骨折通信

生きてはいるんです。ご無沙汰してすみません。いつもさぼってるけど、さぼりすぎ!

美術館に行きました!

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絵を観るのが好きです。最近は彫刻もおもしろいなあと思います。
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これまた詳しくはないのですが、絵を見るのが好きです。
なかよし同期の友達が絵に詳しいこともあり、
誘われると美術館に足を運びます。

今回はエノテカ帰りにダリ展を見てきました。

〜生誕100年記念〜ダリ展〜創造する多面体〜
2007年5月12日(土)〜7月11日(水)
名古屋市美術館
ダリ展オフィシャルサイト http://event.chunichi.co.jp/dali/index.html
(入場料100円割引券があります。)

ダリ・・・これまでにどこかの美術館でたぶん見たことはあるんです。
でもダリだけの絵が飾られているわけではないし、特に好きというわけでもありません。
今回ダリの作品ばかり油彩画約40点、その他彼は本も執筆していたり、
広告デザインや本の挿絵、オペラの舞台衣装も手がけ、展示されています。
油彩画以外においてもいろんなことを手がけていたことを初めて知りました。

絵は・・・凡人には理解できない不思議なものです。
好きか嫌いかと聞かれたなら、興味深い、と答えるかな?
ダリの略年表を見るかぎりなかなかエキセントリック。
スペイン人ってやっぱりラテン!とミロ、ピカソに続き変わった人を知ってしまったというかんじです。

いつも絵を見に行くと、ポストカードを記念に買うのですが、
『子供ー女の記憶』<1931>という絵のポストカードを買いました。
↓ここにこの作品が載っています。
http://www.fujitv.co.jp/events/dali2006/works.html
ダリは生涯の伴侶としたガラとの関係を父親に反対されていたそうです。
その時の感情をこの絵を表わしている様子。
ガラと出会ったのはダリ25歳の時。ガラはダリより10歳年上で既婚。
よっぽどガラは魅力的だったのでしょうね。
ついあやかりたくなりました(笑)

理解はできませんが、ダリの人間性も探りつつ、なかなか興味深い展覧会でした。
音声ガイドプログラムを借りるのをおすすめします。

ただし・・・土日の混み具合は尋常ではなさそう。
私が行った土曜日は身動きがとれないくらい、また人の流れがとても悪い美術館でした。
普通は自分の好きな絵にとどまって見れると思うのですが、
ここでは行列、というかんじ。スペースに余裕がないことがそうさせるのかなあと思いました。
すいているときに行けたらよかったです。

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