お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題を扱っていこうと思います。

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さらば!Yahoo!ブログ

皆さまお久しぶりです。ぼんごれAです


先週土曜日から行っていたブログの引っ越し作業が、ようやく完了(実際は9割くらいだけど)。本日より移行先のはてなブログで更新開始し、同時に当ブログでの記事更新は最後になります





予定より約4日も移行が遅れてしまったのは、Yahoo!ブログ→FC2ブログの引越し作業が上手くいかなかったため。


6回くらいトライしても上手くいかなかったので、FC2運営に問い合わせを行い、ようやく成功。そこから2日かけて、さらにはてなブログへの引越しを行いました。


いや〜、正直ここまで引越し作業に手間取るとは思わなかったなぁ〜。まあ6年近くブログを続けて、総記事数が2210件だってんだから、しゃーないっちゃあそうだよね





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とにかく、この記事をもってYahoo!ブログでの更新は終了。次回記事より、引越し先のブログでの更新が始まります。


引越し先は↓ここだ!
お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver2.0https://bongore-asterisk.hatenablog.jp/


それにしても、自分のブログにこんな形で転機が訪れるとはなぁ。使い慣れたYahoo!ブログを離れるのは残念だけど、まあサービス終了しちゃうのなら仕方ないよね…


ありがとう、Yahoo!ブログ。そして、さようなら!









 
 
 
 
 
 
 
 
それではまた、引越し先ブログでお会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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今度は、ハヤト“を”つなぐ番





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線路があるところを走るのは新幹線だが、線路がないところをつなげるのも新幹線…、違うか?シャショットという仲間を失い、重たい空気が流れる『新幹線変形ロボシンカリオン THE ANIMATION』。そんな今回は、シャショットは復活しなかったものの、ハヤトたちが再び奮起し、行動を起こす姿が描かれました


傷心のハヤトを元気づけるために尽力したのは、アズサやアキタたち、初期から彼を支えてきたメンバーたち。中盤の展開や描写は、まさに『シンカリオン』という作品の集大成といった感じがしましたね





レイの努力もむなしく、まだデータが復活しないシャショット。小倉指令長により、大宮からヒビキもやって来ますが、彼女の技術をもってしてもその復旧は難しく、これらの事情から彼女は、シャショットに関してある仮説を立てるのでした。ロボット工学の天才であるレイ、そしてシンカリオンプロジェクト立案時から関わっている秀才のヒビキの力をもってしても、データ復旧はおろかそのそのメカニズムの解明すらできないシャショットのAI。その理由は、それがイサブロウの独自技術で作られたものだったからでした。シャショットのAIは、超進化研究所の職員たちやシンカリオンのデータなど、膨大なデータを蓄積しているはず。しかしそれの引き出し方は、イサブロウとシャショットしか知らないらしい。ということは、これらのデータ・情報は、以前からイザに筒抜けだったってことなのか…?そして、シャショットのAIが異常をきたしたことに関し、2つの仮説を立てるヒビキ。その中では、「ハヤトの適合率が100%を超えた時に、こうなるよう設定されていたのではないか」ということも言及されていました。一体、イザそして実は生きていたカイレンの目的は何なんだ―!?


ハヤト不在の大宮支部でも、シャショットのことについての情報が入ることに。アキタたちはそのことにショックを受け、また落ち込んでいるハヤトに対してどう接していいのか分からず、皆暗い顔になってしまいます。それを見続けていたアズサは、とうとうしびれを切らして…。シャショットはハヤトの相棒ですが、戦闘時以外では大宮支部を飛び回り、一緒に過ごしている時間が多かったため、アキタたちにとっても大切な仲間。それを失ったことは、彼らにとっても大きなダメージになっていました。夕暮れの鉄道博物館の屋上で、アキタとツラヌキが会話するシーンが印象的。他のメンバーの中でも、特に初期からハヤトやシャショットと関わってきた彼らだからこそできる、深いシーンになっていましたね。対するシノブやセイリュウも、訓練に没頭するなどして気を紛らわせることに。いつもとは違う様子を見せるアキタたちに対し、とうとうブチギレたのはアズサでした。「こんなの全然『シンカリオン』じゃない!」と、メタネタギリギリの発言をするアズサ。でもこの発言は、制作側のメタネタというよりも、「普段のアキタたちを取り戻してほしい」というアズサの気持ちを表すために挿入されたセリフなのでしょう


