骨折通信

生きてはいるんです。ご無沙汰してすみません。いつもさぼってるけど、さぼりすぎ!

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近所の整形外科で診察

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足をぐきっとやってしまった日の夜は、急にたいそう痛くなってきたのでびっくり、
観念して翌日、近所の整形外科に行ってきました。

本当は、なつかしの骨折時に手術した病院に行こうかとも思いましたが、
その曜日は外来の診察はなく、近くの開業医に。初めて行きました。

その新しい医院はとてもきれいな門構え。
自動扉の向こうはすぐに受付なのですが、すごい人。混みあっています。
こりゃーどれくらい待たされるかなあ・・・と覚悟をしたところ、程なく呼ばれました。
待っている方たちはほとんどリハビリに通っている方たちのようです。
ご年配の方が多かったですね。

おひげで顔下半分覆われている先生にひねった患部を見せます。
ここはどうですか、ここはどうですか、とピンポイントで押されて、
痛い箇所を探ります。
私が痛いと感じていた箇所は小指側のほう。
痛みの履歴を説明し、骨が折れていたらひねった直後にもっと痛くなるから、
大丈夫だと思いますが、一応レントゲンを撮りましょう、と。

撮りました。久しぶりのレントゲンの部屋です。
患部の正面と側面からの二枚撮り、少し待っていると、また診察室へ案内されました。
さっそくパソコンに取り込まれ、先生は痛かった箇所を拡大していました。

骨は異常ありませんね、ただ靭帯が痛んでいると2週間くらいは痛みが残るかもしれません、と。
同じ方向にひねらないように気をつけてください、とのことでした。
私が痛みを訴えてしまったために、みなさんにはご心配をおかけしてしまいましたが、
骨は大丈夫でした!貼り薬2週間の処方箋が出て診察終了しました。

しかし・・・病院ではなかなか思ったことがぱっと言えませんね、
後からあれも聞けばよかった・・・と思ったり。久しぶりの整形外科、また初めての病院だったので、先生の間合いもわからずちょっと失敗。
足首は痛くはないのですが腫れているので、何でかなー?と思っています。
でも痛みはひねった日、翌日に比べたら格段によくなっています♪
ひねった翌日は会社でもとってもスローな動きをしていたので、
みんなにどうしたのか、と聞かれ、まぬけな原因を説明した私でした。
骨折後、痛かったときを思い出してしまって、同じような歩き方をしちゃってましたね。
痛い足と反対側の腰が痛くなったのも同じでした。
日々の生活にもっと余裕を持って、自分の年齢も考えて、
行動しないとだめですね。(←母がいい年した娘に言いました^^:)

写真は有機野菜を使ったレストランでいただいたランチのメイン、
ロールキャベツです。ぼけてる〜〜〜。
これまたお野菜が盛りだくさんで、かなりおなかいっぱい、満足でした。
前菜との間にカリフラワーのポタージュスープもいただいています。

この週末だけはおとなしくしていることにします。。。

ひねりました

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久々に足の具合が・・・

というのは、今朝会社に遅れそうになり、3.5センチ程度のヒールであわてて走っていたところ、
足の甲をぐきっとやりました。しかも骨折したほうの足・・・。

一瞬うずくまるほどの痛さで、しまった〜と血の気がひく思いだったのですが、
歩けはしました。うずくまった後、会社には観念してフレックスで出社すると電話。

フロアーに着き、ずっとじっとしてデスクに向かった後、立ち上がろうとすると
ちょっと痛い。骨折した足だっただけに心配だったので、会社の医務室に相談すると、
『今日は整形外科の先生は来ないので、来てもらっても湿布を出すだけ、
具合が悪いようなら外部に受診に行ってください。』とのこと。
とりあえずフロアー備え付けの救急箱にある湿布を貼って1日やり過ごしました。
歩けるけど、足首が向く方向によっては痛いな〜と思いながら。

そして今、足を床につけているだけで、ちょっとじんじんしてます。
これって捻挫??
あ〜病院に行ったほうがいいかなあ・・・。

私、年が明けてからというもの、体調面でどうもだめですねぇ・・・。
行いをあらためないといけないかもしれません(泣)

写真は有機野菜を使ったレストランの前菜です。
体によさそーと思って、行ってみました(笑)
地元のおばちゃんたちが地元の野菜を使って経営しているレストランで、
洗練されてはいないけど、おいしかったです。
(いろんな種類の野菜があり、説明を受けたのですが、忘れちゃいましたっ。)
メインはロールキャベツでした。
ちなみに客層は見事に年配のおばさまのグループ、あるいはご夫婦でした!
友人と私は私たちが一番若い〜??なんて言いながら楽しくおしゃべりしたランチでした。

