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クラシックギターの村治佳織さんのコンサートに行ってきました。
ゲストにはチェリストの古川展生さんが参加されていました。
第一部は村治さんのギターソロ、第二部は古川さんとの共演という構成でした。
村治さんはテレビで拝見したことがある通りおきれいな方で、曲の間に説明も入れてくれるので、わかりやすいコンサートでした。
バレンタインコンサート、というサブタイトルがあるのに、プログラムを決めたのはこのサブタイトルを聞く前だったそうで、別れの悲しい曲も多かったです。
現代の曲とクラシックを織り混ぜてのプログラムでしたが、私にはクラシックのほうが響きました。
一部の最後のハンガリー幻想曲や二部に入ってボッケリーニのチェロ・ソナタ イ長調なんてよかったです。
(造詣は深くないのであくまでも感覚です・笑)
ギターは一回つま弾くと音の広がりに限界があることを今回実感しました。
コンサートホールは1300人ほどのキャパだったかと思いますが、もう少し小さい会場で聞けたらよかったかな。
一方チェロは響きますね。バイオリンのコンサートには行ったことがあるのですが、チェロは初めて。
バイオリンとはまた違う優しさを感じました。
この古川さんというかた、映画「おくりびと」のテーマ曲のソロ演奏を担当されたそうです。
曲の合間のトークで、映画について、録音してからずいぶん経っての大ヒットだったので、驚いたとおっしゃっていました。
おくりびとの曲はギターとのコラボはないようで披露されませんでしたが、今回演奏されたどの曲もギターの伴奏でチェロの音色がきれいに響きました。
写真はコンサート前にケーキやさんにてお茶を。
紅ほっぺのモンブランです。
上のクリームは紅ほっぺでできています。やさしいいちごの味。
中はミルクムースでスポンジの台でした。
意外とパンチはありませんでした〜。
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