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以前、突発性難聴を患った時、脳内神経伝達回路を活性化する為に
対症療法的に服用したビタミン剤が有った。
服用すると脳内神経が活性化する為、
意欲的と言うかやる気が出る効果があるそうで、その後再就職してしまった。
あれは薬の効果だったのか( 笑 )
昨日、現役復帰の為に面接試験を受けたのですが
業界は凄い事になっている様です。
現在、同業数社間で引き抜きを繰り広げているそうで
私の様なフリーでフラフラしているのはとんでもない拾い物らしい。
来週は部長さんの面接が予定されています。
しかし、現場を離れて2年以上、一応ライセンスは有りますが
ほとんど忘れてしまったペーパーライセンサーです。
昨日は、「本当に良いんですか?」 と此方から念を押してしまった。
このまま現役復帰しちゃうのかなぁ〜
ではでは
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芸術・文化・生活
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ケンタのオジさんって何?
ケンタはケンタッキー
ケンタッキーのオジさん ・・・ 太ったジュリー
久しぶりに見たジュリーはケンタッキーのオジさんになっていた。
購入したのはジェリ缶(燃料携行缶) 判りませ〜ん!( 爆笑 )
車にインバーターを取り付けた最終章は
ジェリ缶を購入しガソリンをストックする事で完結でしたが。
欲しかったジェリ缶が近所のホームセンターで9800円で出ておりました。
うぅ〜ん ベリーエキシペンシブ
ネットで検索すると全く同じ物が送料込みで半額で購入可能なのでポチッた!
一週間程で到着したのがこれ
容量は20Lのスチール製 UN規格なので消防法にも合致している。
色は車に合わせてモスグリーンとした。
給油口は防衛庁の仕様とは異なり安価なネジ蓋式で防衛庁規格では無い
ここいら辺が安価な理由なんだろうね。
スペアタイヤのブラケットを加工し背面に背負える様にしたいが、現在検討中。
災害で活躍する様な事が無い事が一番だが、
当面は車庫にてスタンバッてもらいます。
本体価格が3780円、送料が1188円 合計 4968円
某ホームセンターの半分の価格で購入出来ました。
早速、ジムちゃんの背面に背負って遠征に行きたいがブラケットの加工を
何処かにお願いしなければならない。
さてさて
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我が家の生活インフラの基本は電気、ガス、水道で構成されているが
今回の地震による大規模停電で色々な課題が浮かび上がった。
給湯と暖房は都市ガスなのだが電気が無ければ全く機能せず
エコジョーズ冬季に向けての大きな問題です。
特に冬季の発達した爆弾低気圧による停電は
地震による停電より遥かに可能性が高く
最近の異常気象を思えば『 我が家は大丈夫 』 は全く根拠の無いものになってしまいます。
冬季の電源確保は生命線
今回の停電で役に立ったインバーター(DC⇒AC)ですが
容量がおもちゃレベルの120wだった。
それでも、47型のテレビは視聴可能だったが
暖房給湯のエコジョーズとなると完全な役不足である。
小型エンジン式発電機
小容量から大容量まで様々出ているが、選択したいのはインバーター式の発電機
AVR式では出力される波形が矩形(くけい)で綺麗な正弦波ではない。
これは精密なモーターの駆動には適さないし故障の原因になってしまう。
ならばインバーター式となるが、容量が大きな機種は10万以上はする。
それに災害以外に使用する機会が無い、まぁ〜無いに越した事はないが
スタティックインバーター(まともな)
車のDC電源をAC電源に変換する物だが、綺麗な正弦波を出力してくれる。
性能にもよるが価格はエンジン発電機の半分以下で手に入る。
やはり選択するならインバーターか
ただし、非常用なので素性が怪しい大陸製の物はパスしたい。
COTEK社製 スタティックインバーター
台湾のメーカーだがグローバル展開している電子機器の一流メーカーでもある。
容量:定格700w ピーク:1400w
給湯暖房エコジョーズの消費電力が300w位なので十分使用に耐えられる。
ただし、都市ガスが止まってしまったら使えないけどね。
取り付けには車の電気工事をしなければなりません。
容量が大きいのでシガーライターからとは行かないしメーカーは
バッテリーからのワイヤをAWG4とブースターケーブル並み(汗)を推奨
フロントパネルにはAC電源のコンセントが2口取れ
AC出力の各種モニター表示があります。
高負荷になると自動でファンが回ります。
使用検証
車のオルタネーター(発電機)の容量は高回転で50amp程
アイドルでは40amp程度なので、電圧に電流を掛けると
12v×40amp=480w
しかし、オルタネーターの発電量は丸々インバーターには使用出来ない
エンジンの点火系統やコントロール系統に10amp程度の消費分を差し引いた
残り360w程度が使用可能となる。
添付資料ではインバーターの変換効率が89%となっているので
エコジョーズが300w消費しても若干バッテリーにも充電される。
逆に下流で大きな消費が有った時はバッテリーからも放電されるので
今回の北電の様な機能不全に陥る事は無い。
もう少し容量の大きなバッテリーに交換すれば尚安心なのだが。
そして、一番は車で遠征しても
電気ポットや小型の炊飯器が使えるので暖かいご飯が食べられる。
実はこれだったりして(笑)
ではでは
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東日本大震災の後、Emergency KITを作ったのだけれど
今回の地震での被害には結構耐えられました。
新たな課題も浮き彫りになり今後対応を考えなくては成りませんが
今回一番の教訓はこれまで国内で大きな災害(地震、洪水、噴火)が
発性していますが、決して他人事では無いと言う事、明日は我が身です。
まさかEmergency KITを使う事になるなんて思ってもいませんでした。
KITにはコールマンのコンロ、ランタン、食器、ナベ、やかん、タープ、
アルミホイール、テント、燃料、調理台等々
大型のコンテナに収納し車庫に保管しておりました。
今回はガスと水道は止まらず停電だけだったので
夜間の照明用にランタンを使用しました。
奥に有るのがEmergency KITが収納されているコンテナです。
手前が取り出したランタンと燃料
情報の入手については、非常持ち出しリュックにラジオを入れておりました。
FMとAMが受信可能です。
しかし、いざと言う時に電池が放電していたり、
電池の液漏れで役に立たない事が往々にしてありますが、
このラジオは裏のハンドルを回すと発電するタイプで電池は必要ありません。
1分程回すと約30分の受信が可能です。
更にオマケの機能としてLEDライトで照明も可能
各種アダプターを接続して携帯各社の充電も可能と言う物
ラジオはパッケージに入ったままでしたが
今回、幸か不幸が陽の目を見る事になり見事その大役を果たしてくれました。
我が家は地震後の対応で走り回る事も無く家族揃って電力の復旧を待ちました。
車の電源でテレビが観られる事にもっと早く気付けば良かったんだけどね(笑)
備えが有れば憂いが有っても大丈夫! まさか自分だけは有りません。
頑張ろう日本
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