形成外科の診察

ちょっと日が経ってしまいましたが、
リハビリテーション科のドクターに形成外科への紹介状を書いていただき、
(皮膚科とどちらでもよいとのことでしたが、結局形成外科にしました。)
7月末に診察を受けました。

結果は・・・

形成外科のドクターいわく"こんなものです。"とのことでした。

ひじや膝など曲げるところは、術直後は髪の毛の細さくらいの痕でも、
少しずつ盛り上がってきてしまうもの、とのこと。
ちなみに私の痕はひどいほうではないそうです。
(この傷跡は医学的には"肥厚性瘢痕"と言うそうです。)
どうしても治したいなら方法はないことはない、またきれいに痕を取り除いて、
膝を曲げないように3ヶ月ギブスで固定・・・その後固定していたら膝は曲がらなくなるので、
またリハビリ・・・。→もちろん膝を固めてまでやる人は少ないのでしょう。
私はいやです。

最初にポラロイドカメラで一枚写真を撮られましたが、
特に経過を見る必要もなく、お薬も出されず、一回で診察が終わりました。

前にリハ科で出していただいた○レニゾンという副腎皮質ホルモンを含む貼り薬を
なくなるまで使ってもよいそうです。ただし、それを使ったからといって、
1ヶ月も2ヶ月も早くキズ跡が薄くなるわけではないそうです。

まあ1年も経てば薄くなるだろうと本人は楽観視しています!
今もスカートをばんばん履いちゃってますしね。

以上骨折関係の通院はすべて終了致しました。
喜ばしいことと思って、これからも精進致します!

またまた忘れた頃に行ってきました、病院に。
もう言われるだろうなあとは思っていましたが・・・。

調子はどうですか?と聞かれ、
・膝を曲げる時に違和感
・しびれあり
・手術のキズ跡がつっぱるかんじあり
などを伝えた後(毎回同じことを言っている私。)

『もう僕のほうの予約は終わりにします。』

と言われました〜。

整形外科に続き、リハビリテーション科も卒業しました!
(ドクター、今日はパソコンの画面が初めから違いましたからね。
私、気づいてました。)

キズ跡のことは先生も気にしてくれていたようで、
結局形成外科に紹介状を書いてくれ、一度そちらも受診してみることにしました。
抜釘の手術直後はびっくりするくらいキズ跡が小さくなっていた(一本の線のみだった)のですが、
3ヶ月経った今はまたピンク色に盛り上がっているのです。
きれいに治るといいのですが・・・。

最後のリハ科のドクターのアドバイスは
・歩いたり、ストレッチしたりするのがよい。でも無理はしない。
とまあこちらも変わりのないアドバイスでした。

でもでも、今までわがままな患者をよく見てくれていたなあと感謝しています。
2006年4月にこの病院に入院してから1年と3ヶ月(入院期間は約2ヶ月)、先生に大丈夫です、
と言われながら、そして食い下がりながら(笑)よくしていただきました。
たまたま診察待ちの時間に、お世話になった看護師さんたち数人にもお会いできてよかった。
昨年の今頃はまだロフストをついていましたから(ちなみに先生に頼むからもう杖はやめてくださいって
言われた頃です。)一人感慨にふけってしまった私です。


日常生活には支障はありませんので、(テニスもしているくらいですし)
引き続き気を強く持って(笑)がんばります。

まだ通っているんです・・・忘れた頃に。

リハ科のドクターが主に気にするのは(していると思われるのは)
"しびれ"です。
骨折時にひ骨神経にさわったと見え、足の外側にしびれを感じています。
歩く時に感じるわけではなく、触ると感じるといった程度ではありますが、
ビタミンEのお薬を飲み続けています。

そして今日の診察もいつものように
ドクター「調子はいかがですか?」
から始まり、私が膝の曲がりに違和感を感じること、しびれは抜釘前より少し範囲が広がっているような気がすること、ボルトを抜いた部分を触ると痛いこと、キズのところがつっぱること、
など説明すると、
「はい」「はい」と聞いてくださっているのですが、最終的には
「大丈夫ですよ。」
で終了しました。(苦笑)

日常生活に支障があるわけではないので、こんなものか・・・と自分でも納得しています。

しびれをよくするお薬とキズに貼るテープを処方してもらい、
会社に向かいました。

次回診察・・・また予約されました。
行かなくなるよりは精神安定にはよさそうです(笑)

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