もう少しの辛抱です。
さて 鹿児島の旅(日帰り)ですが 今回はマナヅルさんです。
写真を撮っていて 少ないなぁ〜 と感じていたのですが
やはり 画像が全く有りません。
昨年 11月の調査では ナベヅルが13472羽、 マナヅルが886羽
その後、強毒性鳥インフルエンザに感染し死亡した固体が発見され
今シーズンでの飛来数の調査は全て中止された。
11月時の調査を見ると マナヅルさん 886羽
その後、飛来した個体を追加しても 1000羽を超える程度か
給餌場にアプローチするマナヅルさん
いやぁ〜 参りました マナヅルさんの 画像全く無いです。
もっと沢山撮ったと思ったのですが ・・・・・・
ツルさんがグチャグチャ集合した場所(画像として綺麗ではないので)を
避けて撮ろうと思ったら これが結構難しい
ちょっとバラけて欲しいのですが
タンチョウさんは 雪の中なので汚れないのですが
こちらは 泥だらけです。
ちょっとハンディがありますね。
和名 マナヅル(真鶴)
またまたウィキから
名前の由来は マ:標準的な ナ:食用を意味する古語
て事で その昔本当に食用にされた事もある 食用ツル って意味になるようです。
昔の人が食用にした マナヅルさん
不幸な過去があったのですね。
不幸な過去を背負った マナヅルさん 正面
トリミングしてみましたが
目の斜め下の耳孔はグレーの毛で覆われています
赤い部分には毛が生えていません。
目だけ見ると怖いですね
て事で マナヅルさんの記事でしたが
優雅に舞うマナヅルさんの画像がありません。
そんなチャンスが無かったのです
仕方無いので 発想を変えトリミングしてみましたが
今回は全く真逆の記事になってしまいましたね。
離れて観るととても優雅なんですが ( 笑 )
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出水市 ツル渡来地 マナヅル
同じツルの仲間なのに優雅な舞いをするタンチョウさん
時期的なものだろうか マナヅルさんは舞ってくれない。
現在、越冬中なので色恋沙汰は無いのか
繁殖地が中国北東部、モンゴル北東部のアムール川流域らしいので
繁殖地に出発する前に ペアリング の駆け引きがあるのかなぁ〜 ・・・・
これをどうやって数えるのでしょう
まさか 写真に撮って ( 笑 )
上空から 着地場所を探しながら飛行する マナヅル グループ
一応 小グループに纏まっている様です。
この2羽は ペアか?
大半のツルは食べる事に終始している
越冬中だしね。
近付くと 一気に警戒態勢に入りました。
小グループで散歩
散歩は続く ・・・・
マナヅルさん 雌雄同色みたいです。
なので この2羽は恋人(鶴)同士かな
全長120〜153cm
全身の羽衣は灰色や暗灰色、頭頂から喉、後頸にかけての羽衣は白
嘴基部は黒い剛毛で覆われる。
初列風切や次列風切の羽先は黒い 三列風切は長く 色彩は白 ・・・・ だって。
来年もまた来ますね。
転勤に成らなかったらですけど ( 笑 )
元気を貰って暫らく頑張れますよ〜! サンキュー
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昨年から大中小のアクシデントにより
何度も断念した鹿児島日帰り遠征だったが 今回 5回目にてやっと決行出来た。
出発時 伊丹空港は結構な降雪があった
このまま降り続き 鹿児島便に1便でも欠航が出れば
私の予約の取れない格安航空券では帰って来れない可能性が高まってくる
まぁ〜 翌日も休みなので日帰りが出来なくても 勤務に穴を空ける事はないが
行ったは良いが 帰って来れなかったでは
またまた 笑いのネタの提供になってしまう。
そんな一抹の不安を持っての出発だった。
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09:25 鹿児島空港到着 快晴! 雲一つ無い晴れだ
10:00 空港から67km先の目的地 出水市 「 ツル渡来地 」 を目指す
11:30 道中 脇見の老人にも遭遇せず 無事到着
12月14日に発信されたツル飛来数調査によると
ナベヅル : 10218 羽
マナヅル : 2066 羽
カナダヅル: 4 羽
クロヅル : 4 羽
ナベクルヅル: 2 羽
合計 : 12294 羽 の飛来数になっているとの事
今回は マナヅルさんをアップしました。
世界全体の5割程のマナヅルさんが ここ 出水で越冬するそうです。
今日は風が結構強く ブレてしまう画像が多数でした。
沢山 居過ぎるので どれを撮って良いのやらです ( 笑 )
タンチョウさんを観ていると シンクロして羽ばたいている様に思うのですが
マナヅルさんは 各自 勝手に羽ばたいていました。
ランディング前の アプローチ です。
地上には沢山のお仲間がいるので ぶつからない様に ヒラリ と
近くを飛んでくれたので パチリ
団体さんも パチリ
楽しい 飛翔姿を撮りまくる
上手くフレームに収まってくれました。
トリムはしてません。
マナヅルさんは
タンチョウさんと比べると 地上に居る時の動きが無いのが不満ですね。
タンチョウさんの様な 華麗なツルダンスはしてくれないし
小さな喧嘩で揉めているのが 精々
マナヅルさん もしかして絵になるのは 飛翔姿 だけ ( 汗 )
ただ こんな数の 飛来数を観られるのはここだけなので また来年かな ( 笑 )
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