骨折通信

生きてはいるんです。ご無沙汰してすみません。いつもさぼってるけど、さぼりすぎ!

おいしいもの

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食べるのだいすき!おいしいものをアップしています。お店等興味がおありになりましたら、恐れ入りますがゲスブまでお越しくださいませ。
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今年もとっとちゃんに続け・・・
 
虎屋菓寮さんにて
好文花〜こうぶんか〜
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『好文花』とは梅の別名好文木からきた銘だそうです。
一輪の梅を表した新春らしいお菓子。
中は白あん、やさしいお味でした。
 
友達のKよちゃんは
春の出で立ち〜はるのいでたち〜
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新春を祝う福寿草を表したお菓子だそうです。
こちらも美しい。
普段上生を食べなれているKよちゃんもおいしい〜!と大満足でした。
 
今年もおそらく更新頻度はかなりの低さだと思いますが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
Thanks to とっとちゃん at 虎屋菓寮。

ご無沙汰しております

GWになんとか入りました。
仕事のことを考えると頭は痛いけど、ひとまず休憩。
本日は晩ごはんに友達ととんかつを食べに出かけました。
そのとんかつやさんは元々和な居酒屋さんだったのですが、
ご主人がどうしてもとんかつやさんをやりたくなり、期間をある程度区切ってとんかつやさんにするという思い切ったお店。
とんかつはなかなかおいしかったです。
でも写真はいまいちだったので、その後お茶しに行った写真を。
 
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やっぱりハートはかわいいです。
 
 
スイーツはプロフィットロール。シュークリームが何個来るか友達と言い合っていたところ、4個来ました。
 
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またたくさんいただいちゃいました。
おいしいものをいただいているときって幸せです。
数ヶ月ぶりの更新です。これは書かねばならないと一念発起しました(笑)
以前よりとっとちゃんよりすばらしい!とお伺いしていた京都・和菓子の会さまが主催されている”師走の京菓子の調べ”の会に参加してまいりました。
簡単に言ってしまうと、京都でおいしい京菓子をいただきましょう、という会なのですが、実際にいただく前にいくつもの素敵な要素が重なり、実際にいただくときの感動は倍増です。
 
開催場所は京都南座を臨む北座跡、現在は井筒八ッ橋本舗さんの祇園本店です。こんな風に南座のまねきを同じ目の高さで見られることはめずらしいこと、しかも私は初めて京都には7つの櫓(芝居小屋)があり、最後に残ったのは北座と南座、北座も明治26年には閉められたと聞き、歴史を感じながらこれから始まる会にわくわくが止まりませんでした。
こんな風に南座の”まねき”が見えます。
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会は津田佐代子さんのフルート演奏からスタートしました。フルート1本の音がとても力強く感じられました。私の中ではフルートは高温を響かせるイメージだったのですが、低音も素敵。バッハの曲に続いてはふるさとを演奏されました。東日本大震災の被災地も慰問されたとのこと、思いが伝わってきました。。。
 
素敵な演奏の後はお弁当をいただくことに。こちらのお弁当、目にもきれい、もちろんお味もよかったです。生麩に湯葉にお刺身・・・好きなものばっかり(笑)
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佐々木酒造さんからはしぼりたての生酒を差し入れていただき・・・日本酒と和食ってやっぱり合うんですよね。口当たりがよく、いくらでも飲めてしまいそうでしたが、すぐ顔が赤くなってしまいました。
 
お弁当の後は本題の和菓子です。
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井筒八ッ橋本舗さんのおいしいお菓子が5種類も!右側茶色のお菓子は八ッ橋の元祖、益壽糖(えきじゅとう)。色が茶色だからニッキが強いのかなあと思いながら口に運ぶといやいや何というかとっても優しいお味なのです。蜂蜜、和三盆、漢方9種類を練りこんだお菓子なのだそう。平安時代からのお味だそうです。全部おいしかったけど、こちらが一番のお気に入りだったかな。
手前のころんとしたのは松露。抹茶と小豆。一口でいただけて食べやすく、おみやげにも購入しました。
左側の三角の八ッ橋は白味噌。実は私、味噌味のお菓子はあまり得意ではないのですが、こちらは味噌が前面には感じられず、これまた優しい甘さにおいしい!
中央のかわいらしいきんちゃくは祇園の華。名前が姿を表しています。こちらももちっとしておいしい!私がいただいたのは桃色でしたが、とっとちゃんのは白色でした。どちらも可憐。
奥はお干菓子。井筒の屋号がくっきりです。
 
他にも井筒さんからおみやげに小倉大納言の入った夕霧をいただき、家に帰ってからいただきましたが、八ッ橋の奥深さをまた思い知ってしまいました。ゆずの八ッ橋もおいしかったなあ。今年初めてとれたという小倉大納言のお味も格別です。
 
