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自然遊歩道 N43
自然豊かな北海道 北緯43度の 四季、季節の移り変わり雑多な日常をUPします。

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ジムちゃんにジェリ缶を装備するファイナル



先日、補強の為の溶接が完了したのでジェリ缶を取り付けました。




布団に入って取り付け方法を色々考えていた時、

ヒカッとひらめいた取り付け方法ですが


C型の鋼材をカットしスペアタイヤ取り付け用ベースに固定しました。

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ジェリ缶をホールドするステイを取り付け

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ポリタンをカットしてステイに固定

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ジェリ缶を載せて最終確認

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右側より真横

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左側より

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真後ろの画像 

相変わらず盗難対策は無し( 汗 )

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後方全体

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一応、ジェリ缶の搭載が完成しました。


振り返れば

あの地震で丸二日間の停電を経験し電気に頼った生活を思い知りました。


真冬の停電を考えると暖房の確保は死活問題となりますが

我が家の給湯と暖房は都市ガスを利用したセントラルヒィーティングなんです。


電気が無いと全く機能致しません。

この対策には車から電源が取れる様にインバーターを装備しました。


更に予備ガソリンをストックすれば今回の様な停電が発生しても

車両の燃料+予備燃料で可也の時間電源を確保出来ます。


電源の確保の為だけなら今回のジェリ缶を背負う必要はないのですが

長いサラリーマン生活で身に付いた生産性向上の思考回路が


車庫に予備を保管するだけでは生産性が劣るので、

もっと利活用出来る方法として給油施設が少ない道東方面に遠征した時


GSの場所や営業時間を気にせず予備として装備していれば心配ないし

何せ車両タンクが40Lだけで大食いのジムニーには必須の装備と思う。


てな訳でジェリ缶の装備となった訳です。 



問題は遠征中に停電になった場合、

家族には帰るまで頑張ってもらう必要があることです( 笑 )



ではでは




【 車 】 初体験

ジムちゃんにジェリ缶を装備する加工



最後の課題、ジェリ缶ステイの溶接作業ですが、

溶接機材を貸してもらえる事になったので挑戦しました。


これまで一度も見た事も遣った事もなかったのですが

まぁ〜何とかなるだろうと、これまでの人生と同じ様な対応をした訳ですが(笑)


一応、練習用の破片を用意してまずは練習を遣ってみました。

・・・・・ 溶接ムズイ(汗)


何度か練習を遣って火花にびびらない様になった所でイザ本番です。



これ半自動溶接と言う機材なんですが、業者さんが使う上等な物です。

本体も撮れば良かったのですが失念しておりました( 笑 )

トーチとアース、お面?  練習に使用した破片です。

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溶接は切り込みを入れて直角に曲げた部分の補強なんですが

トータル4ヶ所の溶接で最初の悲惨な仕上がりから加速度的に上達し

最後の4ヶ所目でやっと まぁ〜満足な仕上がりになりました。

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ステイの塗装の色を考えていたのですが、もう悲惨な溶接の証拠隠滅の為、

手持ちのスプレーで速攻で塗装しちゃいました( 笑 )

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悲惨な溶接部を証拠隠滅されたステイ

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天気もそこそこ良かったので

塗装の合間にジムちゃんのタイヤ交換をしました。


しかし、今年は初雪が遅くてどうしたんでしょう。

別に降らない方が良いんですが、まとめてドカンと降られたら困るだけです。

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取り敢えず夏タイヤは来年の春までお休みして頂きます。

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このまま春になって欲しいのですが、暖かい冬だったら嬉しいですね。



さてさて



ジムちゃんにジェリ缶を装備する加工


ジェリ缶を取り付ける為に最終的な穴を開け組み立ててみた。

課題だったウォッシャーの噴射についても解決し

残りは補強の為の溶接と塗装だけとなった。





ほぼ完成したジェリ缶アッシー

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ジェリ缶アッシーを取り付ける時の作業性が悪かったので

車両下側ブラケット(C型)の位置を一番したに移動した。

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ウォッシャーの噴射に関しては穴を開けウインドウに当たる様にした。

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針の穴を通す様な感じですね( 笑 )

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別角度から 噴射試験もOK!

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ジェリ缶の固定はベルトで実施

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今の所、盗難に関しては無防備な状況です( 汗 )

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ステイは角をトリムしてシルバーに塗装しようかなぁ〜

在庫は黒のスプレーしかないけど ・・・・



溶接はちょっとだけ目処が付きました。




て事で、ほぼほぼ完成のジェリ缶でした。




ではでは




ジムちゃんにジェリ缶を装備する加工


ジェリ缶ホールダーが粗方出来た所で車両への位置決めをした。

固定する部分にはパイロットホールを開けただけなので

ガッチリ固定は出来ないが位置の確認と不都合が無いかの確認だ。






ホールダーを支えるステイの取り付け位置の確定

上部はブラケットにダイレクト、下部はホールダーの固定と併用

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ジェリ缶ホールダーの取り付けイメージ

固定部は特に問題無し

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ジェリ缶を載せたイメージ

固縛ベルトの取り付け方法と位置確認、ステイの長さ確認

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真後ろの画像

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左斜め後方画像

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真横画像、ガッチリ取り付けたらちょっと前傾になるので

ホールダーに入った水の水抜きホールの位置を確定

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ウォッシャーの噴射で一つ課題が有ったが、噴射コースに穴を開ければOK

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最後の課題はジェリ缶の盗難防止

悪意を持って対応されたら簡単に盗まれてしまう( 笑 )


対策は簡単でお洒落な物にしたいが、妙案は浮かんでいない。




さてさて



ジムちゃんにジェリ缶を装備する加工


ジェリ缶を背負うベースの部分が完成したので次工程に入りたいと思う。

次工程はホールダーの作成だ。



車庫でゴミ箱に使用していたポリタンが丁度良かったので

ゴミ箱から一気に主要メンバーに格上げになった( 笑 )





防衛庁仕様をちょっと意識しながら曲線にデザインしてカット

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ポリタンなので曲線も簡単に切れた。

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切り取り部のバリを取った後、洗浄。

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乾燥後、塗装。

15年以上前に購入したモスグリーンのスプレーが有ったので頑張ってもらった。

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塗装していて寒いのかそれとも品質に問題有りか ・・ ( 汗 )

ブツブツ

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ワイルド仕様になってしまった ( 笑 )

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次にジェリ缶を受けるステイの作成です。

板厚が6mmなので簡単には曲がりません。

曲げたい部分に切り込みを入れて適当に削り

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横から見るとこんな感じ

金属の伸びと当たりを計算して エイッ!

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上手く曲げられました。

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問題は曲げた部分の溶接作業(補強) このままでは使えません。

前職では学校に溶接の先生がいたので仕事を辞めた事を悔やんでしまった。

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溶接作業を残してステイが完成しました。

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車両に合わせて上部はカット予定

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次にブラケット(ベース)に取り付ける為のプレートを4個作成

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C型鋼材に引っ掛けてステイをボルト留めにする作戦だ。

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溶接どうするかなぁ〜


もう学校を辞めてしまった事を本当に悔やむなぁ〜 


さてさて




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