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ボーンカービングとは?
簡単に言うと、骨を削った、アクセサリーというか、お守りみたいなものです。
世界の各地でみられます。
有名なのは、ハワイやポリネシア、ニュージーランドのものが、
よく知られているみたいです。
ここから下は、僕に、ボーンカービングを教えてくださったSさんの
文章です。
ポリネシアの人々(特にニュージーランドのマオリ族やハワイアン)は
手製フィッシュフック(レイ マカウ)を身につけることにより、
霊的な「生命のエネルギー」を取り込み、更には「幸運」や「幸福」を呼び込む、
おまじないとしての「お守り」としてきたそうです。
伝説によると、スピリチアルな力「マナ」が宿った
特別なフックが漁師に大漁をもたらしたと言われ、
息子が結婚や独り立ちする際など、父から子へフィッシュフックが受け継がれました。
フィッシュフックや骨で出来たアクセサリーを
誇りを持って身につけ、また、身に着けていないときは、
守護として部屋に飾っておくのだそうです。
少しは、ボーンカービングとは何か、分かっていただけたでしょうか?
これから、このブログで、実際に、作っていくところを
記事にしていきたいと思います。
ぼちぼち、暇をみてやっていきますので、
不定期ブログになりますが、よければよろしく
お願いします。
尚、僕、ヤフーにもうひとつ、ブログを書いてます。
そっちは、日常、思う事を書いてます。
良ければ、そちらの方にも、遊びに来て
頂けると嬉しいです。
牛骨おやじのひとり言
http://blogs.yahoo.co.jp/ccnmd514
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