アキタたちを一喝したアズサは、動画撮影後、なんと門司へ直行。門司港にいたハヤトを見つけ、自分が新たに撮影したという動画を見せます。そこに収録されていたのは―。急いで動画を撮影→門司へ直行と、なかなかのハードスケジュールを強行したアズサ。「ハヤトに影響されて」迷わず新幹線で門司まで来てしまったと語る彼女が微笑ましいですね。そしてそして、彼女が撮影し新たにアップロードしたという動画に収録されていたのは、アキタたちの姿。メンバー全員で鉄道唱歌を歌った後、彼らはそれぞれハヤトを元気づけるメッセージを話していました。55話超ぶりに登場した鉄道唱歌ネタ。前回登場時は小ネタ程度にしか思ってなかったけど、今度はこんな使い方をしてくるとはなぁ。これだけでも視聴者のテンションが上がりますが、それをさらに爆アゲしてくれたのが、アキタたちのメッセージ。今までハヤトが言っていた新幹線に関する発言を踏まえ、鉄道・新幹線の話題を絡めてハヤトを元気づけていました。新幹線という線路のつながりをキッカケに、ハヤトと心のつながりを持つことになったアキタたち。いや〜、このシーン観てグッとこない視聴者いないでしょ!?それくらい素晴らしい、上述の通りまさに『シンカリオン』の集大成とも言うべきシーンだと感じましたね


動画を観て、自分を取り戻したハヤト。彼はある可能性を調べるべく、再びイザとの接触を試みたいと言い出します。これは承認され、彼はホクトとともに再び現地へ向かうことに。同じ頃、黒磯と相生にソウギョクとトラメが現れ、これに対し各支部のシンカリオンが出撃しますが…。シャショットのAIが消えたのは、自分の適合率が100%を超えたことが原因なのは間違いない。それゆえに、シャショット復活の可能性を探る余地があると考えたハヤトは、再びイザに会おうとします。ハヤトが感じた可能性は何だろう?イザに直接会って話を訊くってワケじゃなさそうだし、戦闘中の“何か”でシャショットを復活させるつもりなのかなぁ。一方、キトラルザス側も黙ってはおらず、また地域を分散して出現。ソウギョクにはアキタたちが、トラメにはギンたちが挑みますが、そんな中東京駅に第3の黒い貨物列車が現れます。これの正体はおそらくカイレン。対する超進化研究所が打ち出す一手は…東京駅中央迎撃システムだ!





新たに捕縛フィールドを張る力は、もう残されていない。東京駅中央迎撃システムに全てを賭ける超進化研究所の、一世一代の作戦が始まる!


次回、シンカリオンが全機勢揃いでカイレンに立ち向かう、アツい…アツいぜ、絶対に見逃せないぜ!!









 
 
 
 
 
 
 
 
それではまた次回、お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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今回は、『太陽の勇者ファイバード』の感想記事第6回目です。


じょじょに見え始める、ドライアスの新たなる脅威!今回ご紹介のお話より、ドライアスの新形態である3獣合体ドライアス登場の伏線が張られ始めることに。またお話自体にも、考えさせられるものやドライアス側の作戦がかなりひねられていたりなど、いろんな意味で興味深いものが増えてきた印象を受けました





第16話「Dr.(ドクター)ジャンゴの大地震」
1991年5月25日放送
登場した敵他:グロウラー(メカ獣)
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「僕は、あなたのような、人を助ける職業を選んだ人が好きです。」


STORY:頻発する火山噴火、どんどん日本へと近づく大地震の震源。すべては、Dr.ジャンゴと彼の操るメカ獣の仕業だった。その震源がついに有人島に近づいていることを知り、勇太郎はファイヤージェットで出動。国枝美子たちと協力して島の人々の救護や避難に当たることに。やがてジャンゴはしびれを切らし、メカ獣を島に上陸させた!メカ獣の攻撃に苦しむファイバード。ガードスターのスターブラスターは、ファイバードのピンチを救えるか!?