ロケーションよく、素敵なフルートの調べあり、お弁当もおいしく、お酒もおいしく、お菓子もおいしく・・・贅沢な日でした。
お声をかけてくれたとっとちゃん、お連れくださったみんみんちゃん、ご一緒してくださったyukikoさん、Tさんに感謝です。元々とっとちゃんをこの会に導いてくださったきっさこさんとご一緒できなかったのだけが残念でしたが・・・。
 
みんみんちゃんアテンドによる京都・素敵DAYはまだまだ続きます。
 
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もう2週間前のことです。『第3回日本の銘チーズ百選』というイベントに私も行っていました。
体力的にも精神的にもかなり弱っていた私は、このイベントとそれに続く集いに早々にとっとちゃんからお声をかけていただいていたにもかかわらず、気持ちは行きたいのに、行く、という即答ができなかったのですが、やっぱり行きたい!という気持ちが勝ちました。
(お返事がぎりぎりになってしまい、関係者のみなさまにはご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。)この週末は本当に楽しくて、しばらく抜け殻になっていたくらいです。
時間が経っていることから、かなり記憶があやふやになっていますが、写真を元に構成します。

冒頭の写真は昨年のつゆ先生のチーズレッスンにも登場したさくら。日本のチーズもおいしい!とうれしくなったチーズとの再会でした。
このイベントは日本の・・・となっている通り、国内のチーズの作り手さんが54社も集まったチーズ好きにはたまらないイベントです。
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チーズの産地として圧倒的に多かったのは北海道!つゆ先生ととっとちゃんについて北海道コーナーから試食をすすめます。
花畑牧場のカチョカバロ。おみやげでいただいたことがあります。食べやすいです。
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軽くフライパンで焼いてもおいしい。同じチーズでも違う味わいで二度おいしいって感じです。
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富田ファームの和製エメンタール、好きな味でした。グリュイエールとともにチーズフォンデュにもされていました。
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十勝野フロマージュのお味噌がついたチーズ。日本酒にも合いそう。おにぎりに入れても絶対いいね、なんて盛り上がったりして。
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同じチーズでも熟成期間が違うと全く違う味だったりもしました。
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モンドール風のウオッシュチーズはとろとろ感がいいです。
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やぎのチーズも本当においしかったです。
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ラクレット。おじさんが熱い、熱い、と言いながら溶けたところをじゃがいもにかけてくれます。じゃがいも自体もおいしいし、本当にチーズとじゃがいもって合います!主食になります、完全に。
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そしてチーズだけでなく、これまた国産のワイナリーも15社出展しています。私はこのワインのラベルと味が好きでした。
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2週間経って、ずいぶん落ち着いて書いていますが、会場ではあまりの楽しさに興奮しすぎで、もっと深く知ろうという気持ちより、あれもこれも食べてみたい!で走ってしまい、かなりの満腹感で次の集いに向かっていったのでありました。

この機会をご紹介くださったつゆ先生はセンスがいいという言葉で表しきれないステキな方です。チーズプロフェッショナルのつゆ先生はチーズのおいしさ、楽しさを的確に伝えてくださいます。私の場合、いつもおいしい〜、だけで終わってしまうので、とっとちゃんを見習ってちゃんとレビューしなくちゃと思っています!
チーズレッスンでご一緒するお友達もとっても楽しい、センスがよい方たちで、めぐり合わせてくれたとっとちゃんにこれまた感謝です。みなさん、ありがとう〜〜!

それはそれはおなかがいっぱいになりましたが、チーズ好きにはパラダイスな数時間でした。夜の宴に続く・・・。
生きている報告に昨年末のSweets納めの記事を。
とっとちゃんが先日アップされていたホテルに私もアフタヌーンティーしに行っていました。(詳細はとっとちゃんのトラバを待ちます♪←相変わらずとっとちゃん頼みでごめんね。)

この日、いつもお世話になっている会社の後輩、と言ってもお友達のような女の子が少し落ち込んでいたこともあって、ちょっとでも元気になったらいいなあという気持ちもあり、少し非日常を楽しんできました。
(お店に入るとこちらを教えてくださったyukikoさんにばったり!)

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このロケーションにこのかわいらしい盛り付け。女子はこんなの大好きですね。
オレンジのタルト
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いちごのトライフル
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お野菜の素揚げに、パウンドケーキがあり。
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もちろんアフタヌーンティーにかかせないスコーンやキュウリのサンドイッチがあり。
小菓子もとってもかわいく。一番気に入ったクレームブリュレの写真は撮り忘れ。
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私もキュウリだけのサンドイッチを初めて食べた時は衝撃で。昨夏アフタヌーンティーのレッスンを一度受けたことがあるのですが、その時に実際作ってみたんです。パンにバター、キュウリに塩と胡椒だけなのに、どうしてこんなにおいしいの!と。
度々は行けないけど、たまには優雅な気分になるのもいいよね。
生きているほねみでした。

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