骨折通信

生きてはいるんです。ご無沙汰してすみません。いつもさぼってるけど、さぼりすぎ!

映画観ました!

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映画を観て思ったことや考えたことを記事にします。
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久しぶりの映画

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私のつたないブログに時々来てくださるみなさま
ご無沙汰しており申し訳ありません。

震災以来、被災したわけではないのに、気分が落ち込んでいたり、
新年度に入って忙しい日々が続いていたり、という日々を送っていました。
でも普通の生活ができる人は普通の生活をしなければ!
落ち込んでいても仕方ないぞ、と週末には友人に会って、おしゃべりしたり、
ごはんを食べたり、という生活に戻ってきました。
こうして普通に生活できることに感謝です。
というわけで元気な私です!

この週末は会社の友人に誘われ、サウンドオブミュージックを映画館に観に行ってきました。
(全国のシネコンで午前10時の映画祭として名作が上映されています。
http://www.cinematoday.jp/page/N0028370
その友人はサウンドオブミュージックが大好き、DVDは持っているものの、大きなスクリーンで観たいとのこと。
友人は舞台となったオーストリアも訪れており、その写真などは私も見せてもらっています。
ただ私、ミュージカルというものをあまり理解しておらず、本心ではあまり期待せずに行ったんです。
しかし・・・よかった!!
1965年に上映されたこの映画、もう45年前のものなのに映像は色あせず、
歌声がすっと体に入ってきました。
トラップ一家の家長、妻を亡くしてからかたくなだったキャプテンの心も子供たちの歌声にオープンになっていきます。その瞬間、なぜか涙が出てしまいました。

間に休憩をはさむほど、上映時間が長い映画ですが、観てよかったです。
映画の中の歌はすべてどこかで聞いたことがある歌です。
不朽の名作とはそういうことなのですね。

私のようにまだ観たことがない方がいらしたらおすすめしたい映画です。

AVATOR

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映画づいております。
これまた話題の映画『アバター』

ストーリーは・・・
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。
(シネマトゥデイより)

元々SFには興味がなく、映画自体にも詳しくない私ですが、
友人のRちゃんが、字幕で観たら心から3Dが楽しめなかった、吹き替え版ならばもう一度観たい、
というのに便乗し、行ってきました。
一言で言うと・・・
おもしろかった!!!

ストーリーはこれまたつっこみどころも多々あるのですが、
どうやってあのキャラクターは創造したの??
映像はどうやって作っているの??
何しろ3D!
私にとって初めて観た3Dは今後SF系の映画は3Dでないと物足りないのでは・・・と思うほどのものでした。

人間の営利目的のみの行動の醜さ、仲間、恋愛・・・
とにかく内容盛りだくさんの映画でした。

シガニー・ウィーヴァー、よかったなあ。。。

ちなみにこの日、仕事が早く終われず、ずいぶんRちゃんを待たせちゃいました。
いつもつきあってくれてありがとうと心から思います。。。

幸せのレシピ

久々の映画の書庫の更新です。
(記事自体いつも久々という話しもありますが・・・。)

この週末観たのは『幸せのレシピ』

ストーリーは・・・

マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、ある日、姉を交通事故で失い、残されためいのゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。一方、仕事場には、ケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニック(アーロン・エッカート)が新たに雇われる。 (シネマトゥデイ)

以前映画館で予告を観た時から元気になれるラブストーリーなのかな、と思い、
観たいと思っていました。

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キャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるケイトは見るからにこわいおねーさんです。
もう仕事一筋。
映画の初めのほうでは、私には自分しか信じていないような女性に見えました。

そこへめいのゾーイちゃんや一見ちゃらんぽらんに見えるラテンのノリのニックがやってきて、
彼らと関わっていくことで固く閉ざしていた心を開いていくんです。
ゾーイ役の子役のアビゲイルちゃんがかわいく、そして演技が上手ですごいなーと思ったり、
出て来るお料理が目で楽しめたり、NYの街角が素敵、ということの他に、
素直な私は(←自分で言うな?笑)
恋っていいな、と思ってしまいました。

恋する、人と深く関わる、自分を見つめる・・・

ラストは想像に難くない終わり方で、思わずにこっとして席を立つことのできる映画でした。

・・・これ、原題は"No Reservation"なのでしょうか?
人生すべて予約することはできないってことかな?予想外のこともやってくるという・・・。
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アーロン・エッカートのあごのわれ具合が若干気になってしまう私です(笑)

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BABEL

あまり映画をたくさん観るほうではないのですが、
『映画』の書庫も作ってみました。

久しぶりに観た映画は『BABEL』(バベル)です。
アカデミー賞で日本人の女優さん、菊池凛子さんが助演女優賞にノミネートされたことでも、
話題になっていた映画ですよね。
私はもともと、映画はお気楽なものを観たいほうなので、
この日もヒュー・グラントの『ラブソングができるまで』か『スパイダーマン3』(←結構物悲しいかもしれないですが。)を観るつもりだったのですが、
時間が合わなかったこと、一緒に行った友達がバベルのほうに興味があったことから、
これに決定しました。

ストーリーは・・・
壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。
バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。
なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。
彼は英語がなかなか通じない村の住人たち、対応が遅いアメリカ政府に苛立ちを露わにします・・・。
同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは、
満たされない日々に苛立ちを感じています・・・。
またリチャードとスーザンの子供はシッターと一緒にアメリカ・サンディエゴの自宅からメキシコへ。
メキシコ国境でも事件は起こります・・・。

この映画は同時に違う場所4ヶ所での出来事が描かれていきます。
違う場所なのに話しは繋がっているんです。
そして言葉や思いはなかなか繋がらないんです。
それぞれの場所で繋がらない思いに見ている自分も苛立ちを感じましたが、
私が少しだけ身近にひどい・・・と感じたのはメキシコボーダーでの出来事。
アメリカには不法滞在しているヒスパニック系の人たちがたくさんいるようですが、
何かあれば強制送還されるんですよね。
映画ではメキシコ人のシッターはお世話をしているアメリカ人の子供たちを守っているのであれ、
何もひどいことはしていないのに取調べがもう悪意的なんです。
でも一緒に観に行ったカナダ人の友達は(彼女、日本語がペラペラです。)
あれが現実だよ、と。
アメリカ・サンディエゴからメキシコへは車で数時間で行けるのに、近くて遠い国です。

他にも"繋がらない"エピソードがたくさんの映画です。
言葉もそうだけど、文化、習慣、価値観などわかりあえないものってたくさんあるのだと。
最後も考えさせるような内容で終わり、濃い=heavyな映画でした。
(メモには何が書いてあったのでしょう・・・。)

問題になっていた映画を観ると気分が悪くなる、という点ですが、
私は一応インストラクションの通り、その場面はあまり直視しませんでした^^;
ちなみに一緒に行った友達二人とも直視しても平気だったそうです!

もう一つ、一緒に観に行ったカナダ人の友達のコメント。
"あの映画、英語の部分がほとんどなかったね!ずっと字幕を読んでいたよ!"
と。確かに英語を話すのはアメリカ人夫婦とそのまわりの人、少数のみ。
彼女の日本語力にまたも感服したのでありました。

緊張感のある映画でした。

バベル:バベルの塔=旧約聖書に書かれているそうです。もともと人は一つの言語を話していたのですが、神が世界各地に散るように命じたにもかかわらず、人々が散らなかったので、違う言語を話すようにさせたところ混乱し世界各地に散ったとのこと。すなわちバベルとは世界にいろんな言語があるということの由来になっているようです・・・。

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