ケンタたちの出番は最低限に抑えられ、勇太郎の活躍が目立つ形になったお話。佐津田刑事と国枝美子の出番も長く、徐々に彼らもストーリーにかかわり始めます。ファイヤージェットやガードチームによるレスキュー描写も、よかったなぁ。


ここ最近群発する巨大地震と、相次ぐ火山の噴火。天野博士の研究所もその被害を受け、震源等が移動していることに気づいた彼は、震源が近づきつつある有人島:八ヶ島へ勇太郎を向かわせます。一方、この事件の犯人であるDr.ジャンゴは、着々と自分が立てた計画を進めていました。今回の事件の犯人はジャンゴ。地震や噴火を頻発させることで地球を混乱に陥れ、人類を破滅させようという作戦でした彼が作戦について語るシーンでは、久々にドライアスが登場。失敗続きのジャンゴを叱るのかと思ったら、「思う存分やれ!」とむしろ後押ししてくれていました。意外に優しいんだね、ドライアス…。そしてジャンゴは、自分でメカ獣を操って作戦を実行することに。地下にあるマグマやプレート等を刺激してそういったことを誘発させる作戦だったようですが、メカ獣に取り付けられた機能は、なぜかドリルによる掘削機能ではなく、両腕を巨大化させて地面を思いっきりたたきつけるというもの。そこはローテクなのね、そこは!ジャンゴの起こす大地震は天野博士たちをも苦しめており、大地震に対して疑問を持った博士は、震源の移動ルートを調査。今まで無人島や海上だった震源が、有人島である八ヶ島に近づいていることに気づき、勇太郎をファイヤージェットで向かわせます。地震が頻発しているためか、テントのような耐震装置を開発していた天野博士。この耐震装置、そして宿題をやり残して出動できなかったケンタという2つの要素は、後々役に立つことになります


八ヶ島に向かった勇太郎は、佐津田刑事と国枝美子、そしてガードチームの面々の姿を確認。やがて遠くの方で老婆の助けを呼ぶ声を聞いた彼は、現場に急行。老婆を救い出したうえで、猛スピードで病院へと担ぎ込みます。そこで国枝美子と出会った勇太郎は、彼女に対し心から敬意を表するのでした。八ヶ島はこのジャンゴによる群発大地震の被害を何度も受けているようであり、本土から応援として警察職員や救急関係者などが駆け付けているらしい。佐津田刑事も美子も、そのメンバーとしてこの島を訪れており、ガードチームもそれに同行していたのでした。地震でできた地割れに落ちそうになり、ジャンプして見事着地して見せるガードレスキュー。どう考えても異常事態なのに、美子は特に疑いもせずに運転手をほめます。「ドライビングテクニックがすごいのね」で済むような状況じゃなかったと思うけど…。一方の勇太郎は、老婆の叫び声を聞いてファイヤージェットで現場へ降下。彼女を救い出して美子たちがいる病院へと担ぎ込みます。老婆を救出した後、彼女をおんぶしながら自動車並みのスピードで疾走し病院に到着する勇太郎。この人脳震盪か何か起こして死んじゃうんじゃないかと心配になるのもそうですが、勇太郎のその異常な走行スピードを「スゲェなぁ」の一言で片づける登場人物たちも豪快だなぁ。美子と会った勇太郎は、彼女の職業に対し敬意を表し、彼女に対し人を救うことの尊さをアツく語ります。このシーンによると、勇太郎は美子だけでなく佐津田刑事のことも尊敬しているようですね。「人を救う警察官」として


老婆を病院に入院させたのもつかの間、ジャンゴの乗るメカ獣がついに八ヶ島に上陸。勇太郎はガードチームと協力して全員を避難させ、少年に頼まれたヤギを全頭救出。その後ファイバードとなってメカ獣に挑みますが、その攻撃の前に窮地に立たされます。なかなか海底でマグマを刺激しても噴火しないことにしびれを切らしたジャンゴは、島に上陸。火口でその作戦を実行し始めたため、勇太郎たちのいる病院が崩落寸前となり、やむを得ず彼らは島から脱出することになります。美子と老婆を除く病院の中にいた人々は、佐津田刑事を中心にガードチームのアシストによって港まで非難することに成功。美子と老婆は勇太郎に抱きかかえられて港へ向かいます。序盤のガードチームが登場するシーンではガードファイヤーの姿がなかったのですが、佐津田刑事たちが避難するシーンで登場。装備しているはしごを使って避難民を助けていました。ガードチームの中で唯一メインキャラクターと日常的に絡む機会がないため、他の2体に比べるとイマイチ出番が少なめなガードファイヤーですが、今回もちゃんと出番があってよかったです。一方の勇太郎は、老婆をおんぶし美子を老婆の点滴袋とともに抱きかかえて疾走。少し遅れて港に到着し、その後すぐファイヤージェットで島の少年に頼まれたヤギを救出しに向かいます。アンドロイドのため、常人以上の猛スピードで走る勇太郎。しかし、やっぱり美子たちは特に何かを疑おうとはしません。ここまで勇太郎の走行スピードがスルーされてると、なんか逆に笑えてきちゃいます


