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大阪から札幌までの浮き草ドライブも
青森県十二湖のアカショウビン撮影で目的達成となり
野鳥さんは基本どの鳥も着地する時は同じ様な感じで着地するのですが
コウノトリさんの着地( LDG:ランディング )です。
着地ポイントを確認し 主翼はアプローチ ポジション
エア スピード チェック! ギヤ ダウン
ギヤ ダウン! チェック オールグリーン
マックス フレアー
コンティニュー フレアー!
50 30 ・・・・・
10 ・・・・・
タッチダウン!
やはり 一緒だね。
着水する鳥さんはダイナミックに水カキでブレーキを掛けるけど
着地する鳥さんはフワリと優雅に舞い降りるので綺麗ですね。
コウノトリさんのLDGでした。
会社を辞めて早19日
眼に見えて血圧が下がりました。
ちょっと驚きです。
まぁ〜 もう少し様子を見ますが薬を飲まなくても良いレベルです。
高かったのはストレスだったのでしょうかねぇ〜
ではでは
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コウノトリの部屋
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詳細
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さて、札幌までの浮き草ドライブの前半戦が終了1300km程を走破しました。
6月1日、汗だくになって引越しの荷物をまとめやれやれで就寝しまして
前日は疲れて風呂に入らず寝てしまい
まずは大阪最後のスーパー銭湯の入り納めです。
その後、昼食を済ませ 計画走行距離2000km弱が始まりました。 出発したのは12時過ぎ まずは最初の目的地 豊岡を目指しました。
ここにいるコウノトリは初列風切を切り取り飛べない様にしているそうです。
こちらは田んぼに立てられた人工営巣塔、もっか子育て中です
毎年巣立ちは6月中旬との事 間もなく巣立ちを迎える雛1羽が確認出来ました。
一時4羽になりました 何故4羽になったのか不明
巣立ち後も2〜3ヶ月間 親と生活し生きる術を学ぶとの事でした
毎日15:00にビオトープで給餌があるそうで
時間になると放鳥されたコウノトリやおこぼれを頂きにアオサギが集まってくるそうです。
餌は生きた魚でした
この時、生き延びても見つかってしまいそうです。
コウノトリは鳴かないそうです。
鳴かない代わりに 嘴をカスタネットの様に叩き 音を出します。
この クラッタリング と言う行為で意志を伝えるそうです。
ビオトープ で楽しんだ後は 放鳥されたコウノトリの飛翔を撮ってみたいと思います。
続く
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