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ヤナギが戦力外ってか・・・
年俸の問題が一番大きいみたいだけど う〜ん交渉せずにってのは勿体無いですね。 京都の元日本代表FW柳沢敦(33)が、来季戦力外になったことが6日、分かった。前日5日に戦力外通告をしたという。関係者は「あまりに急な話だったので本人はかなり動揺しているようです。戸惑いだけでなくクラブへの怒りもあるでしょう」と明かした。
今季限りで契約満了となる柳沢に対してクラブ側は当初、契約を更新する方針を固めていた。だがJ2降格が秒読み段階になり、親会社京セラの内部で6000万円(推定)と高額年俸の柳沢を残留させることに疑問の声が噴出したという。再考を迫られた強化部は、元日本代表で経験豊富なエースFWを「クビ」にする結論を導き出した。
京都はJ2降格が決まれば、高額年俸選手や、有望な若手選手の流出は避けられそうにない。クラブ幹部は「もうすでに代理人を使って移籍先を探している選手もいるようだが、無理に引き留めたりはしない。京都に愛着の強い選手だけが残ればいい」と話した。
個人的には、絶対に来季必要な選手だとは思いますが 予算が少なくなるので、若手中心で節約 ベテランにそんなにお金をかけれない。 不景気と今季のヤナギの成績を考えれば カズ解雇の時よりは、理不尽さは少ないですし カズの事もあるしサンガだと想定内の話です。 十中八九こうなると思ってたので、それほど衝撃は無いですし 2001年の成功の事を考えれば チームの考え方として確実に間違ってる訳でもないでしょう。 結局、ビジョンなく過去の成功をなぞるだけの行為でよろしいとは思えませんがね。 だから解雇という選択は、ある程度仕方ない面はあると思います。 だけど そこに至る過程や、ヤナギに対してどういう風に説明したか。 そこでしょうね一番の問題は。 カズの解雇の時でも 雑誌か何かで、シーズン途中に福岡からオファーがあったのに それをフロントがカズに伝えなかった挙句に、その年解雇とかで カズが怒ってるって記事を見た覚えがありますし 柱谷哲二がヴェルディを解雇になった時 サンガがオファーしたけど、交渉する前に 柱谷は高額だからやっぱり辞めると 交渉する前に、勝手に打ち切って 「勝手に決め付けて辞めるな、とりあえず話をして欲しかった」 と雑誌で怒りをぶちまけてましたし そういう過去の例を見ると フロントは選手の心も 考えた決断をしているかどうか疑わしいです。
必要に思ってたけど、高いしJ2なら交渉せずに解雇というのは ある程度選手側に納得してもらえる解雇の仕方なのか? サンガが選手を大切に扱ってくれるチームに映るやり方でしょうか? 京都に愛着の強い選手だけが残ればいいなんて言ってますが サンガ愛を選手に求めるだけでなく、 選手にサンガを好きになってもらおうという努力はしていますか?
このフロントのままで、果たしてサンガは変われるのでしょうか? フロントが代わらなければ、サンガは変わらない。 そんな気がしてならないです。 まだ正式な発表はないみたいだし、ガセであって欲しいなぁ・・ |

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ガセネタであることを、強く望んでいます。
恨みをもたれるようなかたちで選手を追い出すのか、
疑問に思うというよりも呆れてしまいます。
去年は降格の恐れがあった段階で契約更新をするという男気を見せてくれた選手に対して、この仕打ち・・・。
次のホームの大宮戦
浦和戦の結果によっては試合後、
大変なことになりそうな気がします
2010/11/7(日) 午後 10:10
野良犬さん、こんばんは。
ガセネタだと良いんですけどねぇ・・・
基本的には、フロントは選手を「雇ってやってる」って考えなんでしょうね。
だから選手を軽く扱ってるように見えるんでしょうね。
チームを強くする事は考えてると思いますが、魅力あるチームを作ろうとしてる様には思えません。
ヤナギの去年の契約更新を見たら、誰よりもサンガを大切にしてると取っても良さそうなものなんですがねぇ・・・
まだ可能性がある段階で選手の士気にかかわる話が出た挙句、これで降格すれば、かなり大変な事になるでしょうね・・・
2010/11/7(日) 午後 11:29