ファイバードを救うためスターブラスターを撃とうとするガードスターでしたが、メカ獣の攻撃で狙いが定まらず、ファイバードの指示を受け一時撤退。その後サンダージェットとケンタが、博士の開発した耐震装置を輸送してきます。これを発射台にしたガードスターは、再びメカ獣に狙いを定め、放った銃弾は見事メカ獣に命中。既に武装合体していた武装合体ファイバードは脱出し、メカ獣を倒しましたが…?スターブラスターは、威力は強力でレーダーにより高い命中精度を誇りますが、今回はメカ獣の攻撃により照準がぶれてしまうことに。ファイバードを誤射してしまう可能性があったため一度は攻撃を中止しますが、ケンタが使っていた耐震装置をサンダージェットが輸送してきたことにより、それを土台にして再びメカ獣を狙います。序盤に一瞬だけ出てきた耐震装置が、ここで役立つことに。『ファイバード』は「前半で博士が開発したものが後半役に立つ」という展開が多いですが、今回もそれが上手く組み込まれていましたね。ガードスターのアシストを受け、いつものように最後はフレイムソード・チャージアップを決める武装合体ファイバード。ところが、メカ獣を倒した後謎の機体がジャンゴの脱出ポッドを回収し、どこかへ飛び去ってしまうのでした。今回現れた謎の機体は、ドライアスのデスイーグル。なるほど、この時点でドライアスの3獣合体の伏線が既に張られていたんですね





第17話「狂ったコンピュータ都市」
1991年6月1日放送
登場した敵他:スカルバイト(メカ獣)
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「ハートは、機械を使う人間によって生まれるのさ。」


STORY:高性能コンピューター:ハックによって管理される、モデル都市「未来都市2010」そこにやってきた天野博士たちは、勇太郎の正体を見抜かれてしまうも、そのことをきっかけにハックと仲良くなることに。しかし、そんなハックに対してもドライアスの魔の手が迫っていた。コンピューターウイルスを注入されたハックにより、モデル都市はあちこちで大混乱。あろうことかファイバードをも攻撃してしまう。天野博士たちは、ハックを救えるのか!?


コンピューターによる完全管理の未来都市が、そのコンピューターの暴走によって逆に危機に陥ってしまうお話。90年代頃のアニメや特撮作品ではよく観られたノリのお話でもあり、似たようなお話が『ジェイデッカー』でもありましたね。でも、ラストシーンにおけるコンピューターの心に対する解釈は興味深かったなぁ


コンピューターにより管理が徹底されたモデル都市:未来都市2010。そこを訪れた天野博士たちは、メインコンピューターであるハックと出会い、仲良くなります。その頃Dr.ジャンゴは、そのコンピューターに目をつけ、新たなる作戦を実行しようとしていました。未来都市2010は、ハックを中心にあらゆるものがコンピューター管理されている未来都市。無人走行車や指紋認証によるロック機能はもちろん、人の体形に合わせてイスの形を変形させたり、注文した飲み物をわずか数秒で出してきたりなどします。2019年の現実世界ではいくつか既に実現しているものもありますね。ちなみに、今回このモデル都市の名前が「未来都市2010」になっていることから、明確に『ファイバード』の世界が『エクスカイザー』から9年後の世界であることがわかります。そういえば無人走行車のデザインもエクスカイザーっぽかったけど、これもしかして狙ってやってるのか?未来都市に入場した天野博士たちでしたが、ハックは彼らを見た瞬間に勇太郎がただの人間ではないことを察知。天野博士もコンピューター相手にはウソをつけないとして、あっさり秘密を暴露する代わりにこれを秘密にしてもらうよう頼みます。勇太郎がアンドロイドだと知り、親近感がわいたらしいハック。自分のようなコンピューターの知り合いなんて、今までいなかったろうしなぁ


勇太郎たちが未来都市2010を楽しんでいる頃、天野博士は密かにハックのメインコンピュータールームに侵入。ハックのシステムについて調べようとしますが、当然警備ロボに見つかってしまいます。自分が侵入できたくらいなので、ハックのメインコンピュータールームの警備について心配する博士でしたが、その不安は的中することになります。未来都市2010内には、レジャー施設や各ロボットの紹介施設も存在。レジャー施設ではケンタたちが絶叫マシンに乗って楽しみ、ロボットの紹介施設では警備に当たっていた佐津田刑事が警備ロボに拳銃を奪われてしまっていました。佐津田刑事が胸の裏に隠していた拳銃を、見抜いた警備ロボ。その機能は素晴らしいですが、事前に佐津田刑事が来ることはインプットされていなかったのかなぁ。ケンタたちが楽しむ中、博士はわざとその中を抜けてハックのメインコンピュータールームへ。ロックを解除して中に侵入しますが、警備ロボットに発見されてしまいます。さすが世界一の発明家を自称するだけあって、天野博士はハックのメインコンピュータールームのセキュリティを簡単に突破。警備ロボの妨害があったものの、メインコンピューターのある部屋の目前まで接近することに成功します。悪いことをしているとはいえ、天野博士の技術力はさすがと言ったところ。博士の技術力もそうですが、この侵入を「勇太郎とは友だちだから」という理由でメモリーから消去してなかったことにしてしまうハックも、なかなかおおらかだなぁ


