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先日、オシドリ、コミミズクを撮りに行った時の残骸です。
オシドリの場所からモノレール、電車と乗り継いで昼過ぎに到着
既に100名程のカメラマンが陣取っていました。
今年も昨年同様、目の前に留まってくれた木の前で2匹目のドジョウを狙います(笑)
所謂 ここ 「 お立ち台 」 前なんです。
さて最高の 「 かぶりつきお立ち台 」 前を確保出来たところで
あとはコミミさんが出るまでざっと3時間待ちです。
そんな待ち時間にここを餌場にしてる野鳥さんと
まぁ〜 人が集まれば有りがちなイザコザに遭遇したので 私の隣はNikon D4s に 大砲レンズのオッサン
騒ぎになったのはその向こう隣に陣取った3人の仲良しグループだ
仲良しグループの一人が有ろう事か ハムスターを目の前のお立ち台に括り付けた。
テグスで足を縛られ逃げられない正に生け贄状態
・・・・・・ それって 反則でしょう!
野ネズミならまだしも ハムスターを捕まえたコミミなんて撮っても絵にならないし
撮ってもやらせ感満載のぶち壊し写真ですよね。
程無くして騒動が勃発
A : 『 おまえか! 恥ずかしくないのか良い大人のやる事じゃねぇぞ 』
B : 『 やかましい ここに飛んで来てもお前写真撮るなよ 』
A : 『 てめぇだけ良けりゃ良いのかボケ 自然のもんだろうが 』
暫らく関西弁の激しい罵り合いが続きました。
その中に 「 NHKだってやってる 」 とか
オイオイ NHK呼んでるぞぉ〜! (笑)
加勢に入りたいのですが 関西弁は得意じゃないし静観です (汗)
(過去の反省も含めて 笑)
モズも静観です(汗)
上空のチョウゲンボウも静観です
て言うか この時
ハムスターがチョウゲンボウの餌食になるのではと固唾を呑んで見ていました (汗)
どうやら下界の争い事には興味は無いようです。
良い写真を撮りたいのは皆さん一緒です。
私もエゾちゃんと遊ぶ時は餌を持って行きますし
まぁ〜 あまり立派な事を言える立場にありませんが
大勢の前でやって良い事といけない事は理解してるつもりです。
見るに人生の大先輩でしたが
私からは 『 自然の生き物は自然に撮りましょうよ 』 です。
で 一番迷惑を被った生け贄のハムスターですが
コミミさんが近くまで来たものの餌食になる事無く回収されました。
B : 『 また明日だな 』 とポツリ
どうやら餌食になるまで 「お立ち台」 行きの様です ( 涙 )
ではでは
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コミミズクの部屋
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詳細
冬鳥として日本各地に飛来する。繁殖地はロシア極東地区と言われている。体長は40cm程、ユーモラスな飛翔姿専門の写真家もいる。
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コメント(8)
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当初の情報では
荒れ果てたパークゴルフ場は新規オープンされるとの事だった。
がしかし オープンされず閉鎖のまま ・・・・・ 去年と一緒だ。 ネタ的にはもう古いので公共の電波の介在も無い ( 2016年 まだ )
しかし、お仲間の情報ネットワークにより公共の電波が無くてもこの通り
世間は仕事始めなので 本日ここにお集まり頂いた方達はどのような境遇なんでしょう。
最新鋭のカメラと大砲レンズ
仕事もせず 狙っている獲物は ・・・・・
フクロウ科 コミミズク でした。
ゴルフ場は荒れ放題の閉鎖のままは昨年同様です。
野ネズミが繁殖し絶好の餌場と化した旧ゴルフ場は最高なんでしょうねぇ〜。
去年は直ぐ近くまで来てくれたのですが 今年は近くに来てくれません。
時刻は16時
陽は西に傾きSSが稼げない状況 画像はどれも甘いピントで ショボ〜ン
正面からお願い!
チラッ!
もう ボケボケ ( 汗 )
お隣に陣取ったオッサンは Nikon D4s
高感度の超高級機は小気味良いシャッター音で 連写 連写 連写
自分のカメラはもう時代遅れの感が否めない 一応 連写はするが ( 汗 )
今日は楽しかったなぁ〜
2016年 1月4日
コミミさん ありがとう! 楽しい休日を過ごせました。
ではでは
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普通この手の情報は仲間内で広まって行くのが正常な拡散なのだが
情報発信として面白かったりすると
公共の電波が介在して来る事が有ったりする。
ただし、ホットな情報だけではなく
そこに集まる人間模様なんてのも取材の対象になってしまう訳で
まぁ〜 報道の姿勢としては正しい行動と思うのだが
世間一般の方から見れば異常とも思える大きなレンズ
報道に携わる者ならその価格がどれくらいの物かは知っている
そこをあえて聞いて来る
だって世間の方から見れば異常ですからぁ〜 ( 笑 )
レポーター : 『 そのレンズは幾ら位するんですか? 』
カメラマン : 『 女房には内緒だけど100万位かな アハハハハ 』
当然、映像にボカシが入ってる訳でも無く 音声を変えてる訳でもない
大写しで画面一杯に満面の笑みが映し出されていた。
最悪、家族が直接見る事が無くても 近所の誰か(オバチャン)が必ず見ているし
オバチャンのネタ元としては最高の情報となる
だってここは関西なんだから ( 笑 )
『 あんたっとこのダンナ 100万もするレンズ買たって言っとったよ 』
てな具合で当のダンナはこの後窮地に追い込まれる事になる。
仲間内の正常な情報の拡散に公共の放送が介在するととても面倒な事になる訳だ。
そして関西に情報ネットを持たない自分の様な人間や
知り得なかった関西在住のカメラマンがこぞって行く事になる。
その結果、土日や祭日は500人を超えるカメラマンが集結したらしい。
こうなるともう撮影場所の確保が難しくなる。
興味本位の公共放送は本当に困ったものだ。
で 長い前振りからホットな情報に入るが
これは河川敷きの野良猫ではない
コミミズクさん だ
フクロウ科の野鳥で河川敷きに棲むネズミを餌にしてるらしいが
体長は40cmほどで シベリア地方から越冬の為に飛来したとの事
いつもその木に留まるよ
地元のカメラマンにベストな場所を教えてもらった結果だ
後から 振向き様のショット
面を被ってる様に見えて笑えますね。
飛び物は難儀でした。
曇りで夕方近く 光量も充分ではなく ボケボケです。
留まってくれる木が分かると楽なんですが
AFが追い着きません。 これまたボケボケ
距離にして10mも無いですね
サービス満点の コミミズクさん です。
しかし、関西に来て初めてです。
札幌でもこんな近くでは撮れませんからねぇ〜
ちょっと興奮しましたよ。
フクロウは夜行性なので 夕方近くからの出没です。
気温は5度程でしたが 待ってる時の寒さも忘れて夢中でシャッターを押しました。
いやぁ〜 参りました。
本当に楽しい一日でした。
ここはまた来たいですね。
愛嬌タップリの コミミズクさん でした ^ ^
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