喜怒哀楽綴り帳

日常の中での喜怒哀楽を綴ります。

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4行日記78

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【事実】 蘇る記憶

【発見】 恐怖

【教訓】 

【宣言】 支配されない自分を創る。

 父が怒るたびに蘇る記憶。小学生のとき、母に暴力をふるい、家から追い出したこと。やめてくれと泣き叫んだ自分。そのときに見た父親の怒りに満ちた恐ろしい顔。母はその日、祖父母と一緒にもどってきた。安心したが、それ以来、父が怒らないようにと気を使ってきた。父の考えと自分の考えと違っているとき、父を怒らせまいとして、父に迎合する自分がいた。だから父とともにいるとき、体に力が入り、その場を離れるとどっと疲れが出る。感謝を要求する父、力でねじ伏せようとする父。父にいろいろしてもらったことに感謝したいが、憎しみが先になる。やはり離れて暮らすのがよいのか。そうすると矛先は母に向かう。だから離れて暮らすことはできそうにない。しかし父にどこかで依存している自分がいるから
恐怖を感じたり、憎しみを感じたりするだろうか?幼いころに受けたトラウマはどうしようもないのか?
せめてもの救いは、自分が感じている恐怖や憎しみをある程度客観視できるということ。アダルト・チルドレンであることを認識できていること。だからなんとか支配されない自分を創ることができそうだ。いまだに身を硬くしている自分がいるが、ここにも何か意味があると信じ、自分が今の状況にどう折り合っていくか、心の態度を創っていきたい。それにしてもこの年齢になっても乗り越えられないとは。あるがままは難しい。

閉じる コメント(3)

両親から受ける環境の影響などで生まれるアダルト・チルドレン。
私もその一人です。
正直、私も克服できてません。自分の中だけではうまく消化できない私がいます。
克服するには、私の思いをすべて親に吐き出すことだとも思っています。
でも、それが出来ません〜。。
私は、一度も親に本心を伝えておりません。きっと生涯、伝えないでしょう。
それは、私が親を思う気持です。寂しい親孝行の気持でもあります。
親は私を「優しい良い子」だと言ってますが…
お互い、状況は違いますが前向きに乗り越えていきたいですね〜^^

2009/8/14(金) 午後 3:23 KATUNA

KATUNAさん、ありがとうございます。理解してくれている方がいてくれて、とても嬉しく思います。

2009/8/14(金) 午後 6:07 [ bon*y*ys ]

KATUNaさんの説明でやっと理解できました、
私もその一人のようです、多分!
結婚するまでは私が私でなかった、
私の考えも頭から両親に押さえられてましたから自由ではなかった!早く家を出たくて結婚をした!
子供が出来て子供と一緒にやっと自分らしくなれた!
もうその両親も亡くなっていない!
私は今自由に生きている、やっと!
女は結婚で家から外へ出られますが、
男の方は出られないのですから余計に大変だと思う!
でも、もう自由に心も体も自由になってください!
そして自分の幸せを考えて生きてください、
まだ遅くないです!ぽち!

2009/9/11(金) 午後 8:08 みわ



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