天野博士と入れ替わる形で、ハックのメインコンピュータールームに侵入したシュラは、ジャンゴの開発したコンピューターウイルスを使ってハックをハッキング。未来都市2010はその影響で大混乱に陥ります。勇太郎の連絡を受け、ガードチームが出動。勇太郎もファイバードとなってシュラの乗るメカ獣に挑みますが…。ハックのメインコンピュータールームに侵入したシュラが使ったのは、ジャンゴが作ったコンピューターウイルス。ライフルから照射して感染させられるようになっており、これによりシュラはいとも簡単にハックを制圧してしまいます。この後シュラはライフルを使って勇太郎をもウイルスに感染させようとしますが、それは勇太郎の攻撃により失敗。勇太郎もアンドロイドですから、もし感染させられてたら危なかったなぁ。未来都市2010、そしてハックの異常に気づいた勇太郎たちは、メインコンピュータールームでシュラと対峙。勇太郎が戦っている間、博士はワクチンプログラムの注入を急ぎ、ガードチームは人々の救助に当たります。前回と同じく、ガードチームが人々の救助のために大活躍。特に、モモコたちの乗るエレベーターの落下を食い止めて救出したガードスターのレスキュー描写が豪快でしたね


メカ獣の攻撃、そして操られたハックによるビーム攻撃に苦しむファイバード。しかし天野博士がワクチンプログラムのインストールに成功したことで、完全に形勢逆転。ハックの援護射撃を受けながら、メカ獣にトドメを刺します。事件解決後、「心がない」ことで落ち込むハックでしたが…。天野博士の尽力により、ハックの機能が復旧。ファイバードのことを勇太郎だと見抜いたハックは、各所に設置された防衛システム用のビーム発射装置を全てメカ獣に向け、攻撃を仕掛けます。先ほどまで操られていたときはファイバードに向けられていた銃口が、今度はファイバードのピンチを救うことに。このシーンは感動的だったなぁ。いつものように最後はフレイムソード・チャージアップでとどめを刺したのち、ハックから「自分にも心が欲しい」と言われる勇太郎。勇太郎は彼に対し、「機械を使う人間によって機械の心を生まれる」と説きます。ロボットの心に対して、独特の解釈をした勇太郎。ロボットと心の関係について迫る作品は『ジェイデッカー』をはじめ勇者シリーズではいくつかありますが、この時点ですでにそういった発想があったんですね


ジャンゴがまたしても作戦に失敗し、とうとう怒りをあらわにするドライアス。彼は2つの石像を実体化させ、宇宙警備隊に勝負をかけようとします。今回登場したのは、デスタイガーとデスドラゴン。ああ、これで3獣合体に必要なメカがそろったということか…!





第18話「消えた街の謎」
1991年6月8日放送
登場した敵他:モウルトード(メカ獣)
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「ドライアスを倒し、地球の平和を作っていくのは、ああいう人間の力だと俺は思うよ。」


STORY:雨が続くこの季節、都市一帯が丸ごと砂になって消えるという事件が発生。救護に向かったガードレスキューは、シュラとそのメカ獣を目撃し戦闘になるが、突如異常をきたし戦闘不能になってしまう。続いて調査に向かった勇太郎も異常を感じ、天野博士の研究の結果原因が判明した。その対策の研究中に、再びメカ獣が出現!満身創痍のガードレスキューが出動するが…。ファイバードたち宇宙警備隊に、勝機はあるのか!?


本放送時はちょうど梅雨であり、それを生かしたドライアスの作戦が展開された一編。機械を相手に何でも砂に変えてしまうというカビが敵となり、ファイバードたちを苦しめることになりました。デスイーグル以外の2体もファイバードたちの前に登場し、彼らの前へのドライアスの登場も近づいていていることが窺えます。


ある雨が降り続いた日の夜、都市一帯が一夜にして砂に変わってしまうという事件が発生。救護班として国枝美子とともにやってきたガードレスキューは、自身のレーダーでメカ獣が潜伏していることを発見。戦闘になりますが、突然身体が思うように動かなくなり、メカ獣を取り逃がしてしまいます。都市がこのようにして消えてしまい、突然のことで人々の中で混乱が起きることに。国枝美子の他操作として佐津田刑事が、そして取材班たちもそこ訪れます。このシーンで興味深いのが、インタビューを受けている男性。特徴的な顔に幾何学模様のパジャマと、『エクスカイザー』に登場した徳田オサムと酷似しています。声を当てている人が別人なので「よく似た全くの他人」ということなのでしょうが、これも『ファイバード』にエクスカイザーたちが客演するかもしれないという設定の名残なのでしょうか。出動していたガードレスキューは、レーダーによって地価にいるメカ獣を探知。すぐに変形して戦闘になります。順調にメカ獣を追い詰めていたガードレスキューでしたが、突然身体が思うように動かなくなってしまいます。このシーンで、ガードレスキューが単独でメカ獣に奮戦するという珍しいシーンが。今までガードスターが単独で戦うシーンは多かったですが、ガードレスキューがこういったことをするのは初めてな気がしますね。今回のメカ獣はカエル型。やっぱりこれも、梅雨を意識しているのかな?


ガードレスキューの異常を知り、都市の調査のため今度は勇太郎とバロンチームが向かうことに。国枝美子に遭遇し危うく正体がバレそうになってしまうものの、なんとかそれを回避。ところが、勇太郎の身体にも徐々に異常が発生していきます。勇太郎は今回、サンダージェットに乗って出撃。現場に着陸後、バロンチームと手分けして調査に当たります。ここで偶然美子と遭遇し、ケンタの助けもあって何とか秘密を守り通した勇太郎。でも後ろでバロンチームが絶賛作業中だったし、「(バロンチームとの関係を)博士に秘密にするように言われています」なんて言っちゃったら、もうほとんど自分の正体をばらしちゃっているようなもんなんだよなぁ…。体調不良を訴えた勇太郎を見て、すぐに救護班を呼んだ美子。しかし病院で治療受けると勇太郎がアンドロイドであることがバレてしまうため、勇太郎たちはサンダージェットに乗ってすぐに研究所に引き返します。バロンチームの関係を知り、そしてなぜか1人苦しみだす勇太郎に対し疑問を抱いた美子。あっ、こりゃ彼女も勇太郎の秘密に気づき始めたんじゃないか…?


勇太郎の身体を調査したことにより、全ての犯人が無機物に取り付くカビであることを突き止めた博士。応急処置的にコーティング剤を開発し、勇太郎と出動直前のガードチームに吹き付けます。ガードチームがガーディオンとなって何とか戦い続ける中、博士はついに「カビ嫌い光線」を開発。勇太郎はこれにより復活しますが、あることに気づくのでした。今回、メカ獣がずっと放ち続けていた粉塵はカビ。Dr.ジャンゴが開発した無機物に取り付くカビであり、これが機械やビルに取り付くことで内部を食い尽くし、砂状のものに変えてしまっていたのでした。なるほど、梅雨の時期だから敵がカビというワケか。うまいこと考えたなぁ。博士の研究でコーティング剤が開発され、ガードスターとガードファイヤーに噴射。しかし勇太郎とガードレスキューは内部がカビに冒されつつあったため、そのカビを除去する装置の開発が必要でした。ガードレスキューはかなり身体が冒された状態で戦い、さらにはガーディオンに合体。引き続き戦い続けます。ボロボロになりつつも戦うガーディオンは、痛々しいけどカッコよかったなぁ。ガーディオンが踏ん張り続ける中、博士はとうとうカビを根絶する「カビ嫌い光線」を開発。勇太郎はこれを受けて復活するのですが、このカビ嫌い光線の分子構造があるものに似ていることに気づき、それを持たずにそのまま出撃していくのでした


胸部のプロテクターも破壊され、大ピンチのガーディオン。そこにファイバードとサンダーバロンが駆け付け、ある方法を使うことによりガーディオンのカビを無効化し、完全復活させます。今までのお返しとばかりに攻撃を繰り出し、敵を撃破したファイバードたち。ところが、シュラを助ける謎のメカが現れて…。勇太郎は今回、ファイヤージェットで出撃して着陸せずそのままファイバードへと合体。そのため一部が新規映像で描き起こされているのですが、それと同時にアイキャッチでも使用されている映像が部分的に流用されているのが面白いです。そして、カビの弱点を見切ったとして、いきなり武装合体ファイバードへと合体したファイバード。彼はフレイムソードを天高くつき上げ、雲を切り裂いて太陽光線を全体に照射。すると、カビは死滅していきガーディオンも完全復活を遂げるのでした。そう、カビの弱点は太陽光線。シュラがわざわざ梅雨の時期、しかも光がほとんど降り注がない夜を狙っていたのは、この太陽光線の影響をできるだけ避けるためでした。カビの弱点が太陽光線、そしてそれに気づき、太陽光線を降り注がせる武装合体ファイバード。おお、まさに“太陽の勇者”だ!!カビを根絶した後、怒涛の攻撃ラッシュでメカ獣を破壊したファイバードたち。脱出ポッドのシステムも破壊し、シュラ(に憑依したエネルギー生命体)の逮捕まであと一歩というところで、デスタイガーとデスドラゴンが出現。シュラを抱えて逃げ去ってしまうのでした。とうとうファイバードたちの前に現れたドライアスのメカ。いよいよ中盤の大きな決戦が迫っているという感じですね






 
 
 
 
今回はここまで。次回は第19話から第21話をご紹介予定です。来週も、世界平和だ!









◎今日の勇者ソング◎


今日ご紹介するのは、2011年発売の年発売のCDアルバム「勇者シリーズ20周年記念企画 HARVEST」収録曲「太陽の翼」です。


「HARVEST」に収録された、勇者シリーズOPテーマのカヴァーソングの1つ。この「太陽の翼」も「嵐の勇者(ヒーロー)」と同じく、割とオリジナルに近い形でのカヴァーになっています。


アレンジやリミックスが加えられたことにより、新たな魅力を生み出しているHARVEST版「太陽の翼」。オリジナルに比べるとアツさはスケールダウンしたようにも感じますが、その分、要所要所に挿入されるサビのアレンジ音楽が、聞いてて心地よいです。







 
 
 
 
 
 
 
 
それではまた次回、お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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驚異の引越し突貫工事

以前、「二重の引越し交錯」という記事で、ブログの引越しを検討していると書いた私。


とうとうそのメドが立ったので、ご報告いたします





この度、管理人は「はてなブログ」への移住を決意いたしました


もとから、ライブドアブログとはてなブログのどちらかにしようかとは考えていたのですが…。他の人たちのブログをいくつも拝見して、はてなブログの方がインターフェースがシンプルで、かつスッキリしていると感じたので、はてなブログを選択しました


結果的に流行に乗る形になっちゃったのはちょっとアレですが(管理人はひねくれ者)、まあ熟考した結果なのでいいでしょう


さて、はてなブログへの引越しに伴い、記事の更新タイミングが下記の通り変更になります。


3/15(金)→『太陽の勇者ファイバード』感想記事投稿、これまでにはてなブログ側にページ開設

3/16(土)→『新幹線変形ロボシンカリオン』感想記事投稿ここまでYahoo!ブログにて記事投稿、同日より引越し作業開始

3/17(日)→ブログ引越し作業のため更新休止

3/18(月)→同上(ただし、引越し作業が完了している場合ははてなブログ側で更新開始)

3/19(火)以降→はてなブログ本格始動、ニチアサ感想記事等も順次投稿


なお、引越し作業がどの程度時間を要するかは未定なので、上記予定は変動する場合があります





リアルでも、そしてネットでもバタつく管理人の3月下旬の生活


ブログ開設6年目を目前にして、新たなスタートを切らんとする当ブログを、今後ともよろしくお願いいたします!








 
 
 
 
 
 
 
 
それではまた次回、お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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「どんなに敵がデカかろうと、そんなものは関係ねぇ!それがスーパー戦隊ってもんだろ!」





周りのみんなが悪の言いなりになっても、お前はそれに従わなかった。それは!お前が心の奥底で、正義を求めてるからだろ!?『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!』も、とうとう今回で最終回。前回リタによって究極大サタンが復活しましたが、マーベラスの無茶によりルカが救出、さらに大和たちが各々最強フォームに変身して戦い、リタの野望は完全に打ち砕かれるなど、大和たちの怒涛の反撃が描かれることになりました


坂本監督が撮影したというだけあって、アクションシーンは見どころたくさん。でも、ストーリー上どうしても巨大ロボを出せない関係上、究極大サタンがそこまで強そうに見えなかったのはちょっと残念でした。まあ、仕方ないといえばそうなんだけどねぇ





前回、ガイソーグを打ち破ったマーベラス。彼は無茶を承知で自らそれをかぶり、苦しみながらもルカと天晴の居場所を発見。救出に成功します。一方、大和とスティンガーはリタと対峙。彼女の本当の目的と素性を知り説得を試みますが、それに失敗し究極大サタンの復活を許してしまいます。第2話では口元のみの登場だったゴーカイイエロー/ルカが、ここで本格的に登場。前回のゲスト出演(2年半前の『ジュウオウジャー』)の時よりさらに美人になっており、その荒っぽさは健在でした。やっぱり、ルカはこうでなくっちゃね!天晴とカグラが若干ひいてたのには笑ったけど!このような嬉しい復活劇が描かれた直後挿入されたのが、リタの正体と彼女の目的。彼女はこの星の住人ではなく、正義が死んだすさんだ星の生まれ。幼い頃からの経験が、彼女自身を宇宙全体へ恨みを抱かせるようになっていました。名前やその恰好等から、『ジュウレンジャー』のバンドーラモチーフだと考えられていたリタ。しかし、その出自は意外にも『ジュウレンジャー』等とは関係なく、純粋な今作のオリジナルキャラクターというオチでした。ガッツリ関わりあるものだと思ってたから、ちょっと意外でしたね


復活した究極大サタン。これに対しマーベラスたちも応援に駆け付け、大和たちはそれぞれの最強フォームへと変身します。ルカは別動隊として結界の破壊に挑む中、大和たちは爆炎の中を突っ切り、一度は部分的に変身解除しながらも戦闘を続行。最後はスーパー戦隊スペシャルストームで究極大サタンを撃破するのでした。大和たちが変身したのは、それぞれジュウオウイーグル(野性大解放)ゴーカイレッドゴールドモードアカニンジャー超絶サソリオレンジイッカクジュウアームスーパートッキュウ5号。うちゴーカイレッドゴールドモードとスーパートッキュウ5号は、テレビでは初登場となりました。なんかみんなサラッと変身してたけど、特にスーパートッキュウ5号はガチのマジで初登場なんだから(『トッキュウジャー』ではトッキュウ3号との連結形態のみで登場)、もっと注目されてもよかったと思うんだけどねぇ。彼らが変身して始まるのが、究極大サタンとの一大バトル。爆発にのまれながらも決して屈しなかった彼らは、途中ゴーカイガレオンを直接ツッコませるという荒業を見せ、最後はアカレンジャーキーの力で発動したスーパー戦隊スペシャルストームで究極大サタンを撃破するのでした。爆炎の仲を舞うジュウオウイーグルたちの姿は圧巻。特に、究極大サタンに吹っ飛ばされ、回転しながら倒れるアカニンジャー超絶には、美しさすら感じました。そして、ゴーカイガレオンをいきなり突っ込ませてきたときはちょっと笑ったなぁ


野望を打ち砕かれ、追い詰められたリタは、なんと自らガイソーグをまとって大和たちに挑戦。変身解除直後で反撃する余裕もない彼らでしたが、そこに頼もしい味方が駆け付けます。やがて事件は解決。リタはスティンガーによって逮捕され、大和たちは各々自分たちの世界へ戻るのでした。ガイソーグをまとったリタに対し戦いを挑んだのは、リュウソウジャーのリュウソウブラックとリュウソウグリーン。リュウソウルを駆使し、『リュウソウジャー』への期待値を挙げてくれる活躍っぷりを見せてくれました。彼らによりガイソーグは倒されましたが、何者かがその鎧を再び拾っているのが注目ポイント。やっぱりコイツ、『リュウソウジャー』本編にも出てくるのかなぁ。その後、リタはスティンガーによって逮捕され、事件は解決。大和たちにもお互いお別れの時がやって来ます。「どこかで会えるといいな」というカグラ。彼らはまた、きっとどこかで会えるはず。スーパー戦隊の歴史が続く限り―





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帰ってきた悪のドルイドン!街に、人々に危機が迫る。これを救えるのは、あの新しいスーパー戦隊しかいない!


今度は、“騎士”と“恐竜”!次回より、新番組『騎士竜戦隊リュウソウジャー』が放送スタート!玩具販促的にもリュウソウジャーの頑張りが今後のスーパー戦隊の未来を左右する形になりそうですが…、さてどうなるか。頑張れ、43番目のスーパー戦隊!








 
 
 
 
 
 
 
 
それではまた次回、お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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